カインとアベル

1987年8月16日 (ノート14)

私の神よ、あなたを愛しています!

ヴァスーラ、あなたはだんだん私の目にかなってきている。聞いて書きなさい。今日のアベルは必ずや生きるだろう! あなたの神にただ頼っているように。アベルは今度は生きる! 愛する者よ、この世は、その弱さの点でカインに満ちている。私のアベルたちがカインたちにとがめられ、殺されていくのをいつまでも私が黙って見ているだろうか? 一体あと何人のアベルが私の目の前で殺されていくのか? いいや、ヴァスーラ、私の傷口は再び開けられた。これはカインの血筋を引く者たち。愛する者よ、一人のアベルが立ち上がる度に、一人のカインが罪を繰り返した、少しのためらいもなく。分かるか、小さな子よ?

(神はこのことを悲しそうに話されました。私も悲しくなりました。)

それはどうしてですか?

なぜなら、アベルたちは私の子孫だからだ。彼らは私に由来する。

そしてカインたちは?

カインたち? 彼らはこの世に属している。人から来た者たちである。今回、私はカインと私のアベルとの間に踏み入る。そしてカインから来ているものを何もかも根こそぎにする。カインの手から武器を取り去り、彼を裸のまま放置する。カインは武器を持たずにアベルに立ち向かわなければならなくなる。ヴァスーラ、これらのことをすべて明らかにしてあげよう、私に顔を向けなさい、私の唇を見つめるなら分かるだろう。私のためにまだ働いてくれるか?

はい、私の神よ、そうさせてくださるなら? イエス様?

私はイエス・キリスト、神の愛する子、救い主である。

イクトゥス

私たちで共に?

はい、主よ。

(うれしいです。それに、主がほほ笑んでおられます!)