私の十字架を抱きしめなさい 永遠につながれていよう

1989年10月30日 (ノート37)

花よ、私の愛が賜物をあなたに与える。私の受難を私の受難。これを味わって御父を喜ばせなさい、私が喜ばせたように。あなたを情熱込めて愛している、これが私の魂たちに対する愛の表し方。私をあなたの道案内として、私の受難の道を案内させてくれるように。

不平を言わないで耐え忍ぶように魂たちに教えている。そして一人ひとりその能力に応じて与える。ヴァスーラ、学びなさい、完徳に達する道は一つ、私の受難の道であり、それは私の十字架である。愛を込めてそれに耐えなさい、根気強く耐えなさい、私の十字架を抱きしめなさい。私の子よ、すべては間もなく終わろう、そしてあなたはそばに来る。私を礼拝しなさい、礼拝しなさい、あなたを祝福する。

(しばらくして)

主よ、あなたの愛をもって私たちを救ってください。
愛する者たちに聖なる御顔の微笑みをお示し下さい。
私たちを護るお方、アベルのもとに来てください、あなたが必要なのです。

来なさい、私の子よ、近くにとどまっていなさい、許嫁(いいなずけ)よ、与えたものが何であるかを理解しなさい、私の心と、愛を与えた。許嫁よ、持っているすべてを与えよう、ときには私の杯も与える、いのちを保つように、私のパンを与えよう、そして私の絶え間ない現存を思い起こさせるために、私の香りを与える。娘よ、私とあなたは永遠につながれていよう。来なさい。