清め 最終日

1987年7月31日 (ノート14)

ヴァスーラ、来なさい。あなたが抱いているそのいわれのない孤独への恐れについて明らかにしよう。あなたに教えようとしているのは洞察だ、これを私に見捨てられたとは取らないように。書きなさい。
 私はより高い黙想の段階に到達する恵みをあなたに与えようとしている、それと同時に、この高い段階を獲得するためにあなたの魂を清めている。確信しなさい、私の愛する者よ、私があなたと共におり、決して離れることはないということを。あなたの私への愛をかき立て、あなたを力づけている。このすべての結果、あなたの信仰はより深められ、私への愛はより完全になるだろう。
 ヴァスーラ、あなたがこのより高い黙想の段階に達することを望んでいる。成長しなければいけない。愛する者よ、思いの中からあらゆる疑いの影を取り除きなさい──あなたを悩ませているあらゆる影を。成長してほしい、あなたの魂が完全さと清さを獲得するように望んでいる。あなたの魂が、より高く、より繊細なこの光の中へと進んで来ることを望んでいる。このようにして洗い清められたあなたの魂は、完全さと清さに包まれた美徳を私に献げることができるようになる。
 あなたは黙想から、より高い観想の段階に達するだろう。あなたを「何もかもなくなってしまった」ような気持ちにさせているその孤独感や無味乾燥さは、あなたから私の光を部分的に取り上げているためだ。だが、恐れなくてよい。違いが感じられるようになったことを喜びなさい。私の光を部分的にあなたから取り上げることによって、私を探し求めたいというあなたの願望を強め、このようにして、あなたの知性の中により繊細な光を注ぎ入れる。とはいっても、すべての光を完全に取り上げてしまうことは決してない、絶えずあなたにいくらかの光を残しておく、あなたが見て、後に付いて来ることができるようにし、つまずくことがないように支えるために。
 あなたがこれまでよりも一層熱心に私を探し求め続けることができるよう、私があなたにこの活力を与える。私のうちに、私の望みを探し求めなさい。ヴァスーラ、あなたを置き去りにすることは絶対にない。当たり前だ、私はあなたが成長し、花開くのを願っているあなたの天の父なのだから。 これが私のやり方である。恐れないように、しかし目を覚ましていなさい、決して眠りに落ちてはいけない。私を追い求め続けなさい。あなたは学ぶだろう、私はあなたの教師である。私を愛しなさい、ヴァスーラ。私を見たらほほ笑みかけなさい、そして私が手を差し出したら、その手を取りなさい。私の平和を受け、私を信頼するように。来なさい、あなたを愛している。

ああ、御父よ、私を安心させてくださり、このすべてを説明してくださってありがとうございます。あなたの教えに感謝します。愛しています!