私は張り合うものには耐えられない

1987年5月25日 (ノート12)

(もし私がわずかな疑いも不信も抱くことなく、主を感じて、主を見、主が書いてくださるままに任せるなら、神の与えてくださったこの恵みによって神とお会いするのが、どれほど容易になるかということに気付き始めました。分かり始めたのです。完全な信仰はあらゆる悪霊を追い払うので、彼らはすっかり力を失い、途方に暮れてしまうのです。彼らは恐れ、憤慨します! 一方、私がためらったり、疑ったりすると、悪霊たちは強くなり、侮辱の言葉を書かせようと私を攻撃してくるのです。完全な信仰と神に向かって開かれた心は、山をも動かします! 私のうちに主を電流のように感じることができます。それはとても素晴らしく、主から決して離れたくありません、あるいは神の御指が私に触れるその瞬間から決して離れたくないのです……それが永遠に続いてほしい!)

私を愛しなさい、私を愛しなさい、私を感じなさい、あなたへの私の飽くなき愛を感じなさい。あなたの愛に渇いている。もっとあなたからの愛がほしい、ヴァスーラ。私の心臓の鼓動を聞きなさい。

(イエスは情熱的でした。)

私と張り合うものには耐えられない、何ものにも。もしそのようなものを見たり、出会おうものなら、私はそれらを滅ぼす。私に取って代わるものは何もない、私は師であり続ける。私の栄光をたたえながら出発しなさい。今晩、平和と愛への天のわざによって、あなたを清めよう1。祈りなさい、愛する者、祝福された者よ。あなたに与えたしるしを描いて、私の教会を一つにしなさい、さあ、描きなさい。

イクトゥス

祝福されたしるしによって、主である私は、私に至る道をあなたに示そう。信じなさい、信じなさい、信じなさい。開花して、他の人々を助けるように、愛を取り戻すために花開きなさい、平和を取り戻すために繁栄しなさい2
 愛している、ヴァスーラ。嘆かないように、ヴァスーラ、私の愛する者よ。祝福された者よ、あなたの父であり、あなたの伴侶であり、あなたの神である私のもとへ来なさい。あなたを見捨てることなどあるだろうか? 愛によってあなたを連れ出し、私の喜びの愛、飽くことのない愛によって、あなたを解放してあげよう。私と共に祈りなさい。

「天の御父よ、
あなたの栄光をたたえさせてください、
あなたの子どもたちを悪からあがない出してください、
彼らをあなたの光の中に置いてください、
彼らの心が開き、あなたのあわれみによって、
あなたを受け入れますように、
アーメン。」

ヴァスーラ、私の現存を完全に認識し、私の傷に口づけしてくれるだろうか?

はい、主イエス様。

(主を認識し、全き栄光の中におられる主を再び見ました。私の魂の目で見たのですが、今回は美しい冠を付けておられて、とても美しく見えました。主は王として私のもとに来てくださったのです。)

主よ、右手を出してください。

(主の右手に口づけしました。)

あなたを愛している。

(主の両手、両足、脇腹の傷に口づけしました。)

主よ、愛しています。

あなたを教え導くことは私にとって喜びだった。

(何かを感じたのですが……よい言葉が見つかりません。)

私と一緒に来なさい、あるものを見せてあげよう。

(輝いている主の胸元から、せんこうが放たれるのを見ました。)

私の心から出てあなたの心に触れる閃光の一筋一筋が、あなたの心に火をともし、あなたの心を燃やし尽くすであろう。私の光はあなたを燃え立たせる。私の心から引き出しなさい。私はいつか、私の炎であなたの心をくるみ、包み込んで、あなたの心全体を燃え上がらせるであろう。

たった一筋の閃光だけでこのように感じた私に、一体どんなことが起きるのでしょうか?

(イエスは私を征服できたことを確信され、喜んでおられるようでした。)

そうだ、あなたの愛を勝ち取り、征服できたことを喜んでいる。私の炎があなたの心を完全に包み込んだら、あなたは私からもう決して離れることはないであろう。あなたは天において私の花嫁になる。あなたを私のために創造した。

でも、それならなぜ、私は今ここにいるのですか? 分かりません。

そうだ、ヴァスーラ、あなたは理解できない、だが、いつか理解するであろう。
 私と一緒にいるときにあなたが腕時計を見ると、時間が私と張り合うものとなる。

(自分の腕時計を見たことで主に逆らうことになってしまいました。)

来なさい、娘よ、手を取り合って共に行こう。来なさい、私たちにはとてもたくさんの仕事がある。

この仕事のことですか、それとも別のこと(家事)でしょうか?

両方だ。娘よ、あなたが行く所のどこにでも、私はいる3。祭壇よ、私の炎は永遠に燃え続けるべきだ。私の中で無となりなさい。

  1. イエスは神秘的な意味でおっしゃっています。
  2. 私は落ち込んでいました。
  3. これまでにないほど神を慕い求めました。神に渇いています。