あなたの苦しみは私の苦しみに比べれば何でもない

1989年7月5日 (ノート34)

わが主よ?

私です、あなたに平和。

主よ、ときどき難しく感じます。

私のヴァスーラ、確かに砂漠で生きるのは難しい。しかし私の目が決してあなたから離れないのを忘れてはいけない、私に倚りかかっていなさい。みことばはこれまでと変わっていない、どの世代にも絶え間なく回心を呼びかけてきた。大いなる愛とあわれみをもって、いつでも手を差し伸べよう。私の愛のわざを続けてもよいか?

はい、主よ、お望みのように。

私は望む、地上の魂をどれも美しく飾りたいと望む、誰もが私のパンを味わうようにと望む、皆を愛している。あなたを満たし、しかも無償で満たし、神無き人びとに正気を取り戻させたいと望む。私のヴァスーラ、私の聖心を感じなさい、この暗やみの時代ほど、私の心が引き裂かれ、痛めつけられた時代はない、

ああ、神よ……

しかも、まっしぐらに永遠の亡びへと向かう、これほど多くの魂たちを見るのはいかに苦痛の極みか……。分かってほしい、私の子よ、私に比べ、あなたの苦しみは何でもないと。あなたのうちに休ませてほしい。平和を。