私に恋い焦がれなさい──彼らは私を否定した

1987年9月28日 (ノート16)

(イエスが呼んでおられました。主がそうであられたように、私もお会いしたくてたまりませんでした。どういう訳か、前回ご一緒してから何年も経ったように感じられました。)

ああ、来なさい、愛する者よ! こうしてあなたと会えるこの時を、どんなに待ち遠しく思っていただろう!
 一緒に、ヴァスーラ、あなたと私は一緒に、ガラバンダルを聖化するであろう。そこは母と私が出現した聖なる場所なのだから1

むねが行われますように、主よ。

ヴァスーラ、臆病さ2は罪ではない。このことを伝えておきたい。

(これを聞いてうれしくなりました。突然、私の魂は主に思い焦がれました。)

私を見なさい、小さな子よ。私に思い焦がれるなら、私の栄光がたたえられる。私に思い焦がれなさい、私はあなたのために、自らの血を代価として払ったのだから。
 ヴァスーラ、あなたはなぜ、霊的指導者を求めて辺りを見回しているのか?

分かりません。

私と共にいてあなたは学ぶ、私は知恵であり、真理なのだから。私のもとに来なさい、そうすれば教え導こう。ヴァスーラ、愛している。
 彼3に伝えなさい、私は私の教会を修復する、私の教会を生き返らせると。共に働くためにあなたを選んだと。ヴァスーラ、彼に会い、彼と話し、私をそっとなでて4私の栄光をたたえるようにとあなたに教えたことを話し、そうすることによって、私をなでなさい。私を愛しなさい、ヴァスーラ、なぜなら、神の義が罪人をまさに打とうとするその時、愛はそれを回避させてくれるのだから。

(しばらくして)

ヴァスーラ、あなたを自由にしたのを喜んでいるか?

はい、私の神よ。あなたと一緒にいられてとてもうれしいです。あなたに強く結ばれているのを感じて、幸せです。

あなたと愛の絆を結んだことを、今は信じるか?

はい、今は信じます、主よ。

小さな子よ、私を祝福しなさい。

あなたを祝福します、イエス様、そしてあなたを愛し、あなたに感謝します。

ヴァスーラ、私がこれまでに与えてきたしるし、そしてこれからも与え続けるしるしは、あなたたちに私の名を知らせるためであることを知っているか。それによって、皆に抱いている私の愛があなたたちのうちにとどまり、私があなたたちのうちにとどまることができるようになる。だが、私の聖職にある魂の多くは、人々の前で私を知らないと言った。

どうやってそんなことを、主よ?

彼らは私のしるしとは何の関係もないと言って、彼らの神である私を否定した。人々の前で私を知らないと言う者は、私も天使たちの前で、その人を知らないと言うと言っておいたではないか?
 これからも私の名をあなたたちに知らせていくと私は言わなかったか? それなら、なぜ彼らは私があなたたちの間にいるということを疑い、私がしるしや奇跡を与えるのはあわれみによるということを疑うのか? それらは少しも尊ばれていない。
 言わせてほしい、娘よ、それは彼らが知識の鍵を取り上げてしまったからだ! 彼らは自分が入らないばかりか、入ろうとする人々をも妨げてきた。

私の神よ! とても怒っていらっしゃるようにお見受けします、主よ!

ヴァスーラ、私の栄光をたたえる時が来た。目を覚まして、私のそばにとどまっていなさい。愛している、小さな子よ、私と一つになりなさい。

はい、主よ。

私たちで、共に?

はい、共に。

来なさい。

  1. このことすら実現しました。そこに行こうと私が計画することもなしに。それはごく自然な成り行きで起こりました。
  2. 臆病さは罪なのかどうか自問していました。
  3. 聖霊のたまものにあふれた司祭です。ここではまだ新しい方で、赴任されてきたばかりです。
  4. せいがいの上を。