私の現存を黙想しなさい

1988年10月24日 (ノート29)

わが主、神よ?

私です (I Am)。私の平和を与える、子よ。愛している。娘よ、祈りを通して、すべての魂を私のもとに導き、そのあがないを願い求めなさい。あなたを拒む人びとをゆるし、私の聖心を喜ばせなさい、非難も、糾弾もしないように。裁き手は私であり、審判の日には私が裁く、そこで私の子よ、彼らを赦さなければならない、悪には愛を返すように。私に寄り添って憩い、私の聖心のうちに慰めを見いだしなさい、その内奥に、私の愛撫を見いだすがよい。

来なさい、「私たち」?

はい、わが主よ。

では、あなたがそう言うのを聞きたい、私を忘れないでいてほしい! 私の現存を思い出すように。私の現存をこのような仕方で黙想するのを、どれほど望んでいるか分かるか? 私の現存も、あなたたちのほとんどが忘れているかに見える、非常に重要な秘義です。私の現存を黙想しなさい。永遠の愛をもって愛する、子どもたちよ、私が実に現存しているのを思い出して、喜ばせてほしい、私たちあなたあなた、「私たち」というこれらの言葉を用いて、自らを訓練するように。あなたたちの活動、話し合いや思いの中に加えてほしい、私が聖なる者であるのを決して、忘れず、私の現存を尊ぶように。私が(I Am)ともにいるのが分かっていて、それを覚えているなら、私を思い出して、罪も犯さなくなっていこう。
私、ナザレの人、イエス・キリストがあなたたち皆を祝福する。