ゆるしなさい

1989年1月22日 (ノート30)

主よ?

あなたとともにいる、子よ。あなたに示すやり方に従いなさい。識別と真理の霊がいつも来てくださるように祈り、彼らに迫害されても確固としているように。私とあなたの聖母に手を伸ばしなさい。ヴァスーラ、私が与えたものにしっかりつかまっていなさい。私自身の者たちが預言者を非難し、不当に扱うのはあなたが最初というわけではない。いいや、違う。最も親しい友こそが、一番深い傷を負わせるものだ。彼らは理解していない、自分たちが何をしているのか分かっていない。彼らは心を悩ませている。私の子よ、私があなたを選んだという事実に悩んでいる。私が悲惨な者に近づき、しかも彼女を愛せるということに悩んでいる。慈しみの深淵である私の心が分かっていない。

彼らの多くは復讐心を燃やしている。御父に日ごとの祈りを唱える時、自分たちが人をゆるように、自分たちの罪もゆるしてくださいと、曇りない良心をもって来るだろうか? 今日に至るまであなたを赦さずにおきながら、どうやって御父にゆるしを請えるのか? 彼らはあなたを裁くことをためらわない、平和を希求するが平和はなく、一人も自らの邪悪さを悔い改めてはいない。平和への熱意はどこにあるのか、一致への願いはどこに行ったのか? もし今日あなたたちが分裂しているとすれば、それはあなたたちの邪悪さのためであり、容赦しない霊のためである。

愛はどこか? あなたたちのうちには少しでも愛が残っているだろうか、被造物よ、あなたたちのうちに知恵はもう残っていないのか? 主である私は、あなたたちの最も小さな者にも与えると言った、そして異国の言葉を話す人びとを通して、異邦人の唇を通して国々に語りかけると言った、しかし彼らはいまだに聞こうとはしない。

私のヴァスーラ、心配するな。迫害はいつもあるだろう。あなたは、愛する者よ、私が与えたものにしっかりつかまっていなさい。私の聖霊に動かされているゆえに、あなたはいまや私の娘である。それゆえしがみついていなさい、固く立ちなさい。あなたを見捨てることは決してない。

イクトゥス

私に示してくださいました慈しみと愛ゆえに、神に栄光!

安心していなさい、あなたはアッバの腕の中にいる、「私たち共に」?

はい、永遠に。