あなたは独りではない

1987年8月31日 ノート15

ヴァスーラ、私は夜の静けさの中を訪れる。時は近い、あなたは独りではない。世は私の現存を忘れてしまったようだ。私は神である、だが、私のことを思っている者が何人いるだろうか? ほとんどいない。

(夜空に満天の星を見ました。静かです。あの星のかなたに、私たちに注がれる神の御目があるのです。)

目を覚ましていなさい、この夜空の静けさの中に私はくだってくるのだから。あなたを創造する前に計画を立てた、小さな子よ。あなたを私のもとにまで引き上げ、あるものを見せてあげよう。
 今は休みなさい、愛する者よ。

私の花よ、私を探し求めなさい

1987年8月30日 ノート15

(夜)

イエス様?

私だ。
 あなたのうちで休ませてくれるか?

はい、主よ。

私の花よ、私を探し求めなさい、私を熱烈に求め、私を祝福しなさい。

あなたを祝福します、主よ。

私の祝福も受けなさい。あなたは独りではない

(触れそうなほどに主を感じました。)

あなたは私に教えられてきた

1987年8月28日 ノート15

ヴァスーラ、さあ、私のわざをフランス語に翻訳させなさい。あなたを助けよう。私のパンが惜しみなく与えられるようにしなさい。

分かりました、主よ。あなたが助けてくださると知っています。

ヴァスーラ、あなたに識別力と学びを雨のように降り注いだ。あなたは私に教えられてきた。あなたに私の倉からパンを与えた。私の園の実も与えた。私の顔をあらわしてこの世を照らそうと、あなたに私のわざを注ぎ込んだ。さあ、私があなたを選んだ理由を忘れてはならない。私が与えるもので満足しなさい、娘よ。あなたにはいのちの木からあふれるほど与えた、他の人々をも養うために。私にり頼みなさい、私に頼るように、持っているものを何もかも私にくれるか?

私の持つものはすべてあなたのものです。私だけのためには、何一つ取っておきたくありません。

確かにあなたの持っているものはすべて私のものだ、だが、選ぶ自由をあなたに与えている。

何を選ぶ自由ですか、主よ?

善と悪のどちらかを。私はすべての人にこの選ぶ自由を与えている。

そうすると、私の持っているものがそれだけなのでしたら、あなたと共にいることを選びます。

あなたをもっと私の近くに結び付けさせてほしい、そして、私が最も求められている所にあなたを導かせてもらいたい。

愛しています、お父さん。むねが行われますように。

私を愛しなさい、子よ。聞きなさい、私のわざを完成させたら、私のもとに来るためにあなたの鎖を解こう。あなたを用いて、私の望みを書き留めてもらうことにしよう。愛があなたを愛している。私のしるしを描きなさい。

イクトゥス1イエス・キリスト、神の愛する子、救い主。

見えないままに導かせてほしい

1987年8月26日 ノート15

ヴァスーラ、まだ私の伝え手でありたいと願うか?

はい、主よ、私の全くの無能さとあらゆる失敗にもかかわらず、まだそのように望まれるのなら。

子よ、あなたが自分の仕事をやり遂げられるように助ける、その後、あなたを救い出そう。知恵があなたを教え導くであろう。進んで余暇を差し控え、私のためにもっと多くの時間を犠牲として献げてくれるか?

はい、そう望みます。

私の腕を取りなさい、あなたを支えよう。ヴァスーラ、あなたの時代はあらゆる霊的な価値観を見失ってしまった、だが、私が常にあなたのそばにいて助けよう。私はイエス・キリスト、神の愛する子である。あなたを準備している、あなたを見えないままに導かせてほしい、最後まで私を盲目的に信じなさい1

私の天からの業を信じなさい

1987年8月25日 ノート15

あなたに対する私の愛を、私の子よ、覚えておきなさい。ヴァスーラ、小さな子よ、あなたが首に掛けている赤い十字架を祝福した。信じるように! 私の天からのわざを信じなさい、ヴァスーラ。

私の神よ! 感謝いたします。与えてくださればくださるほど、ますます私がそれにふさわしくないことを感じます。

愛している。来なさい、私のそばに居続けるように。私の現存について、そして他のことについても、私が教えたことをあなたが話すのを聞くのが好きだ。イスミニに教え、私のために生き、私の栄光をたたえなさい。

時々、主よ、あなたの現存があまり感じられないときがあります。「神はもう、以前のようには近くにおられない」と思ってしまうのです。どうしてこうなのでしょう、主よ?

あなたは誤って、私が十分近くにいないと思っているが、そのようなときにこそ、この上なくあなたの近くにいる。あなたは独りぼっちではない、決して!

(突然、主をとてもはっきりと認識しました。主が特有のある仕草をされ、御自身であることを証明されたのです。あまりにもはっきりとした現存! その状態が数分続きました。すばらしかったです!)

すべては霊的なものだ。

(これを聞いて、すべてが超自然的なものであることを理解しました。こういった出来事を物理的な状態に当てはめようとしても、決して理解することはできません。物理的なことではないので、物理的に説明することはできないのです。これらのことは超自然的な領域のことであり、私たちの現実的な領域でのことではありません。)

あなたたちの多くが、私が霊1であることを、そしてあなたたちもまた霊であることを忘れがちである。

私のメッセージを普及させなさい

1987年8月24日 ノート14

ヴァスーラ、悔い改めなさい1
 あなたの罪をゆるす。今度は私をほめたたえてほしい2! ヴァスーラ、こう言いなさい、「全能の神に栄光がありますように」。私が誰か知っているか?

あなたはアルファでありオメガ、あらゆるものの造り主でいらっしゃいます。

よく言った、私の子よ。さて、あなたに言おう。私が書いているところを見ることなく、私のメッセージを読むだけで、私が書いたと信じる者は幸い。私のメッセージを聞き、従う者は幸い。一致し、平和と愛を提唱する者は幸い。私のメッセージを普及させ、私の平和を広め、すべての人々の心に行き渡るようにしなさい、私の愛を決して疑ってはならない。

私にどうやって広めてほしいとおっしゃるのですか? 一体私に何ができるでしょう? 自分ではどうすることもできません。

待ちなさい、ヴァスーラ、そうすれば分かるようになる。あなたを助けよう。行こう、私たちで共に?

はい、私の神よ。私たちで共に。

花はもろさの象徴

1987年8月23日 ノート14

(昨日、とても特別なことが起きました! いつもと変わらない忙しい日のことでした。その日は洗濯の日で、私は洗濯機を動かし、乾燥機で乾かしていました。よく晴れた暑い日だったので、夫は息子をプールに連れ行ってくれました。三時に戻るからと言って、十一時に家を出ました。ですから、お昼の食事は三時に用意しておけばいいのです。そういうわけで、私は家に一人残って働いていました。そろそろお昼の用意をしようと思ったのが二時十分前でした。バターを溶かそうとオーブンのスイッチを入れると、突然、家中の明かりが消えてしまいました。主電源のヒューズが飛んだのです。機械類は全部止まってしまいました。家のどこかで電気がつかないか隅々まで調べましたが、どこもだめでした。主電源のヒューズを別のヒューズに変えようとしましたが、夫がそれをどこか別の場所に移してしまっていました。日曜日なので店は閉まっています。車は故障中。私はイライラしました……イライラして、ベッドに行って横になりました。五分経つと、台所で物音がしました。何の音かと思い、起きて見に行ってみると、とても驚いたことに、オーブンのライトがついていて、プレートの上でバターが温められていたのです。それなのに、他の機械類は動いていません。ここ以外、家の中は電気無しの状態です。主電源のヒューズがだめになって、何もかも動かなくなってしまったというのに、どうして……? 食材を準備し、焼くためにオーブンの中に置きました。三時に夫が帰って来たので、この出来事を話しました。夫はすべての電気をチェックし直してくれて、オーブン以外は何も動いていないことを確認しました。オーブンは動いていました。夫は主電源をチェックし、ヒューズが飛んでいるのを見ました。そうこうしている間に食事ができ上がりました。主電源のヒューズをチェックしている間、私たちは電気のメーターが動いているのを見ました。そして「食事ができたわよ」と私が言った途端、そのメーターが止まったのです。オーブンはまだ点いていたのに。それからキッチンに入り、オーブンを止めました。夫が主電源のヒューズを新しいものに取り替えると、すべての電気が通常どおり動き始めました。彼もこのことを説明できませんでした。)

八月は私たちの祝祭の月! 私たちの祝いが損なわれてほしくない。

それはつまり……1

それは、私たちの祝祭の間、あなたの嘆く姿を見たくないという意味だ。ヴァスーラ、あなたは私の花である。花とは何のことか分かるか? 花はもろさの象徴だ。だからそのもろさゆえに傷つけられないよう、あなたの面倒をしっかりと見ている。

ありがとうございます、私の神よ。あなたがとても近くにいらっしゃるのが分かります。そしてあなたを愛しています。

(気恥ずかしくなりました、なぜって、私にはそんな値打ちはないからです。昨晩、息子の部屋にいた時、私は香に包まれました。香りがしたのは特定の場所だけでした。とてもうれしかったです!)

私の神よ?

私だ。あなたを愛している、疑ってはならない! あなたは一人ではない。私、イエス、私、イエスが、あなたと共にいる、花よ。あなたをいつも狂おしいほど愛してきた。教えられたとおり、あなたの香りを放ちなさい。私の園を飾り、私を喜ばせなさい、さあ。分かるか、ヴァスーラ、あなたは私を理解し始めている。今や私は、正当な理由があってあなたをあらゆる人々から引き離した。愛する者よ、私があなたにしていたことに、あなたはあまり気付いていなかった。あなたの耳元に私の心の望みをささやいている間、私の腕があなたの両肩を引っ張り、あらゆる人々から引き離していたのを感じなかったか? 今やあなたが頭を上げると、自分の周りには私以外、誰もいないことに突然気付く。あなたをどんなに愛しているか! 本当にうれしい! 自分を私だけに合わせるように。そう、私たち二人だけ、私とあなた、あなたと私。
 ああ、ヴァスーラ! さあ、顔を私に向けなさい。あなたの神である私に顔を向けるように。今からずっと、私に、だけに。私はあなたの神、あなたの聖なる道連れ、あなたの救い主、あなたの花婿である。あなたに必要なものはすべて備えよう。愛する者よ、助けが必要か? では走って助けに行こう。勇気か? では私の力を与えよう。慰めか? ならば私の胸に飛び込んで来なさい、私の心の中に住むように。私をほめたたえなさい、ヴァスーラ! ほめたたえるように、娘よ! 来て、私の栄光をたたえなさい! 私の栄光をたたえ、私の足元にひれ伏しなさい! 私を礼拝するように! 私のものとなりなさい、ああ、ヴァスーラ、私があなたを愛するように、私を愛しなさい! 私があなたを祝福するように、私を祝福しなさい、私があなたを私の香りで包むように、あなたの香りで私を包みなさい。目の前に立っている、あなたの救い主である私が! 私を礼拝しなさい、今この時、この時間に、私の心を感じなさい。間もなく夜がやって来る、あなたのともし火を私の油で満たしたくはないか? 日が暮れるまで決して待たないように。あなたのともし火の油を私に満たさせなさい。
 さあ、私から吸収しなさい。あなたと二人きりにさせてほしい。私のために生きるように、こうして二人だけでいることを喜んでいる! あなたをねたむほどに愛している! 私の愛は、あなたをすべての人から引き離してしまうほどの愛。私を理解しようと努めてくれるか? あなたと二人だけになることを切望していた。愛に火がついて燃え上がるとき、私は自分の好きなように振る舞うことにしている。あなたはもう私のものなのだから、私を愛の花輪で飾ってほしい、あなたの子どものような言葉で私を夢中にさせなさい。今は私の気に入るように、あなたを自由に愛させてほしい。私の望み通りにあなたを用いる自由を、私にくれたのではなかったか?

はい、主よ、そのとおりです。

ならば、その自由を用いよう。私の指があなたの心に少し触れるが、その時、私に何も惜しんではならない。何と言っても、私たちの八月だ、私たちが祝っていることをいつも思い出させてあげよう。

アベルは私の種子

1987年8月20日 ノート14

私の神よ?

私だ。

この前のあなたのメッセージが理解できたように思うのですが。

あなたはまだその一部を理解しただけだ、子よ。

私が理解した部分ですが、カインという言葉は、人に由来するもの、世俗的な物事のことですね?

そうだ、カインはこの世に属するものすべてを表している、書きなさい。カインは私の目が嫌悪するものすべてを表す。この時代においてカインとは、不法、物質主義、革命、憎しみ、偶像崇拝1、私が祝福している人々を迫害する者たち、不品行などを表す。カインは私の似姿として造ったアベルを全く理解しなかった。アベルとは私に由来する者、私の子孫である。

彼は霊的であり、あなたを愛しているということですか?

そのとおり、その違いのために、彼はカインに嫌われた。知恵ある者は聖霊から来るものを理解しないであろう、と私は言った。

主よ、心配なことがあります。

(そのことを書きたくありません。)

分かっている、私はただ彼の知恵を呼び覚ましたいだけだ。あなたにとってどちらがより大切か、彼を重いいしうすの下に置き去りにするか、それとも、たとえ彼のために苦しむことになるとしても、彼を心配するか? どちらを選ぶのか?

ためらうことなく、彼のために苦しむことを選びます。

私はあなたを眠りから呼び覚ました。他の人たちにも同じことをしてはいけないだろうか?

いいえ、私の神よ。

そうか、ならば、あなたを通して自由に行わせてほしい、私の手によって聖化されるように。私の魂の愛する者、婚約者よ、私の霊はあなたの上にある。あなたに無償で与えたのだから、あなたも無償で与えなさい。さあ、私のうちで消滅し、私と一体となるように! 愛している、私のヴァスーラ。

イエス様、お望みのことを何でもいたします。

(言葉が見つかりません。何を言っても十分ではないからです。)

では来なさい、私の被造物たちを生き返らせよう。私たちで? 共に?

はい!

カインとアベル

1987年8月16日 ノート14

私の神よ、あなたを愛しています!

ヴァスーラ、あなたはだんだん私の目にかなってきている。聞いて書きなさい。今日のアベルは必ずや生きるだろう! あなたの神にただ頼っているように。アベルは今度は生きる! 愛する者よ、この世は、その弱さの点でカインに満ちている。私のアベルたちがカインたちにとがめられ、殺されていくのをいつまでも私が黙って見ているだろうか? 一体あと何人のアベルが私の目の前で殺されていくのか? いいや、ヴァスーラ、私の傷口は再び開けられた。これはカインの血筋を引く者たち。愛する者よ、一人のアベルが立ち上がる度に、一人のカインが罪を繰り返した、少しのためらいもなく。分かるか、小さな子よ?

(神はこのことを悲しそうに話されました。私も悲しくなりました。)

それはどうしてですか?

なぜなら、アベルたちは私の子孫だからだ。彼らは私に由来する。

そしてカインたちは?

カインたち? 彼らはこの世に属している。人から来た者たちである。今回、私はカインと私のアベルとの間に踏み入る。そしてカインから来ているものを何もかも根こそぎにする。カインの手から武器を取り去り、彼を裸のまま放置する。カインは武器を持たずにアベルに立ち向かわなければならなくなる。ヴァスーラ、これらのことをすべて明らかにしてあげよう、私に顔を向けなさい、私の唇を見つめるなら分かるだろう。私のためにまだ働いてくれるか?

はい、私の神よ、そうさせてくださるなら? イエス様?

私はイエス・キリスト、神の愛する子、救い主である。

イクトゥス

私たちで共に?

はい、主よ。

(うれしいです。それに、主がほほ笑んでおられます!)

私を探し求める者は誰であっても私を見つけるであろう

1987年8月14日 ノート14

私の神よ?

私だ。今日の私の言葉を受けなさい。「誰でも、私を尋ね求めるなら見いだす1」。
 愛する者よ、いつも情熱を持って私を愛し、私の栄光をたたえなさい。私のことをオルヤンにこう言って説明してあげなさい、「信じなさい……信じなさい……信じなさい。さあ、愛する者よ、あなたのことを本当に兄弟だと言った! どんなに愛しているか! あなたの救い主である私が、あなたに私の愛を差し出す、私は平和である。来なさい。私のもとに来なさい、そして私の傷の中に深く入って来るように、私の心を感じなさい、私を感じなさい……私の傷の中に住みなさい、兄弟よ」。
 花よ、愛する者よ、そこにいなさい2。さあ、私の母だ。

ああ、ヴァスーラ、何が起ころうとしているかを話させてください。あなたは私の息子の栄光をほめたたえるでしょう。娘よ、イエスから食べなさい。

ああ、聖マリア、あなたはいつも私を励ましてくださいました! 最初から、あなたは私の支えでいらっしゃいました。

(私は自分のうちに、神に対する愛と同じほど、聖母に対する愛があるのを感じました。聖マリアは、それは母親らしい慈しみに満ちたお方です!)

私のメダイをいつも身に付けていらっしゃい、それはあなたが付けている時に私が祝福したものです。私たちの平和をお受けなさい。

(そこで私はひれ伏し、祈りの中で尊敬を込めて聖母をたたえました。)