私の栄光の冠は東から来る 復活祭を一つにしなさい

1994年12月7日 ノート75

イエス・キリストよ、私に何かさせていただけますか?

私を愛しなさい… その心が私の香りとなり、その香りによって私の家を一つに引き寄せ、その香りで東からの若い芽にこう叫ばせるように。「アーメンがご自分の約束を成就させたいと望んでおられます、復活したキリストは目に悲しみをたたえて、そまさに戸口まで来ておられます……私たちがキリストの苦痛、十字架と、はりつけを二重にかさねてしまったからです」

「聖なるお方が戸口におられます、兄弟1よ、弟子たちに現れた時のように、こうおっしゃっています、『あなたに平和。御父が私を遣わされたように、あなたを送る2、さあ、行って兄弟と会い、復活祭の日取りを一致させなさい、そうするなら愛という賜を与え、視力を回復させる。自らの愚かさで滅びるのを私は望まない。確かに、私は二倍の悲嘆にくれている。二倍のうめき声を発している。さあ、行って私の苦痛を和らげてほしい、兄弟よ、復活祭の日取りを一致させ、私の誉れとなりなさい』と」

ヴァスーラ、やがて私たち二つの心は勝利する。