1994年6月のメッセージ

みじめな魂たちに対する私の渇きは大きい!

1994年6月26日 ノート72

私の主よ?

『私である』……どうして影のように身をひそめているのか?

私はどうやら
ひやかしの的になってしまいました……
私を避けている人がいることが分かります。
ほかにもどれほどたくさんの
悪口を言われているでしょう?
私の友情にでさえ、非難を返してきます。
み旨を行っただけなのに。
彼らのために祈り、犠牲を献げています。
私の無実を擁護してくださらないのですか?

私がそばにいる、だから怖れないように。このようなことは起こるにまかせなさい、献げられた犠牲によって私は滅びの道を歩む魂たちを勝ち取る。ああ、ヴァスーラ……あなたの悪口を言う者たちの課した傷と、あなたの贖いの行為を通して私が救った無数の魂たちを、いつの日か見せてあげよう……魂にたいする私の愛は、人のどんな理解をも超えている。そして言っておく、みじめな魂たちに対する私の渇きは大きい! では、どうして無関心でいられよう、私のヴァスーラ? どうして? 諸国民がこぞって棄教におちいり、反逆している時に? 今日の反逆は、知られている過去1の大反逆以上に大きい、牧者は群れを見捨てるだろうか? 私はあなたたちの牧者、私の小さな群れを愛している。

これからも、私とあなたで一緒に働こう。あなたのしたことは無駄ではない、そして唇で私の名を発音するたびに、私の心を喜ばせる。私の心のどの線維もあなたを愛おしんでいる……さあ、私に倚りかかりなさい、そしてこの渇きをいやすために、魂たちを私のもとに連れて来なさい、これからもあなたをどの国にも遣わし、私の愛の賛歌を広く伝えてもらう。そして、私の香油よ、あなたの飢えに映る私の面影は、私の現存の真実を証しするだろう、私のしるしがあなたに伴うからだ。さあ、来なさい。

私の律法は愛の律法

1994年6月24日 ノート72

(オタワの集会で)

(若者たちに話をする前に。集会で読み上げられたメッセージ。)

ああ、主よ、
私のいのち、私の喜び、私のほほえみ、
私を満たされる方、私の岩、私の救い、
甘美な苦しみであるお方、
あなたの的に矢を射ってください。
私に指示された小道にそって、
あなたの現存、
あなたの矢を受けたその報いを見いだします。
そして、歩んでいくと、
私の魂を生ける水で満たしてくださいます。
ですから、これ以上何を望めましょう?

ではこのみじめな世代を前に、私の不思議と好意あるわざをくりひろげて示しなさい。愛をもって私の名を口にするたびに、私は栄光を受ける。愛している、私の教え子よ。私を彼らの個人教授、彼らの幸福、彼らの道案内、助言の与え主、そして何よりも、聖なる仲間とさせてくれるようにと伝えなさい。私の律法は愛の律法、私の律法は希望の律法、しかし悪魔は真理を否定する。

もし望むなら、私の子よ、私自身の口づたえで、あなたを教える! 罪を告白するのを恥とは思わないように、私はゆるすのを喜びとしている。あなたに無限の愛をいだくがゆえ、その弱さに対しては、私の甘美さを示そう。

言っておく。間もなく、本当に間もなく、神は確実に訪れ、あなた方のただ中に住む。額に愛のため息を残して、一人ひとりを祝福しよう。

私無しでは、あなたは決して成し遂げることはできない

1994年6月22日 ノート72

私の神よ?

私である。あなたに平和。

あなたに仕事として与えたものは、通常の能力を越えていると知りなさい、しかし、私があなたの力であることを忘れないように。私無しでは、あなたは決して成し遂げることはできない……

見よ! 私はどの国にも私のメッセージを広めた。天に命をくだすと、私の言葉は地上に反射した。言ってみなさい、あなたは誰の命によって立ち上げられたのか? そして、私の命令の威力に抵抗できた者がいるか? 私は、私の証し人となるように、そしてあなたの口を通して、失意の心を癒し、死者を甦らせて、私の敵の脅威となるようにあなたを立ち上げた。あなたの上に、私の指で愛の賛歌を彫りつづける。来なさい。