あなたの嘆願は無駄にはなっていない

1996年7月13日 (ノート84)

主よ、来てください、あなたの家の内なる場所へ。

私の食卓に来てください、主よ、
私たちが隣同士で分かちあうものを祝福していただけますように。

おいでください、主よ、私を囲ってください、
後方も前方も、あなたの聖心のうちに囲ってください。

そしてあなたの光で私を覆ってください、
私のうちにも、まわりにも決して闇がないよう
私の周囲を覆ってください。

おいで下さい、忠実な訪ね人よ、今すぐ、お訪ね下さい。
— ほら? 神が今、訪ねてこられます……

「私はある」が共にいる。私の平和を与える。

あなたの訪ね人が尋ねる、私の美と完成度を超える者があろうか? いや、どこにもいない……私の知恵、助言と理解を超える者もいない。あなたの戸口には、全き訪ね人が立っている。実に、あなたは今、アルファとオメガを食卓に招いた。あなたの住まいの奥の間で、隣り合って食卓を囲むだけではなく、燭台の明かりに、ともしびも点そう。さあ、来て、私に倚りかかり、魂への渇きを癒してほしい。あなたの思いとは裏腹に、その嘆願は無駄にはなっていない。

ああ……私のヴァスーラ、私はあなたの羊飼いでもある、そこで私の聖心に頭をおき、私の心を悦ばすものも受け取ってほしい。こうして今までより一層、兄弟姉妹のために喜んで罪を贖うように……恐れなくてよい、御父の子よ、今まで通り、私が行く手を示そう。

来なさい、私たち、共に? 私、イエス・キリスト、神の独り子、救い主は、私の聖霊によって、残された者たちを聖化する。

alpha-omega