私の司祭たちには聖であってほしい

1987年3月27日 (ノート10)

ヴァスーラ、愛している。

私も愛しています、イエス様。

すべての司祭たちに聖となってもらいたいと、どれほど切に願っていることか。彼らは私を代理しているのだから。彼らには純真で、聖で、謙遜で、あわれみ深くあってほしい。あり余るほどの私の愛を、彼らの心に注ぎ込むのを許してほしい。私の心の豊かさの中からもっと引き出して、彼らの心を満たし、あふれ出すほどに充満させてほしい、こうして私の愛が世界中に行き渡るように。彼らは私の小羊たちを理解し、愛し、癒やそうと努めなければならない。このすべてが行えるようになるためには、私が彼らを愛したほどに、彼らも私を愛することを学ばなければならない。私が愛しているように、彼らも私の子どもたちを愛することを学ばなければならない。私の教会を重んじなければならない。
 私は愛を切望している。ヴァスーラ、彼らに伝えなさい、私の唇はカラカラに乾き、愛を渇望していると。彼らの心が石のように硬く、無味乾燥であるなら、私への犠牲や儀式が何の役に立つだろうか
 この荒れ地を神の高潔さによってよくにしたい。私は熱心さを求めている、生きた炎を、清さを、熱意を、そして熱烈な愛を。この無限の愛から引き出し、あなたたちの心を満たしなさい。あなたたちに望んでいるものは、忠実さ、清さ、そして愛だけだ。来なさい、来て、私に向かって悔い改めなさい。来て、あなたたちの生き方を変えなさい。そうすれば私はあなたたちを高く上げ、あなたたちは私を迎え入れるだろう。私のやり方をあなたたちに思い出させたい。
 あなたたちにあまのメッセージとしるしを与えてきた、あなたたちはこれらのしるしに気付かないふりをしているが。私の言葉を忘れたのか? 私の言葉を現すために用いているこの弱い道具に驚いてはならない。なぜ驚くのか、私はこうした石ころの中からどれでも取って、敬虔に私に従う者へと造り変えることができる!
 あなたたちの中には、このメッセージを与えているのが私、イエスであることの証拠を探そうとする者もいるだろう。私はすべての人に私の霊を注ぎ、私の息子や娘たちは皆預言し、天と地にしるしを示すと言わなかったか? 私の道はあなたたちの道と異なり、私のしるしはあなたたちのしるしと異なる。
 私はあなたたちに再び私の顔を現わしている、しかし、あなたたちの何人が信じるだろうか? 私のいた種が死の言葉で充満しているのを見て、私は痛みでうめき声を上げ、息は詰まり、あえいでいる。忠実さ……この言葉を自分自身に当てはめるつもりか、あなたたちの心は死んでいるというのに?
 来なさい、来て私の心から吸収しなさい。あなたたちには、悔い改めて償うようにまことに求める。私を純粋に愛し、私の聖体を尊びなさい。そうだ、自分は正しく、敬虔だと思う者たちは皆、来て心を変えなさい。心を開いて私を受けなさい、そうするなら、あなたたちの目の覆いを取り去り、耳を開こう。
 ヴァスーラ、明日また書き取ってもらおう。休んでよい、愛する者よ。私が編集している間、私を識別したか?

はい、主よ、あなたは私の右腕の後ろにおられましたね? そこにおられましたか?

いた、そのとおり。そうだ、さあ、今度はあなたと向かい合っている、ヴァスーラ。そう、そうやって私の現存を感じなさい。恐れなくてよい、あなたのそばにいる。
 さあ、お互いのうちで共に休むとしよう。