大いなる立ち返り 新しい聖霊降臨

1988年3月13日 (ノート22)

わが主よ、
この特別な方法で、
しかもこんな身近に
主とともにいる恵みを
すべて感謝します。
アーメン。

ヴァスーラ、これらの恵みは私の利益、また栄光のために与えられた。あなたを用いさせてもらいたい、あなたの仕事が何であるかを見極めなさい。さあ、手伝ってあげよう。

私は霊感を与えることを望んだ。信じなさい、私の子よ、私のヨハネス1に霊感を与え、新しい聖霊降臨を願うようにと望んだ。この霊感は、英知が上から与えておられ、主である私は新しい聖霊降臨を、私の基そのものの上に確立させる。あなたたち皆を一致させ、一人の牧者のもとに集め、被造物よ、そのさ中に私の王国を設立し、私の家は平和と愛のうちに君臨する。被造物は生まれ変わり、無心で、悪意を持たない子どものようになろう。これこそが大いなる立ち返り、新生、羊飼いの呼び声、新しい聖霊降臨。それはキリスト教がまだその早い段階にあり、幼く、無垢で、私欲がなかった初めの頃のようになる。ああ、被造物よ! 今に見ているがよい。

ヴァスーラ。

はい、主よ?

私を感じなさい、傍らにいる。肉体の目では見えなくても、これを信じるか、子よ?

はい、主よ、信じます。心の目で見ることをお教えくださいましたから。そしてあなたを感じ、お声を聞き、ただ単純に信じるようにと。

あなたの眼差しが私を探し求めるのを見てどんなに愛おしいか。どうすることもできない、無に等しい、単なる子どもを目の前にして、狼の中にいるあなたをあわれむ。ヴァスーラ、決して傍らを離れない、祝福する、子よ。終わりまであなたを導かせなさい。何か?

イエス、あなたは見えるところにいらっしゃいます、違いますか?

そう、愛する者よ、私の平和を受けなさい。

「私たち共に」? 

そう、「私たち共に」。

  1. 故教皇ヨハネ二十三世は登位間もない1959年4月、第二ヴァチカン公会議の召集を決断。