あなたたちは聞き、再び聞くが、理解しないであろう

1988年1月18日 (ノート20)

主よ、すべてがみ旨からのもので 起こるすべてが主のご意思によるのでしたら、どうしてメッセージを受け入れてもらいたいと願っておられる魂たちの心を開かれないのか私には分かりません、主がそれをお望みなのですから。この方がたをどうして照らされないのでしょう?

ああ、娘よ、愛する者よ、あなたを癒やし、改心させたことを歓び、幸せに思いなさい。私を畏れる者たちには代々に私の慈悲が及ぶ、しかし棘となって突き刺す者たちに対してはイザヤの預言が繰り返されている、「あなたたちは聞き、再び聞くが、理解しないだろう、見て、再び見ながら、悟らない。この国の心は粗雑になり、耳は聞く力を鈍らせ、目は閉じてしまった、目で見て、耳で聞き、心で理解し、私のために改心し、癒やされるのを恐れて」娘よ、永遠の昔からこの人びとの頑なさを予見していた、この時代に与えられた私の摂理的わざを拒み、彼らはその特権を失った、ヴァスーラ、あなたたちのうちに一番見いだしたいもの、それは信仰希望1 だが、これらが身につくよう、繰り返し繰り返し何百回も祈り求めなさい。

主よ、皆の中でもジェームズ神父とディビッドに主は光を与えられました。

私を見て、聞き分け、感じるように、二人を照らした、誠実である証しを立てる者には光を与える、知者は誠実さに欠けるがため、光を与えない、主なる私は貧しく卑しい者を探し求めている、あなたが小さいほど、私は偉大さのうちに上からかがみ、引き上げようと手を差しのべたくなる、あなたが小さく、つまらない者であるほど、私の聖心の奥深くに入りやすくなる、ヴァスーラ! 見えるか?

(イエスはあるヴィジョンを下さり、そこには廊下と通路を遮る大きな岩の塊がありました、その向うには強いまぶしい光が見えますが、その岩があって廊下には光が射していません)

その岩とは私に通じる道を塞ぐ者たちだ、大きいあまり、私を求める人びとの上に光が射すのを妨げてしまう、この者たちに、主なる私は言う、あなたの権勢を忍ばないだろう、その傲慢にあきあきした、私の杯は満ちている、時が訪れたなら、一人ずつ呼んで悔い改めさせる、忠実でない者は災い、私と顔を合わせる日が来るだろうから。

イエス、分かり始めたのですが、身を低くする謙遜な本当の弟子たちは主の啓示を喜び、主に不忠実な者たちはこの啓示を喜ばないでしょう、つまりある人にはよくて、ある人には悪いわけです。

そう、ヴァスーラ、これで分かったか2

聖マリア、私はみじめな者ですが、支えとなっていただけますでしょうか? 勇気をお与え下さい、位階職で耳をかして下さる権威ある方が一人でもおられないでしょうか? 一人だけでも。

ヴァスーラ、私の娘よ、イエスはあなたを愛しておられます、あなたが愛おしい、祝された者よ、イエスと私が今助けましょう、主のご好意を得られるよう、祈りなさい。

はい、お母さま、正しい言葉が見つかりますよう、お助け下さい。

私です、花よ。皆を愛している。決して疑わないように。

助けをお与え下さり、ありがとうございます。

愛が多くの試練を堪え忍ぶよう、助けてくれます、子よ、イエスがご自身の力をお与えになります、いつも励ましてあげましょう、怖れないように3 、あなたを護っています。
私は主、愛する魂よ、今から私の誉れとなり、ともに歩みなさい、私の望みを達成する力を与えよう、どんなに愛しているか! あなたの魂が決して把握し得ないほどに、その愛は大きい。

私の平和と慈悲、愛と正義のメッセージが今あなたたちの間に降る。私を称えなさい、私の愛が、義によって下される罰からあなたたちを救うだろう。

ああ、ペトロよ4 、私が自ら選び出し、聖化した者よ、あなたから目を離したことはない。この長い年月あなたを見守り続けてきた、今私は戸口に立っている、兄弟よ、いとしい者よ、戸を叩いて、中に入れてくれるか? 私を拒まないように、ペトロよ、愛している、耳をかしなさい、私の声を聞いてほしい、私の声を聞き分けなさい。それは主なる私です。あなたに平和、魂よ、歓びなさい! 血を流す私の体を一致させ、小羊たちを集めに来た、私の園を灌漑しにやって来た、私はイエス、あなたの救い主。見るように5 ! 見るように、ペトロよ、私の聖心には再びこれほど多くの棘が突き刺さっている、愛する者たちから受けた棘が!私の魂は再び傷つき、われわれ二つの御心は踏みにじられ、どちらも茨の冠を再び被せられている6 、この脇腹は大きく引き裂かれ、血がほとばしりでている。今あなたの戸口に立ち、密かな救いの計画を携えてきた、それはここにある。この啓示は私の声、心を込めて、心を込めて、あなたたちを愛する。

  1. 盲目で耳が聞こえない人びとは真実を悟る恵みを主に祈るとよいのです。
  2. イエスは悲しみを込めてそう言われました。
  3. 絶え間なく私を落胆させようとする悪魔を怖れないようにと、聖マリアはここで言っておられました。
  4. イエスは突然、ヨハネ・パウロ二世教皇のほうを向いて直接話しかけられます。
  5. イエスは服を開いて聖心を示されます。教皇ヨハネ・パウロ二世にご自分の御心をお見せになりたいのです。
  6. イエスはご自分と御母の御心を指しておられます。