恐れないように、そして前進しなさい

1987年9月4日 (ノート15)

(私の個人的なメモに、イエスが驚くようなメッセージを下さいました。そのメッセージを置いたまま、私は立ち上がりました。その後、書くために戻ると、イエスは同じメッセージを繰り返されました。私は恐れ始めました。私の思いはかつてのようにまた混乱し始め、「どうして私に?」と、自分自身と神に問いました。このすべての書き物は、どうして始まったのでしょう? なぜこんな気持ちになるのでしょう、神と結ばれているような気持ちに? 一年半前の私はどうだったでしょう、そして今の私は? 今の私は真理のうちに生きており、起きているすべてのことに責任を感じています。神をお喜ばせしなければならないと感じています。ところがまたも疑いが沸くのです。イエスを試みてしまう疑いが。疑いを持ったままイエスのもとへ行きました。イエスはそれが分かっておられました。私は自分自身で自分の手をコントロールしながら、頭の中にある個人的なことを書かねばなりませんでした。)

イエス様?

私だ。さて? もう一度試してごらん1
 書きなさい … 書きなさい! 愛 愛 愛 愛。

(三つの点は、書こうとしても書けない私の葛藤を表しています。すると主が「書きなさい」とお書きになりました。そして私の手を押し下げて、四度も、愛と書かれたのです。その間、私は自分の手を止めようと葛藤していました。)

私は愛である。あなたの肩に、私の平和と愛の十字架を置いたことを思い出させよう。上げて! 上げて! 持ち上げなさい! 持ち上げなさい! 娘よ、私がなぜあなたを育てたか悟ったか? 私の教会を一つにしてほしいからだ、祭壇よ、あなたたちは真理を知恵ある者の口からではなく、乳飲み子の口から聞くと私は言わなかったか? 知恵ある者たちは聞くには聞くが理解せず、見るには見るが認めないと言った、なぜなら彼らの心が粗野になってしまったからだ。彼らは耳をふさぎ、目を閉じてしまった。
 ヴァスーラ、あなたを死者の中からよみがえらせた、知恵によって教え導きながら。恐れないように、そして前進しなさい。

(イエスは、私が主と向かい合っている幻(ビジョン)を下さいました。けれど私には確信がありませんでした。すると主は私の両手を取って、後ろ向きに歩かれたのです。私に歩いて前に進むようにと、私の手を引かれました。)

ああ、娘よ、どんなにあなたを愛しているか! 花よ、あなたが感じているものはすべて私から来ている、前に進みなさい。

(まるで初めて歩き出したような気持ちになり、どきどきしました!)

ヴァスーラ、あなたの臆病なところは私を夢中にさせる。娘よ、次の言葉を書き取りなさい。

ガラバンダル

ヴァスーラ、私があなたを眠りから目覚めさせたのは、あなたを起こすためだけではなく、用いることができるようにするためでもあった、愛する者よ。あなたを清めるのは、あなたを洗い清めるためだけではなく、あなたが私の現存を感じ、あなたを私の現存の中にとどめることができるようにするためでもあった。あなたを用いるのは、私のメッセージと私の望みを書かせるためだけではなく、私のガラバンダルの小さな子どもたちへの私の祝福を書き記すためでもあった。
 私は、私のメッセージの栄光がたたえられるようにするために来ている、祭壇よ、この炎を燃え立たせ続けなさい、私の力によって、私の教会を修復しよう。私を愛しなさい、ためらわずに、私にもたれかかって休みなさい、あなたが前進できるように助ける。時は近づいている、私と一緒に祈りなさい。

「御父よ、
あなたの御腕の中に私を救い出してください、
あなたのそばで休ませてください、
御父よ、私を受け入れてくださるとき、
私を聖化してください、
私が人をゆるしたように、私の罪もゆるしてください。
私の父である神に栄光がありますように、
あなたを祝福いたします。アーメン。」

  1. 自分の手をコントロールしようとしていました。