私の教会の大艱難

1988年8月8日 (ノート26)

(ローマ)

愛する者よ、あなたを探し、ついに見つけだした牧者は私だと思い出させたい。あなたは他の死体と共に、死んで横たわっていた。私は復活である、そして私を通してのみ、いのちを見いだすことができる、永遠のいのちを。しかし今や、牧者が戻ってみると、小羊は散らされ、多くが飢えている。入れてあった囲いは牧者自身の友に叩き壊され、虐待を受け、餓死した小羊の屍がある。群れを牧する羊飼いたちには誠意がない。彼らは私に従わなかった。そこで、さらに害が及ばないよう、この者たちを退けなければならない。これは私の教会の大艱難として知られるようになる。

来なさい、あなたは学んでいる、愛に愛された者よ。