私を感じてほしい

1988年8月7日 (ノート26)

ローマ

今日は、啓示の聖母の記念堂トレ・フォンテインと、聖心の一万人の殉教者を祭る教会を訪ねる予定です。──トレ・フォンテインの向かい側にある三つの教会を訪ねました。最初の教会で内的呼びかけを感じましたが、そこを出てもイエスは引き返すように呼んでおられます。その感じは三つ目の教会でいっそう強くなりました。

ヴァスーラ、戻って来るように呼んでいた、あなたが本当は全然私に話しかけていない1ように感じたのです。そこで私を尊びに戻って来てほしかった、愛している、子よ、それに気づきなさい、私を感じてほしい、私の心の望みを感じなさい、愛への飢え渇きを、そばにおいておきたいという望みを、全人類に対する嫉妬深い愛を感じてほしい。野心を捨てなさい、全く持たないように、養うのが私である以上、私の前でこういったものは不要だ。私のわざをすべて私のものとし、あなたを導くこのやり方を受け入れるように、私の聖心に入って来なさい、あなたを祝福する。

  1. 確かに、不毛な、全く霊感が湧いてこない感じでした、そして一言もお話ししていませんでした。