私のロシア、主である私はどんなにあなたを愛するか

1988年3月11日 (ノート22)

預言

神に栄光!
(三つの祈りを唱えたあと天使たちの声で「神に栄光」と天から聞こえましたので、それを書きとめます)

イエス様?

私です、そばにいる、愛する者よ、ロシアの改心を祈りなさい。私の神聖な手によって甦る、私は手をその上におき、冷えた心を暖め、生き返らせているさ中、その神聖さが頂点に達した時、ロシアは死の沈黙と暗闇の中から、平和と光の世界へと甦る。彼女は救い主を傍に見出し、大きな叫び声を上げて喜びを表わそう、私は彼女を私のもとに引き上げ、愛の炎で心を燃え立たせ、清め、その神、私に対する完全な恍惚状態に置くだろう、ああ、ロシア、私のロシア! 主である私はどんなにあなたを愛するか*、死んでいるのを見て、どのように泣いたことか、あなたを失った時、愛する者よ、苦い悲しみの涙をどんなに流したか、そして天全体があなたのために嘆いていた、どうして、どうして、私の愛する者よ、私を拒んだか、愛と優しさに溢れるこの心を突き刺して……

* またもやどの人間にもできない神にしかおできにならない話し方で話されました: 非常に大きな愛を込めて……

(聖マリアがそばにおられるのを感じました)
あなたの上に平和、私の子よ、あなたの聖なる母です。あなたの姉妹のために祈りなさい、今日主はその傍らにおられ、間もなく主の神聖なみ手は冷たく死んだその心に触れることでしょう、ああ、被造物よ! あなたたちの、このように-愛されていない-姉妹を、主は生き返らせます、目覚めていらっしゃい、娘よ、彼女の栄光の時が近づいているからです。ペトロよ*? 私の深く愛されたペトロ**?

* 突然聖マリアはヨハネ・パウロ二世のほうを向かれました、まるでそこにおられるかのように。その名を呼ぶお声は、この方への特別な愛が込められ、とても優しく、けれど悲しみに満ちたものでした。
** 聖マリアは涙をこらえようとなさいましたが、おできになりません。こう言いながら涙が溢れ、泣かれました。多く涙を流され、私ももらい泣きをしました。聖なる御母はペトロに特別心を許しておられるのが感じられます。

そうです、ヴァスーラ。何年も私はロシアを献げるよう、あなた* に頼んでいました、今、主と全ての聖なる殉教者たちはあなたの願いと叫びを聞きとどけ、すべての犠牲は無駄となりませんでした、愛する者よ、流された涙はすべて空しくはならず、イエスの傷ついた聖心への膏薬となりました、主を賛美なさい、ペトロよ、イエスは扉のまん前に立たれ、叩いておられます、あなたに平和、皆の上に平和。あなたたち皆を愛しています。

* ヨハネ・パウロ二世。