知恵は聖書の中にある

1987年9月9日 (ノート15)

ヴァスーラ、今から与える言葉を人々に知らせてほしい、この言葉が至る所に広められるように願う。「主である私は、ガラバンダルの私の子どもたちを祝福する」。
 ヴァスーラ、彼らを祝福しなさい、彼らを一つにしなさい。

あなたの助けによって、すべてを行います、主よ……

(すると、「地獄全体が荒れ狂い始めました」。サタンは激高しています。その手下たちも。彼らは名前すら持っています。私を攻撃しているのが誰かも分かります。)

ヴァスーラ、来なさい。彼らがどれほどあなたを憎んでいるか分からせてあげよう。恐れなくてよい。

(イエスは私を地下へと引きずり込まれました。そこに私たちは立っていました。ぬるぬるしてべっとりとした黒い泥の中に両足がつかっていたので、地獄だと分かりました。そこは洞窟でした。イエスは耳を澄ますように言われました。「さては、またあの女だな。新手のくそばばあめ! さあボー、抜かるなよ、あの女を痛めつけろ、永久に不具にしちまえ、痛めつけるんだ、俺たちが勝てるように。虐待しろ、俺があの女と他の被造物ども全員に抱いている憎しみを、あの女が感じるようにな。サビ、お前も行ってあいつを傷つけろ。俺はお前ら全員を憎んでいる!」 サタンはこの時も狂人のようでした。イエスは私を元の所へ引っ張り出してくださいました。)

こうしてサタンの憎しみの声を聞いたのだから、書くのをやめさせようとして、彼がどれほどの決意をもってあなたを追いかけているかが分かったであろう。私、イエスは、あなたを愛し、私の翼の下にあなたをかくまっている、一瞬たりとも、あなたを私の目の届かぬ所に放って置くことはない。

(しばらくして)

ヴァスーラ、そのような本を読むのはやめなさい、それらには何の知恵も真理もない。知恵は聖書の中にある。私の言うことを聞いてくれてうれしい。

(一日中のほとんどを黙想して過ごしていたので、あまり多くのことができませんでした。いつのまにか時間が過ぎてしまったことに気付き、食事の用意に行きました。用意し始めるとすぐに、私を見守っておられたイエスが、私の仕事をさえぎって声をかけてこられました。「ヴァスーラ、私のために一瞬だけ時間があるか?」私は「はい、あなたのためなら一瞬どころか、何百万もあります」と言いました。私は仕事を離れ、書きに行きました。主は、私が読んでいたある本を読むのをやめなさいとおっしゃったのです。それは良い本ではないと。その本は、それまで私が聞いたことのなかったようなことについて、またいろいろな伝説や宗教のことなど、すべて神学者ではない人々によって書かれたものでした。)

(その後、晩になって)

私の顔のあらゆる部分が傷つけられた。

せいがいの写真を見ていました。)

私が見ているすべてがでしょうか、主よ?

そうだ、すべてだ、彼らは私のあごひげの一部を引きちぎり、右目を傷つけた。

イエス様、何と言ったらよいのか分かりません。

言いなさい。あなたを愛していると!

あ な た を 愛 し て い ま す。

ヴァスーラ、落胆してはいけない、絶対に。あなたと共にいる。私たちは共に、私の十字架を背負っている。