あなたが小さく取るに足らない者であるほど、悪魔にとっては腹立たしい

1988年10月14日 (ノート28)

主よ、
あなたのみ力だけを求めます。
お望みの仕方でよりいっそう愛することができますように、
信仰がさらに必要です。
そしてお与え下さった使命を達成できますよう、忍耐と希望が要ります。
こうして御名が再び称えられますように。

私の利益と栄光のために、しかしそれだけでなく、あなたの魂のより高い成熟のために、この全てを与えよう。私、主が愛している。ともに分かち合っているこの仕事ゆえに、悪魔がいかにあなたを憎むかを理解しなさい。あなたはその愛によって、そして魂を引き寄せることで私を称えている。悪魔がかつて「虫けら1」と呼んだあなたは、私の誉れとなり、悪魔を怒らせている、それはあなたが小さく、取るに足らない者であるほど、悪魔にとっては腹立たしいのだから。悪魔がいかにおごり高ぶり、虚栄に満ちているかを覚えているか!?

はい、わが主よ。

愛している、あなたを常に守ろう。いつでも私のもとに来なさい、私の平和を決して拒むことはけしてない、愛があなたを愛している。

主に栄光。

  1. ノート8、1987年3月7日のメッセージを参照。