あなたは霊であり、私も霊であって、聖なる者

1986年12月4日 (ノート1-6)

(いまだに驚いています。どうしてこんなことが起こっているのか、大きな疑いを抱いています。どうしてこんなことがあり得るでしょうか? 字を書いている手を自分でコントロールできないなどということがあり得るでしょうか。まるで別の力によって自分が使われているような感じなのです。でも、私は現実的過ぎるほど現実的なので、疑ってしまいます。それなのに、これは起こっています。私には何が何だか分かりません……)

ここにいる。私はイエス。娘よ、あなたは霊であり、私も霊1であって、聖なる者であることを覚えておきなさい。私はあなたのうちに住んでおり、あなたも私のうちに住んでいる。私のうちにとどまりなさい。私、イエスは、あなたといつも共にいる。このことを理解するように。私の光の中にとどまりなさい、私は光であり、私を通してあなたは知識を受けているのだから。あなたは成長している。

分かりました、あなただと納得しました。あなたは二つの目的を果たされましたね。一つは、私が今あなたを愛しているということ。もう一つは、このようにしてあなたが私と会われているということです。私はあなたに魅せられてしまいました。私がいくらひどいと言っても、世界で一番ひどい精神分裂だとは思いませんし、精神科医よりも精神病だとも思いません2。これが悪魔からのものではないということも知っています。なぜなら、悪魔に攻撃されたときの感覚を知っているからです。それは人をひどく苦しめ、落ち着きを失わせます3。あなたの呼びかけを受け取ることを自分で選んだわけでもありません、私はあなたからはるかに遠ざかっていたのですから。あなたがお望みになられたのです、私の神よ。私は後悔していません。どうして後悔などできるでしょう、今やあなたに魅せられているのですから!

子よ、私はあなたを引き上げて、私と共にいられるようにした。私を愛するように教えた。こうして私と共にいるのがうれしいか?

ええ、もちろんですとも!

心の底からあなたを祝福する。

  1. これは主の栄光の御体を否定するものでも、私の肉体を否定するものでもありません。
  2. (訳注)精神科医自身が精神疾患を患ってしまうケースが少なくないことを指している。
  3. これは以前、書いたものを捨ててしまうようにと攻撃を受けた時のことです。