魂にとって何が一番良いかを知りなさい

1987年10月15日 (ノート17)

私が苦しみを受けたように、あなたにも受けさせよう、あなたを謙遜にする。ヴァスーラ、愛している、愛ゆえにあなたを見守っている。私が導いているのだから、あなたの魂にとって何が一番良いかを知っている。あなたの虚栄に傾きがちな性質を洗い流すために、この痛悔を与えよう。主である私は、あなたの魂が何一つ欠けることがないように配慮しよう。あなたを絶えず見守っている。

私の神よ、助けてくださってありがとうございます。

今はあなたを用いているが、間もなくあなたは解放され、私の腕の中にいるであろう。
 娘よ、思い出しなさい、私があなたたちの間に肉体の姿でいた時、私の人生は苦しみ、犠牲、苦悩、悲しみ、宿命以外の何物でもなかったことを。私に休息はなかった。
 ヴァスーラ、このメッセージのためにあなたを育ててきた。私の花よ、あなたは最後の最後まで、私と共に私の十字架を担うことになる。あなたを限りなく愛している。

愛しています、主よ、屈辱を受けるようにお望みなら、あなたのむねを行います。

私があなたに行いたいと思うどんなことでもできるように、柔軟でありなさい。小さな子よ、私のことを語りなさい。

(イエスはロードス島のギリシャ人たちにと言われました。ギリシャ人たちはとても熱心に聞き、たやすく耳を傾けてくれます。)