素朴でありなさい!

1987年9月23日 (ノート16)

婚約者よ、深い眠りに陥っている者たちの言うことを聞いてはならない、彼らは何も知らず、何も感じず、何も見えず、何も聞こえないのだから。眠り込んでいるためにすっかり無知になっている彼らに、一体何が言えるだろう!

(イエスは、二つの世界について理解させてくださいました。一つは物質的で、物理的な世界、もう一つは、目に見えない霊的な世界です。
 その後、ずっと後のことですが、私の使徒職が始まった頃、ガラバンダルの幻視者の一人と会うように招かれました。それはまるで、神が望まれるとおりに彼女を祝福できるように、神がその御翼に私を乗せて、運んでくださったかのようでした。そして他の幻視者たちにも電話を通じて祝福を送りました。神がどのように働かれるかを私は理解し始めました。神はほとんど不可能に近いことを私たちに求められますが、聖霊の力によって、それができるように私たちを助けてくださるのです。)

来なさい、私はイエス・キリスト、神の愛する子。私が望めば、あなたにもっと証拠を示すこともできるが、今は理由があってそれを制限している。あなたを見えないままに導くことは私を喜ばせる、それは私の栄光をたたえることになる。
 それゆえ、これを自分自身の知恵によって盲目となってしまった者たちへの教訓としたい。あなたには素朴で、単純であってほしい。この特別な方法であなたを導いているのは、主である私は豊かに与えるということを、私の敬虔な魂たちが理解できるようにするためだ。娘よ、私の超自然的なわざを信じるのは難しくはないと伝えなさい。どうしてか? 私は神であり、霊であるのではないか?
 子どものようになって、信じなさい。あなたが私のわざを彼らに示すなら、このような方法で書き、導いているのが私だということを疑う子がいるだろうか? 素朴でありなさい!