語りかけなさい

1987年7月18日 (ノート14)

(書く元気がありません。スイスに着いてから体調が良くないのです。最初はインフルエンザ、その後ウイルスが口に感染し――ほとんど何も食べられなくなり――それから脇腹に刺すような痛みが来て、五日間眠ることができませんでした。今も痛みがあります。全身がインフルエンザにやられて、おまけに唇にも感染しました。)

来なさい。教えてあげよう、すべては私から来ている。それらは私の清めだ。
娘よ、あなたを愛している、私がどう働くかを学びなさい。これから、たとえ苦しまねばならないとしても、私があなたを支える。私があなたの面倒を見ている、そしてあなたの魂にどんな汚れが付くことも許さない。私がどうやって働くかを理解しなさい、しかし、私を感じるように私に話しかけて、声を聞かせてほしい、私を覚えておくように。何物も私より優先するのは許さない。私が第一である。あなたの魂を磨いて、黄金のように輝かせよう、さて今度は、あなたを選んだ理由を思い出させよう。あなたを選んだのは、あなたが言葉にならないほどみじめで弱いからだった。私はあわれみの神である。
 さあ、もう働いてよい、ただし、いつも私のことを覚えているように。私はあなたから決して目を離さない。私が話しかけているときは私の唇をよく見なさい。あなたを愛している、来なさい。立ち上がって、私に顔を向け、さあ、声を聞かせてほしい。

(確かに、しばらく神のことを考えていませんでした。国々を移動している間は、他のことで頭がいっぱいだったのです。)

もうしばらくの間だけ、あなたを使わせてもらいたい。

はい、主よ。

私の祝福を受けなさい。

あなたを祝福します、主よ。