みじめなあなたは私の寛大さを誘う

1987年11月12日 (ノート18)

愛する者よ、私はイエスである。
 私の十字架をしっかりと握っていなさい、休んでいる間にそうするようにと教えたとおりに。

(イエスは夜寝ている間、十字架を握っているようにと教えてくださいました。こうすると、たまたま目を覚ましたときにも手に十字架を感じ、すぐに心を主に向けることができます。)

私から決して離れないように、一秒たりとも。私が唯一であり、すべてである。私の十字架を握り締めるなら、それは私の栄光をたたえ、私を尊ぶことにもなる。あなたの神である私が、あなたを清め、あなたを慰める、私の子よ。だから、私のそばからさまよい出て、聖なる道から外れて行った時に、あなたを必死に探し求めたあなたの父を尊びなさい。分かるだろう、子よ、あなたはずっと私のものだった、あなたを見つけたからには、私のマントの下にかくまい、保護している。見よ!

(緋色の長いマントを着たイエスを見ました。それを両手で開き、胸元からほとばしり出る明るい光をお示しになりました。すると突然、舌の形をした炎がまっすぐ私の方に進んで来て、私を刺し貫きました。痛くはありませんでしたが、それは主に対する私の愛に火をつけ、いまだかつてないほど主を熱望しました。)

私の炎はあなたの心を燃え立たせる。私の炎があなたのうちで永遠に燃え続ける、祭壇よ、あなたのうちなる炎を新たにした。あなたには私から引き出す力がないので、こうして私の神聖なメッセージを携えて進んでいくことができるようにした、これからも、私の炎があなたのうちで燃え続けるように面倒を見よう。来なさい、あなたの無力さがいとおしい、その無力さに気付く恵みを与えたのだから。どんなことにおいても、あなたが私を求めるなら、私の栄光がたたえられるのを感じる。あなたの弱さが私の力を引きつけ、あなたのみじめさが私の寛大さを誘う。私を愛しなさい、ヴァスーラ、私のいばらと釘を分かち合いなさい、私の十字架を分かち合いなさい、あなたの愛で私に愛の冠をかぶらせ、信仰をもって私を尊び、見えないままに、このままあなたを導かせてほしい。決して置き去りにはしない! 聖書で語られたすべての言葉を信じなさい。