私の名によって求めなさい

1987年6月3日 (ノート12)

(「書いている最中に」、また悪魔に攻撃されました。それは背中に跳び乗ってくる猫のようでした。彼らに「うんざり」しています。まるで「地獄の門が全開になった」かのようです。とてもうるさいので、悪魔の一人に向かってこう言いました。「イエス・キリストのによって立ち去れ、そして火の中へ投げ込まれよ」。すると去って行きました。他にも悪魔が何人かいたので、最初の悪魔の時と同じ言葉で、一人ずつ同じように対処しました。イエスが私に言われました。「私の名によって求めなさい、そうすればそのようになる。しかし信仰を持って求めなければならない、このやり方で働き、祈り、求めなさい、私の名によって祈りなさい。私の名によって働き、私の名によって求め、私の名をよみがえらせ、私を反映するものとなりなさい、私と共に進み、顔を私の方へと上げ、求めることを信じなさい」
主は、悪魔たちは私を恐れていると教えてくださいました。私は彼らにとって脅威なのだと。その後、自分がどこにいるのか分かりました。自分の足が、湿ったどろどろのぬかるみの中にあるのを感じ、すぐに、地獄に取り囲まれていることが分かったのです。それはほんの一瞬の出来事でした。今日、書くときに悪魔がしつこく妨害してきた理由がこれで分かりました。このことについてイエスに尋ねると、「他の場所であるはずがないだろう?」と言われました。イエスと私は、一緒に地獄の門の外側1を通り過ぎようとしていたのです。魂を癒やし、彼らをサタンの門の所からもぎ取るように救い出していました。「ヴァスーラ、このような方法でもあなたを使わせてほしい。これもあなたの仕事の一部だ」。)

  1. れんごくの中で最も低く、地獄に最も近い所。