私に忠実を尽くしなさい

1995年11月8日 (ノート81)

主よ、原初より、王なる方、あらゆるものの主よ、
私は、あなたの肉の肉、骨の骨、
あなたは私のうちにおられ、私はあなたのうちにいます。
あなたを所有し、あなたも私を所有しておられると知るのは、
なんという歓び、なんと嬉しいか!
私はあなたのもの、そしてあなたは、
私の王よ、私のもの!

あなたは真の葡萄の木、そして私は枝の一つ、
私は、あなたの面影、あなたと一つでいるのは、なんという歓び!
こうして私のうちにいて下さるよう、
私はあなたのうちに、とどまります。
ああ、あなたの霊による、なんという賜!
アレルヤ!

ご計画を示して下さい、ああ、主よ、
差し出される何でも、お受けします。今は大胆になりました。
けれど求めておられるのは、苦しみですか?
与えて下さる何でも、お受けします、
み手よりいただくと、すべてが麗しくなるのです!

おいで下さい! 来て、私のうちに君臨して下さい
あなたは、幸せの源!
あなたの杯を分かち合うようにと、招いておられるのですか?
神なるあなたの唇が、吸うときに触れた杯を?
私の神! 私の神よ、私は感きわまって、悦びにうち震えます。
ああ、愛よ! あなたは私を、誘惑されました!

私自身の心も、感きわまって高鳴る、こうした仕方で、食卓に招いてくれたとは……信頼しなさい、私は天下った者、そしてどの被造物も、あなたのうちなる私を圧倒できない。あなたのうちで私は、生き生きとしている。この世の王国に住まう誰であろうと、そしてそこに君臨する者も1、あなたのうちなる私の支配は、揺るがせない。

私は三たび聖なる神、そこで恐れないように。かつてあなたに言ったことを覚えていよう? 私の通り道に障害となるなら、私は王も王国も打ち倒すことで知られていると。今のあなたには、忠実さだけを求める。私に忠実を尽くしなさい。右も左も見ないように。私が助ける。歓びなさい、友よ、あなたを尊んで、私の杯を分かち合うように招いた、あなた方の分裂、そして心の不誠実という杯を……

さて、あなたと私は「TLIG」の十周年記念を迎えようとしている、勇気を出しなさい、私の娘よ、そして世があなたの名誉を剥奪しようと2、気を害さないように。終生、教会の規律を守って生活しなさい、そうするなら私の好意に与っていよう。私の呼びかけには、「ここです、主よ」と答え、いつでも喜んで応じなさい、そうするなら造り主は、あなたの上に輝いてくださる。

御父の選びの器よ、誘惑に陥ってはいけない。知識をどこに見いだせるか、堅忍と、知恵が、そしていのちが、どこにあるかを学びなさい。私の聖霊のうちに、あなたが沈黙する中、このすべてと更に多くを見いだそう。魚が水の中を泳ぐように、私の霊のうちに、楽しく泳ぎまわりなさい。この水を出るなら、死んで干からびてしまう。そこで私のうちにとどまり、私の霊を吸い込むように、そうするなら生きよう。

幸せでいなさい! 多くの隠れた魂たちを私のもとに運ぶようにと、あなたを養い育てた。その多くは、まだ立ち帰るのをはばかってはいるが……彼らをなんと哀れむか! この者たちを取り巻く危険にまったく気づかないでいるのを見て、私は悶え、苦しんでいる。ああ……ヴァスーラ、私の苦しみを分かち合い、この悶えに与ってほしい、私を慰め、休ませてくれるように……

愛しています、主よ、あとは何ができますでしょう?

私を愛しなさい、それが慰めとなる。──前方には、あなたを襲いたいのか、大蛇が待ち伏せている。しかしたとえ直ぐには見分けがつかないよう、透明な姿をとってはいても、あなたには見抜く目を与える。恐れないように、ともにいるがゆえ、どの一匹も襲ってはこれない。しまいには、片方の大蛇が、もう片方を呑み込んでしまう3! そうです! 与えたヴィジョンにあったように。

来なさい、愛している、祝福を与えよう。

「あなたと共にいます。パードレ・ピオ」 これをいつも覚えておきなさい。

  1. サタン。
  2. 二、三の新聞に、私の名誉を傷つける記事が載りました。
  3. 1989年1月29日のヴィジョンにあったように。