1991年のメッセージ

私の家を建て直しなさい──あなたのうちに統治するための玉座を置こう

1991年5月3日 in ノート51

主よ、
私を聖霊にすっかり浸してください。
敵に対して隙がないよう、
聖霊をもって私を占領しに来てください。
魂の内奥に聖霊がとどまられ、魂をうるおわせ、
この世のものでない富で満たしてくださいますように。
神は祝されますように。

『私はある』がともにいる。私の平和を受けなさい。私はあなたの部屋に降って来て、好意を示した。あなたはその時私を知らなかったが、見たか? 私の教えはあなたを引き上げ、私の心の中に引き入れて、今日、その荒れ果てた土は肥沃になった。私の鳩よ、あなたを喜んでいる、私の小さな者よ、私はあなたのうちに生きている。私の頭を休ませる台よ、あなたのうちに私は憩っている。今や私の誉れとなって、私の家を建て直しなさい。天におられる御父を王として敬い、その栄光を称えなさい。

ああ、私の娘よ、私は愛を受けていないために口が乾いている。あなたの愛で私の傷を覆い、棘を抜いて私を慰めなさい。たえず心から私を賛美しなさい。私に話しかけ、明日まで待たないように。私を悦ばせ、小さなままでいなさい。その小さな手を用いるのを、私のヴァスーラ、許してほしい。時間を献げてくれるなら、私の泉から飲みたいだけ飲ませ、与えようとする宝は計り知れない。その壮観なさまは、どの人の思いも及ばない。主である私は、あなたのうちに統治するための玉座を置こう。私の心の情熱に従って行くのを、承諾してくれたので、自らにそれを許す、今や私は、私の領地にいて、あなたにたいして全き権威を握っている。

しばしば私を賛美し、祝福しなさい。愛がともにいる。

イクトゥス

あなたの兄弟たちのために祈りなさい

1991年6月22日 in ノート52

ああ、私はこんなにご慈悲と合いにたえず覆われ、
祝福されています!
英知が個人教授として
私や他の人々を教え導いています。
いつも傍らにおられるあなたの聖なる現存は私を支え、
希望と勇気をくださいます。
ああ、ヤハウェ、私の父よ、
あなたがどんなに慕わしいか!
ヤハウェ、私のアッバ、
骨の髄まで魅了されました。

私の知識を説いてきた、私の口から学びなさい、無償で。いつの日かあなたは、自分の霊を私の手に委ねるであろう。

主よ、
恵みによって私を魅了させられたように、
世界の残りの人々も恵みによって魅了してください。
たとえば異なる教えを守っている人々、
神を持たない人々、
特に知恵があるために自分を神の座に置き、
神に等しいと主張する人々をも。

彼らを助けに訪れよう。今はサタンの罠にはまって身動きが取れずにいるが、その彼らにも私の聖なる顔を顕わせるように、あなたは兄弟たちのために祈らなければならない。

沈黙は祈りに次ぐ最大の武器 ロシアは私の名を公に掲げる

1991年8月30日 in ノート53

私の主、私のいのちよ。

私である。沈黙は祈りに次ぐ最大の武器だ。──間もなく、私の敵を踏みつぶそう。

ヴァスーラ、聞きなさい。あなたの聖なる者が、ロシアを高貴な国とするべくよみがえらせている。ロシアは、伴侶の腕の中で完全なものとなるだろう。私、主が彼女を完全にする。私の子よ、私の手を彼女の冷たい心の上に置き、暖めていると言わなかったか1? そして花嫁が目を開き、自分の夫が横に立っているのを見た日、私の手が彼女に行ったことを理解し、その後、ロシア、私の花嫁は、私の名を公に掲げるであろう。彼女の中から、誤謬の霊はすべて退散しよう。このすべてが起こる前に知らせたのは、あなたを導いているのが、全能の神、私であることを信じるためだ。聞きなさい。私は私の計画を隠さない。たとえ人が私の計画を隠すように誘惑されたとしても、私は、それらが起こる前に、私自身の手で覆いをすべて取り除く。聖なる者が警告を与えてきた。私はあなたたちの誰も脅しはしなかった。

──私の体2のただ中に、天から光が射し、地のおもてを変え、兄弟の間に、平和をもたらそう3。これこそが殉教者─聖人たちの祈り、犠牲、償い、不屈と、信仰の報いである。

──あなたが不屈の信仰を保つなら、大いなる苦難の時が来ても恐れないように。地上を変えるには、この時が来なければならないからだ。こうしてファティマで言われてきたすべては成就しよう。

──御父は皆を愛され、誰も裁かれない。すでに刈り取る者が作業を始めている、御父の御業は皆を驚かせるだろう

──そしてあなたは、私の子よ、私のメッセージを振り返りなさい、私、主が、あなた方のために多くの不思議を行い、来るべき時代には、さらに多くの不思議を行う4とは言わなかったか?

私の予告がこうして実現しているのが分かるか? そしてこう言っておく。あなたへの私の訪れと共に、天が押し寄せると言っておく。私の火が地上に投じられ、その犯罪を焼き尽くす。私は手をゆるめない。私の聖なる名は日々汚され、儀式はさげすまれている。これは聖書で言われた言葉を成就するためだ。

(書きなさい。) 「その時大地震が起こり、町の十分の一が倒れた。この地震で、七千人5が死んだ。生き残った人々は、恐れおののいて、天の神に栄光を帰した6」。もう時間がほとんど残されていない。まだ時のあるうちに、隣人をゆるしなさい。償いをし、断食しなさい。友人たちの間に問題の種をまく罪人であったなら、悔い改めなさい。私の聖なる名において、私のもとに戻って来なさい。あなたは自分の意志の主人ではあるが、私の計画の主ではない、急いで明け渡すようにと、強く勧める。

サタンは飽きもせず、手下の腕利きをあなたたちに送っている。だから今までよりいっそう警戒していなさい。その支配は終焉に近づいている。そのため、できるだけ多くの魂をさらっていこうとして、最後にたった一度だけ、地上に向けて嘔吐するであろう。それゆえ、あなたたちには、不屈の精神と信仰が要求されている。サタンが地上に嘔吐するのを避け、あるいはやめさせることさえできるのだから。

勇気を、娘よ、頭をもち上げ、私にすがりついていなさい。助け続けよう。

 イクトゥス

限りなく慈悲深い主よ、
「自分の好きな方へ行く」と言う人を
あなたのもとに立ち帰らせてください。

そして「自分の好きな方に行く」と
教皇に向かって言うキリスト者も
教皇に立ち帰り、従いますように。

人間的な誇りの視線が低くされ、
その横柄さも謙虚な姿勢へと変えられますように。
アーメン。

地のもといは揺れ動く

1991年9月11日 in ノート53

(10年前の同じ日に予告されていたアメリカ同時多発テロ事件)

主よ、私は天を臨み、天のことを探し求めます。平和を感じて歓びが湧くよう、み顔を探し求めます。観想の祈りができますように、み顔を探し求めます。

そして私としては、私の目で今日の世界を見おろし、国々の間をたずね歩き、魂を次々と調べては、温かみ、寛大さと、愛が少しでもないかと、探し求めている、だが極めてわずかな人しか、私の好意に浴していない。ほんのわずかしか、わざわざ聖なる生き方をしようとは思っていない。しかし日々は過ぎ去り、大いなる裁きの日まで時間は数えられている。私の町々1は娼婦の町になってしまった! 無惨にも! 悪魔たちの要塞と化し! 中は、虫に喰われて、腐り果て! 毒蛇とサソリの隠れ家になっている! 私の清めの火をこれら反逆の徒に、どうして吹きかけないでおられよう?

(イエスは突然声の調子が変わられ、数秒間をあけて、私を畏怖させるような重々しい調子でこう言われました)

──地上は震えおののこう──

そして塔のようにそそり立つ悪は、どれも崩れて塵の山となり、罪咎のほこりの中に埋もれよう! 天上では、天が揺さぶられ、地の基も揺れ動く! 御父のみ手が冬に下されないように祈りなさい。

島々、海と大陸は雷鳴と炎を伴い、思いがけない時に私の訪れを受ける。私の最後の予告の言葉を注意して聴き、まだ時のあるうちに耳を澄ましなさい。私たち2のメッセージを読み、天が語っている時は、もうこれ以上軽蔑して耳を貸さないままではいないように、声を低くするなら、私たちの声が聞こえてこよう

判断を下す前によく考えなさい。聖霊の御わざを批判する前に、さらによく考えなさい。聖霊をあなどり、おおやけに冒涜する者は誰も容赦しない。義によって黄泉の国に落とされよう。

私の聖なる顔を探し求めて皆天をあおぎ、観想しなさい! 目を天に上げるなら滅びない。

悔い改めなさい! そして御父に思いとどまっていただくよう願いなさい。間もなく、あとわずかしたら、天は開いて審判者をあなたたちに示そう。

あなたは神のうちの真に生きることを学ぶ 主の日が間近に迫っている

1991年9月19日 in ノート54

私の主よ、あなたは私の杯
そして私の魂はあなたのうちに喜んでいます。
この砂漠を渡るとき、あなたは横にいて手を取り、
その大きないたわりをもって支えてくださいます。

—「私はあなたゆえに嘲られても我慢し、
顔は屈辱におおわれています。
兄弟は私を失われた者とし、
同じ母の子らは私を異邦人とします。
あなたの神殿に対する熱情が私を食いつくしているのです!」3

ヴァスーラ、私の誉れとなるよう、みことばを耳にささやかせなさい。

──私の小羊よ、世の言うことには耳を貸してはならない。そこから良いものは何も出てこない。あなたの父である私に耳を傾けなさい。注意深く聞くなら、あなたは任せた仕事を成し遂げるだろう。私を信頼しなさい、私の子よ。そして助言と、慰めを受けに来なさい。この世が熱に浮かされて立ち上がり、あなたを焦がす時、私のもとに来なさい。私、あなたのアッバのもとに急いで来なさい、火傷をいやそう。私はあなたを最も優しく愛する者だから、いつでも手当てして、元気にさせる。私の聖なる名ゆえに、そして私の愛を証しするがゆえに、世から受けた傷の痛みをいつでも和らげよう。

覚えておきなさい。天の高みでは『私はある』が見守っておられ、あなたの抱える問題をすべて世話しておられる。これも覚えておきなさい。あなたが行っているすべては、あなたの利益や栄光のためでなく、あなたを遣わしたお方の利益と栄光のためであると。

私の真理の霊をあなたの上に輝かせなさい。そうするなら、世が私のまことの肖りを忘れてしまったがゆえ、代わりにあなたが私の真実の顔を世に思い出させ、こうして私の肖りを反射できるようになる。──間もなくあなた方は

神のうちの真に生きる

ことを学ぶようになり、聖三位の私たち三位が皆同意し、唯一同じであるように、あなたたちも私と一つになるであろう。

──私の小さな子どもたち、長くは待たせない。私はすでに来臨の途上にある。それが起きる前にこれを話している。それが起こった時、長年聞こえていたこの声が、私からのものだったと信じられるように。あなたを歓喜させようとこれらのことを話している。私も御母のかかとでサタンの頭が砕かれるこの日を、喜びのうちに待っているのだから。

──聞きなさい。この悪に染まった世代に私の霊を注ぎ出し、魂を誘惑し、皆を完全な真理に立ち帰らせて、

あなたの神である私のうちに完全に生きる

ことができるようにさせよう。しかし勇敢でいなさい、私の日の前にはどうしても火が訪れる。そこで恐れたり、悲しんだりしないように。この火が来なければ、世のおもては変わらないのだから—そしてその訪れとともに、世がいかに間違っていたかを、示そう。神不在を。合理主義、唯物主義、利己心、傲慢、貪欲と、その悪弊を、要するに、この世が礼拝しているあらゆる悪徳を示そう。

私の計画を最初から知らせていなかったとは、誰にも言うことはできない。私の計画をあなたに隠していたとは、誰にも言えない。

私は真理である

そして真理は常に心開き、彼の熱烈な計画をありのままに顕す……真理は常に、あなたが自らを証明する選択肢を与えるであろう。—もし私があなたに語りかけ、今天を開いていなかったなら、言い訳することもできたであろう。しかし、私は昼夜となく呼びかけ、話しかけようと、私の天使たちを送り続けていた。私はみじめな魂たちを、無から興し、熱烈な弟子に仕立て上げ、あなた方の戸を叩いて、私自身の与えた言葉を繰り返させている。そうだ、彼らは自分の言葉として話したのではなく、私が教え導いて与えた知識を、くり返していただけだった。貧しいまま、素足であなたのもとに行き、与えたものに加えたり差し引いたりしないで、来るべきことをありのまま伝えた。彼らの言葉はすべて英知ご自身から受け取ったものだった。──今はっきり言っておく。清めの日が訪れたなら、多くは、自分の家4に、私の真理の霊を入れることをせず、その代わりに、死に至る忌むべきもの、毒蛇を迎え入れ、私の敵と食事を共にしていたことを、死ぬほど悲しむであろう。彼らは自分の家に、聖なる者の偽物を迎え入れ、欺く者を崇め、その欺く者は私の聖霊を誤解するように教えた。

私の聖霊、いのちの与え主、
彼らの魂のうちなる力

彼らのうちに活力ある魂を吹き込み、生き生きとした霊を息吹かせたお方を。

──はっきり言っておく。私の火はあなたたちが予想しているよりも早く訪れる。自分たちの罪が見えない者たちも、突然その罪が見えるように。私にはこの日を早める力があり、この時を縮める力もある。この時は多くの魂に悲嘆をもたらし、生まれた時を呪う者も多いからだ。彼らは谷が開いて自分たちを呑み込むか、山が崩れて自分たちを覆い、ハゲタカに素早く襲われることを望み、自分を粉々に打ち砕こうとする。だが、誰もこの時から逃れることはできない。私をまことに愛する者たちは、私のためにもっと尽くさなかったことだけを悔やむ。彼らも清められるであろう。しかし私を拒み、認めなかった者たちは不幸だ。彼らはすでに裁き手がある。その日には、与えられていた真理が裁き手となろう。

──あなたたちは私の代弁者たちの口から、たびたび聞かされていた。

「主の日が迫っている」

と、そして私の来臨は近いと。私を愛するなら、私の聖霊が全勢力で栄光に満ち、あなたの上に臨まれることを知って喜ぶであろう。私を愛するなら、自覚しないままサタンの勢力のもとに暮らす私の子たちすべてのために、祈りつづけるであろう。誰であっても、私があなたたち皆を愛するように私を愛するなら、私の言葉を聴いて、仕え終えるまで忠節を尽くすであろう。

私の小さな子どもたち、あなたたちが私を愛していたら、私が地上にいた時より大きな業を行ったであろう。しかし、いまだに誰も、それ以上のことを行ってはいない、私にたいする信仰があまりに小さく、互いにたいする愛が、いっそうわずかしかないからだ。私が愛するほど私を愛してくれた人は、いまだにない。しかし清めの日には、あなたのうちに私の聖なる顔を顕わし、どんなにわずかしか愛さなかったかを理解しよう。

──あの足音が聞こえるか? 私の足跡だ。私の息遣いをすでに聞いたか? それはあなたの荒野と不毛の地を吹き抜ける私の聖霊の甘美な音色。顔をなでる息吹を感じたか? 恐れなくてよい。鳩が羽ばたくように、私の聖霊があなたの上を羽ばたいて少し触れた。ああ、来なさい! 私のもとに来なさい。そうするならモーセが砂漠で蛇を掲げたように、私もあなたの魂を引き上げ、生き返らせる! 私が天に引き上げられたように、あなたも私のもとに引き上げ、胸に抱こう。

ああ、私のもとに来なさい! 再び渇きを覚えなさい。私の永遠の泉に渇き、あなたの神、私に渇きなさい! ためらわずに飲ませよう。そして私の水はあなたのうちで泉となり、永遠のいのちへと溢れさせよう。私の胸からは、尽きない源となって、行ける水の泉が溢れ出ているのだから。ああ、私のもとに来なさい! 私のパンに再び飢え渇きなさい、そうするなら死ぬことはない! 今日も、昨日と同じように、私は立ち上がって叫ぶ。

「渇きを覚える人は、私のもとに来なさい! 飲みなさい、私を信じる人は!5

私の忍耐は大きい。そしてあなた方が罪人であり、地上を無辜の血6、で汚したのを知っているが、悔い改めて私のもとに来るなら、あなたの罪とその咎を赦そう。私は恵みの深淵。恐がることはない……

私を恐れることはない、無自覚に眠っているのを見い出されたなら、むしろその時を恐れなさい。

──これは父の声である。愛の崇高な源の声。かつて、

「光あれ!」

と言われ、光が生まれた時の声だ。私のもとに来なさい、私の霊を惜しみなく与えよう。十字架のふもとで私の衣服を分かち、くじを引いた兵士のようであってはならない。ヨハネの精神をもって来なさい。愛をもって来なさい。私を慰め、ともに時を過ごしに来なさい。

──世が悲嘆と闇、苦悩の漆黒の暗やみの中、夜しか見出さない時が来る。彼らはうろたえて、私を呼び求めるであろう。しかし私は答えず、その叫びには耳を貸さない。彼らは逆上し、私の啓示、英知と真理を冒瀆する。世界全体は

契約の櫃、私の掟

を見て、悲嘆にのまれるであろう。多くは、その不法ゆえに激しく揺さぶられ、倒れて打ち砕かれる。

──二つに引き裂かれたカーテンのように、天が裂け、いかに無価値な模倣ゆえに私の栄光を捨て去ったか7を彼らに見せるなら、彼らは愚かさによって道を逸れたことに気づいて、星が天から落ちるように、落ちてゆくであろう。頂上まで昇りつめ、私と張り合おうとしたことがいかに愚かだったかを! その日が訪れたなら、世には彼らの極悪非道ぶりを、彼らが聖なる者よりむしろ反逆者と親しみ、対話したかを示そう。不屈の精神と信仰、祈りと犠牲が不可欠となり、緊急に必要な時が来た!

私の小さな子どもたち、今は悲しんでいるあなた方は、あとになって喜ぶであろう。さあ、祈りを唱えなさい。

限りなく慈悲深い御父よ
あなたの胸もとまで、私を抱き上げてください、
永遠のいのちの流れから
飲むのをお許し下さい、
こうしてご好意を受けていると知るのです、
ああ、時が襲いかかる前に、
私を救い出しに来てください。
私はあなたに罪を犯しました、
それゆえいやしてください。

御父よ、
あなたの唇は恵みによってしっとりと濡れ、
御心は愛の燃えるかまど
御目は焼き尽くす二つの炎。

ああ、御父よ、
あなたは完成された美そのもの、
その荘厳と輝きは
最もまぶしい天使たちの眼さえもくらますほど、
徳と恵み豊かなお方、
時が訪れたなら、私から
御顔を隠さないで下さい。
愛の香油で私を聖別しに来てください、
神よ、私の祈りをお聞き下さい。
私の嘆願する声に耳を傾けてください
私はみ前にした誓いを果たさなければなりません。

永遠の御父よ、
時の流れが私に逆らっていますが、
御腕がすぐそばにあり、
私を引き上げ、この流れから引き出してくださるように
委ねます、
知っています、
信じます。
ああ、聖所を見上げ、契約の櫃を
あなたの栄光のうちに眺めるのをが待ち遠しい!
ああ、私の魂は天を駆けめぐり。
忠実で真実な者
という名を持つ方を眺めたいと
せつに願っています、
そのお方はこの世から
悪を取り除く、
義なるお方。
ああ、おいで下さい、あなたのマントで私を覆ってください
あなたの愛は寛大なことで、知られているからです。

ああ、御父よ! 私は罪深い者ですが
それが当然だとしても、私を払いのけないで下さい、
むしろお助け下さい、日々の糧を賜り、
毒蛇の牙から安全に護ってください。
私をあなたの家の跡継ぎとしてください、
光の子としてください、
私を、至高なる殉教者の
完全な肖りとしてください、
いつまでも永遠に、
あなたの誉れとなれますように。
アーメン。

天はあなたのものである、私の子よ。8私のために生きなさい。私のために呼吸しなさい。私を第一に置き、愛しなさい。私の子よ、私のすべてはまことにあなたのもの。あなたの愛と忠節によって、私の家はあなたの家ともなる。

──あなたのアッバである私に依り頼みなさい。私に近づいて、私の聖心の中のあなたの場所に入りなさい。

常に死を賭して真理を擁護しなさい 一致への鍵は愛と謙遜

1991年9月23日 in ノート54

一日中、ため息ばかりついています。
ヤハウェ、愛しいお方、
お示し下さった愛を忘れることができません。—決して。
—あなたのご親切は、私のヤハウェ、愛しいお方、
一生覚えているでしょう。
来る日も来る日もあなたへの愛に焦がれ、
あなたを傷つけるこの世には、
もう付き合いきれません。
私自身があなたを傷つける最初の者だと分かっていますし……
私の魂はあなたのすべての不思議を世に宣言し、
丘々の頂上までこの足で駆け上がり、
世界に向かって叫びたいのです。

「あなたの創り主があなたの夫となられる!
そのみ名は万軍の主。
そう、捨てられて、苦悩する妻を呼ぶように
ヤハウェはあなたを呼ばれる。
若い時の妻を見放せようかと
あなたの神は言われる8。」
それでも畏れるべき方、ああ、私のヤハウェよ、私のアッバ、愛しいお方。

私の魂はあなたの家を切望し、思い焦がれているのです。
今の私の願いは、あなたと共にいること。
そこでどうして私の霊が悲しんでいるかを尋ねないで下さい。
私のため息はあなたに隠されたものでなく、ため息の理由もすべてご存知ですから。
私の魂はお待ちしています、私のヤハウェよ、
来て、私を虜にしてください。
おいで下さり、私を焼き尽くしてください。

ヴァスーラ…… 隠れないでほしい、私の子よ9 …… エジプトの娘よ、私は多くの国民を試す者としてあなたを任命した、あなたは私にとって尊い者。誤解しないでほしい、あなたを必要とはしない、この仕事に欠かせないわけでもない。しかし無に過ぎないあなたを選んだのは、私の誉れとなり、あなたを清めるためだ。その上、私のものはすべて、あなたと分かち合いたいからだ。私のメッセージを宣言するのを恐れないでよい、私の聖霊があなたを私の言葉で満たし、あなたは堂々と私の言葉を宣言しよう、そこで、私が送る人びとのもとに行きなさい。あなたを見捨てない、人が住まわなくもさせない、私の聖霊が道を案内し、助言者となる。私は収穫の刈り入れを始めたばかりだ…… 私と一緒に刈り入れなさい…..、あなたはこの収穫の種を蒔いてはいない。私があなたのうちにすべての種まきをした、そして今やあたり一面に、それをまきたい。もう収穫の準備が整ったゆえ、私と刈り取ることだけを頼んでいる、私の娘よ。犠牲として援助の手をのべなさい。多くを求めてはいない……

……何が見えるか、娘よ?

苦しみで喘いでおられる御子の聖なるお顔が。そのお顔は聖骸布のようです。

あなたの時間とエネルギーをわずかでも犠牲にする理由が、これだけでも十分あるのではないか? もう一度見なさい、娘よ……今度は何が見えるか、ヴァスーラ?

やわらかな赤い雲が空をおおっているようです、私たちの上を霞のように漂いながら次第に空を埋めていきます、ゆっくりですが、確かな足取りで。

書きなさい。「それは闇と暗黒の日、雲と濃霧の日である。強大で数多い民が山々に広がる曙の光のように襲ってくる。このようなことは、かつて起こったことがなく、これから後も、代々再び起こることはない。」10。そう、その日は迫っている……、何が今度は見えるか、ヴァスーラ?

生きた人間の松明が。

私がまさに創造した魂たちを、注意深く見なさい…… この者たちは決して私の準備した部屋に到達しない。サタンの権力下にあって、私の王国もその栄光も分かち合うことがない。彼らは破滅に向かっている…..言いなさい、私の愛、私の栄光と王国を与えようとしなかった魂があるだろうか?

──いいえ、主よ。

しかし彼らは私を愛さないと決め込んで、サタンに進んで従った。自分の自由意志で、私たちの一致の絆を断ち切った。今再び見なさい、ヴァスーラ、何が見えるか?

ああ、主よ、白い小さな岩に腰掛けておられる婦人です。その後ろ姿が見えます。黒い服をお召しで、頭も黒い長いスカーフで覆っておられ、悲嘆にくれたご様子です。ご心痛のあまり腰をかがめ、膝の上に顔を隠しておられます。──この方に近づいていく自分が見え、婦人は顔を上げられます、そして私も涙が溢れてきました。イエスの御母、私たちのお母様。お顔は青ざめ、目に涙をいっぱい溜めていらっしゃいます。私をご覧になると、左手をのばされ、私の腕を取られました。

私は悲しみの婦人、みじめさに馴染み深く、希望をあなたたちに回復する者です。蛇の頭をかかとで砕くのは、私です。私の眼はこの日々休む間なく、涙を流しています、私のすべての子どもたちゆえに、眼を泣きはらしているのです。

ヴァスーラ、私の娘よ、神に対して耳を塞がないで下さい、私のたっての願いに耳を塞がないで下さい。私の涙する声をあなたは聞いたのです。私はあなたのために執り成してきました、そしてこれからもずっとそうしましょう。主がご自分にあなたを繋がれる時は、愛ゆえにそうなさり、あなたの心にご自分の心を注ぎ出すためです。今日は、ご自分に代わってあなたに、杯を渡されます、飲むのを拒まないで下さい、躊躇してもなりません。あなたたちの街路は、無実の血に汚され、私たちの心は辛く、それゆえ涙を流しています、そしてあなたにも、主はご自分の杯を分かち合われるのです。反逆が兄弟同志の一致を妨げ、不誠実な心が神の杯を満たしてゆくのです。彼らは、私の息子の体をねじ曲げ、引き裂き、手足を切断し、身動きできなくしました。あなたたちは皆、イエスを通して、唯一の霊のうちに、御父に至るそれぞれの道があることを、忘れないで下さい、けれどあなたたちは私の息子の名のもとに、分裂したままです。一致と平安を語りながら、それを実践する者には罠を仕掛けます。神は欺かれず、あなたたちの議論に納得もなさいません。神の国は口先だけの言葉ではありません、神の国は、心のうちなる愛、平安、一致と信仰。それは心の中で一つに結ばれた主の教会なのです。一致の鍵とは……愛と謙遜です。

イエスが分裂をあなたたちに勧めたことはありません、ご自分の教会の分裂を望まれてはいませんでした、私の子どもたちが心と声を一つにして、私の息子の初代教会を心の中で再び築くようにと懇願します。初代教会と申しましたが、その教会は、愛、質素、謙遜と、信仰の上に築かれていたからです。新しい建物につくり直すようにとは申していません、心の中の建物をつくり直すようにと言っているのです、心の中にある古いレンガ、不一致のレンガ、不寛容、不忠実、許しの拒み、愛の欠如を打ち壊し、和解によって私の息子の教会を建て直してください。それには熱烈な心の貧しさと、溢れるほど豊かな寛大さがいります、そしてかがむ必要を理解するまでは、一致できないでしょう。

──そこで、私のヴァスーラ、私が先ほど祈っていたように、ともに祈りなさい。一緒にいます、私の子よ、すぐそばに。愛のお望みに応えなさい、イエスは決してお見捨てにはなりません、愛をもってイエスに一致なさい、ただ一つの目的で。

イエスの誉れとなるために。

さて、娘よ11、私とともに刈り入れをやめてはならない理由が分かったか?

祈りつづけなさい。そして迫害する者たちを祝福しなさい。あなたの時は、まだ来ていない、私の鳩よ。あなたを優しく扱う、そしていっそう私に愛されよう。力を越えたことを理解しようとは思わないように。私が鎌をとって働く時は、鎌をとって働きなさい。足を遅らせないで、私の歩調に合わせなさい。私が遅れる時は、あなたも遅らせなさい。合図を与えたなら話をし、あなたを見つめた時は黙っていなさい。真理は常に、死んでも守りなさい。ときおり傷つこうが、魂を清く素直にしておくに十分なだけ、それを許す。いつでも傍らにいることを覚えておきなさい。私が刈り取る時に、あなたも刈り入れなさい。私が忍耐深いように、忍耐を持ちなさい。どこまでも謙虚に控えていなさい。私の傍らで働くようにと、私の利益12を任せた、そして他の者たちもこの仕事の奉仕に加わるように任命した。

—ヴァスーラ、私の子よ、あと少ししたら、ほんの少しで、あなたの魂は私のもとに飛んで来よう、だからあなたが言うような悲しみを感じている理由はない、頭を上げさえするなら、誰が部屋をはるばる訪れ、誰が食卓をともにし、誰が牧しているかが見えてこよう。罪の赦しを私に求めなさい、そうするなら私の平安を受け、歓びが再び戻って来る。間もなく全勢力で私の聖霊を送り、こうしてあなたたちを牧し、まことの囲いに皆を連れ戻して、

あなたたちの神である、私のうちの真のいのち

を生きるようにさせると、私の子どもたちには、伝えなさい。

alpha-omega

聖ミカエルの祝日

1991年9月29日 in ノート54

(聖ミカエルの祝日)

(聖ミカエル)

あなたを愛しています、神の子よ。私に信頼しなさい。

(主)

私の心の中で憩いなさい、主である私は、あなたを祝福する。来なさい、私の心はあなたの休息の地。

私は不和の神ではなく、平和の神

1991年9月30日 in ノート54

あなたの愛とご慈悲ゆえに
み名を感謝します。
迫害者、偽りの証人や、
悪口に囲まれていますが、
あなたは私を生かし、
立たせてくださいます。
私の食卓を満たし、
限りなく母親のように、
手ずから私を養ってくださいます。
ああ、主よ、私をあわれんで下さい。
ときどき耐えられないほど多くの困難に出会います。
そしてあなたがおそばでなかったなら、
私は駄目になっていたでしょう!
私は兄弟たちの間に完全な平和を望んでいます。

あなたに平和があるようにと言う! 立ち上がり、私のしもべ1を呼びなさい! 私は争いではなく、平和の神、そしてあなたに私の心を与えた。誰も騙されてはならない。遺恨にいつまでもこだわり過ぎるなら、私の心も、寛大に与えた恵みもすべてを取り上げよう。私の僕が愛をもって協力し、この罪にこだわるのをやめなければ、私の好意をすべて取り上げよう。分裂させる者を真似た態度を決して取ってはならない。

私は、非常に壊れやすい、一致という宝を与えようとしている。この宝を守るようにしなさい。

イエスさま?

私である。

私に満たされた小さな者よ、あなたなら私を見捨てない。私は今もこれからも、いつまでも傍らにいる。私を決して祝さない者たちに代わって、私を祝福しなさい。怖れずに、疑うことなく、私を顕わしなさい、そうするなら地獄はもはや支配できない。私を優しく撫で、そう、顔をのぞき込んで、言いなさい、「イエス、愛しています、あなたは私のいのち、微笑み、希望、歓び、私のすべて。祝福をお受けください」。

来なさい、私の心に憩い、私もあなたの心に憩わせてほしい。

私の聖霊

1991年10月5日 in ノート55

お父さま、かつて、この貧しい魂の記憶を甦らせて下さる以前は、どなたが私をお造りになったか忘れていました。次の瞬間、記憶を取り戻させてくださいました。天に目を上げるようにとあなたは促され、その時ひとすじの光が射し、焼き尽くす火のように、あなたの霊が私の上に留まられました。まことの光、尽きざる宝、あなたは畏れを呼び覚ます方、そして唖然とするほど偉大でいらっしゃる! あなたに感謝し、賛美しないでおられましょうか。いともお優しいお父さま、あなたの霊を私の惨めな魂に休ませ、あなたの霊と私とを一つにしてくださいますとは?

あなたに平和。私はあなたの永還の父、ヤハウェ、英知をもって教えた者。惨めなあなたに近づいて癒やした聖なる者。あなたが寝ている時に語りかけ、その後目から鱗が落ちるとあなたは光を見た。娘よ、私を恐れないように、ただ私を拒み、背くときだけは恐れよと教えた。私の面前に安心して留まることを教え、一人ひとりに抱く無限の美しさと父親の愛情を示し、私自らがあなたの罪を根こそぎにし、私に与えられたその場所に私の恵みを植えた。火がついたように跳び上がったが、あなたの魂に行なっていることを続け、そこに同居するすべての敵を放り出さなければならなかった。私の嫉妬深い愛によって、豊かな果実に植え換え、こうして私はあなたの食卓の仲間、悦びとなった! さあ聞きなさい、私の娘よ、私自身の者、書いて、私の子たちにこう伝えなさい。

心の底からあなたたちを呼ぶ! 聞く耳を持つ者は幸い。私の預言者たちがいなかったなら、私の子の到来を預言していた私のことが分かっただろうか? 真理によって私の愛のうちに生きているというなら、どうしてあなたたちのこの時代は、先祖たちがしたと同じように、私の預言者たちを切り捨て 迫害するのか? 無隈の慈しみにより、私自身の民のために一つの都市が再建されている。この新たな都市は、あなたがいつまでも迫害する者たちの血の上に再建されるのか? 今までより一層今日あなたたちを新たにしようと、私の聖霊を送っている、しかし後どれだけ長く、この時代は私の聖霊を拒みつづけるのか? 言いなさい、体は心を持たずに生きることができるか? 聖霊は教会である私の体の心であると知りなさい。私の聖霊は教会の息吹、あなたの神、私に対する熱意の源だと知りなさい。私の聖霊は貧しい者を養う、口に甘い天のマンナです。私の聖霊に心を開く者は幸い、その人は川のほとりに植えられ、季節ごとに新たな果実を実らせる木のよう、そしてその葉は決してしおれることなく、薬用となる、水晶のように透明な小川、私の聖霊に心を開く者は幸い、私の霊はその心に川となって流れ、新たにする、この川が流れるところはどこでも、いのちが溢れ、歓びが湧き上がる!

読まなかったか:私の玉座から、そして子羊のもとからいのちの川が溢れ出し 街の中央を流れて行くと? 聖霊は悪意ある魂からは逃げて行くが、無邪気な、そして貧しく素朴な者たちには 自らの姿を現す。大きな歓びをもって私の聖霊は、この魂たちを包み、その聖なる仲間 道案内となり、彼らが歩むとき、その行く手は邪魔されないだろう、走っても、つまずかず、死にいたる毒を飲むとしても、害を受けずに済む。行く手で悪魔の軍団に遇ったとしても、傷を受けることはない。聖霊は永還の愛の深淵から吐き出されて、私の呼吸の甘美さをこの者たちに教えよう。私の聖霊は 無邪気な者を選び、ふさわしくその相手となれるように、愛と平和の契りを結ぶ。私の聖霊は、この者たちを抱き上げて運んで行く、そして花婿が花嫁を抱いて敷居を渡るように、祭壇の壁の陰にこの者たちを担いで行く、そこには途方もない富と神秘が横たわり、その神秘は、どの目にも今まで見たことがないものだろう。また花婿が花嫁を宝石で飾るように、この者たちを玉座と笏を楽しむための王の知識によっで飾る。ああ、私の聖霊があなたのためにしないことがあろうか!

私の聖霊はあなたの人生に情熱を与えるもの、光彩を放つ王冠、私の日から発せられる美の冠、生ける者の輝かしい栄光、あなたたち被造物に与えられている 密かなる啓示です。聖霊は私の集会の説教に味を添え あなたの時代を成就するもの 心に炎を燃え上がらせ、そして悟らせる。聖霊は私に対するあなたの賛美の調べ、その心に、私が誰であるかを現し、霊に私があなたのアッバだと悟らせ、あなたが本当に私の子であると明かす、私の種子よ、心の清い者は幸い、私を見るだろうから。あなたも悦びに包まれて私の声を聞くことができるように、歓びつつ感謝し、心を開いて私の聖霊を受けなさい! 心を開くなら、私の栄光を見るだろう、そして慰めが必要な幼な子のように、あなたを私の聖霊は慰める、その愛はどのような人間の愛も及ばない

天と地の創造主、私は言う、聖霊は花嫁の配偶者、その花嫁とはあなたたちを救い あがない、その血潮によって自由と、罪のゆるしが得られた幼な子を抱いたお方です。聖霊は閉ざされた園のようなその方を見出した、その御方は最も稀な徳の本質を持ち、封印された泉、女性の中でも最も美しい人、そしてただ一人、非の打ちどころない方であるために、清らかさに覆われている。私の霊はこの方に臨み、その影で覆い 神の母、人類すべての母、また天の元后となすことで私に栄光を与えた1。聖霊の富はこのようなもの、私は今、今日、あなたたち皆に私の聖霊を降り注いでいる。私、全能者であるヤハウェは言う:

あなたたち皆に抱く大きな愛によって、あなたたちを救おうと、この無償の賜を皆に与えている。愛と忠実さが今降る、私、ヤハウェは天からかがんであなたたち皆を抱擁する、私の救いの手は天から差し伸べられている。与えてある掟に添う用意があるだろうか? 魂をすすんでゆだねてくれるか? あなたたちの惨めさに、私が心動かさず、祈りに答えていないとは言わないでほしい。あなたたちの国を炎がなめ尽くし、人びとを火がのみ込み、地上の住人たちが死という辱めを味わうとしても、全てはあなたたちの大きな棄教による。聖霊に背を向けてしまったからです、その霊は祝福であなたたちを覆い、心と体を踊り上がらせ あなたたちの神、私に歓びの歌をうたわせただろうに、しかしあなたたちは宿なしとなり、乞食で父無子になるほうを選び、今や死の陰で干からびつつある。どんなにあなたたちを哀れむか、ああ、この世代よ! あとどれほど私を拒みつづけるのか?

私の愛は地上を満たし、私の使節たちの日には私からの呼びかけがれている、そして私の悲しみは大きく、その正義が今溢れ出そうとしていても まだ思い直し、あなたたちの与える忠誠の誓いを受け入れることができる。みことばを真剣に受けとめてくれるなら、私の子が流した血潮と、その生けにえによってあなたたちをゆるす用意がある、まもなく、もう非常にまもなく、聖霊があなたたちの上に大いなる力で吹きつけ、その音は地上の四辺にまで鳴り響き、すべての住人たちにとって警告となる。その時ただちに 私の聖霊の息吹の音に答え、地上の人は皆地面に顔を打ち伏し、全能、至高者である、私 主に礼拝を献げるだろう、そして終わりの日に人びとは、子羊の玉座の前に低くかがみ、玉座からの祝福を受ける、さて今、あなたたちを創造し、形造った私は問いかける、あなたたちの悔い改めの叫びを聞かせてもらえるだろうか?

一致のメッセージ 分裂は彼らを私の心から離してしまった

1991年10月7日 in ノート55

私が持っているもの全てをあなたの栄光のために使いたいのです。
たいして持ってはいません、むしろ不十分で貧しく、弱くて非常に惨めですから、ほとんど何もありません。
もし何か持っていたとしたら、わが主よ、お受け取り下さい。

あなたに近づいた結果

(主との親密さのこと)

あなたのうちに火が点され、あなたと他の人びととを救った。

──あなたの自由意志がほしい、自らを献げなさい、そうするなら、川があなたのうちから流れ出るようにしよう。私の業が表に現れるためには、途方もない心の貧しさが必要だ。私の花嫁として、魂に必要なものはそなえよう。

ヴァスーラ、あなたの街は死骸で理まり、悪臭がはるか天にまで昇って来る。何十万と腐りかけている。祈りなさい、平和、愛、信仰と一致のために祈りなさい。聖なる者は、来ようとしていることのために、描写し難いほど悲しみに打ち沈み、さいなまれている。悪に染まったこの世代に手を下さなければならない。

娘よ、私のために一致を表す十字架を持って世界を回ってほしい。国から国へめぐり、一致の話をするが、それに反することを常に考えつづけ、生き方もそれに反している人々に伝えなさい、あなたたちはその分裂によって私の心から離れていると。叫びなさい、いずれ耳の聞こえない彼らにも私の声が届く。この荒廃の中をあなたと共にいる、だから恐れないように。

あなたに私の十字架を預けた。この十字架はあなたを聖化し、救うだろう。愛をこめ、身を低くしてそれを担ぎなさい。絶え間なく私の名を呼ぶように。あなたの使命は、私の子よ、愛を証しし、愛と忠実さが欠けているさ中で、私の至聖を示すこと。恐れずに前へ進み、私のこだまとなるように、歓びと、熱意をもって証しをし、愛のために、愛をこめて証ししなさい。

敵があなたを突き刺すたびに、歓びなさい! あなたの傷をすべて献げなさい、私が直ちに癒やしてあげよう。私を求めて目を上げるたびに、慈しみ豊かな私の心が答えるだろう。あなたは私がもらい受け、養い育てた子である。人を恐れることはない。人にはあなたを破減させることはできない。まもなくあなたを解放する。それまで、私の一致の十字架を持って歩き、私に栄光を帰しなさい。真理、そして私自身が設立した唯一の教会を

擁護する者

となりなさい。

すべての国に行って、あなた自身を紹介しなさい、私の聖なる名の下に、平和と、唯一の教会を望んでいると伝えなさい。自分の公正さを主張し、分裂したままでいる者は、自らの育てた実を食べて滅びると伝えなさい。私が偽善的な心をいかに忌み嫌うかも知らせなさい。その儀式や議論は私を疲れさせる。ふんぞり返った頑な態度には、私は背を向けることを伝えなさい。その判断は、人間の目には見事で印象深く映るかもしれないが、私にとってはそうではない。腐敗しかけている瀕死の教会を喜ぶことはできない。聞きたい者に伝えなさい。

自分の声を低くしなければ、私の声は絶対に聞こえないと。

声を低くするなら、私の声が聞こえ始め、私の意思を行うだろう。私は唯一なのに、それぞれが自分のキリストをつくり上げてしまった。私は私の体のかしらなのに、見えるのは私ではなく、彼らの頭ばかりだ。頭を下げるように言いなさい、そうすれば私の頭が見えるだろう。身を低くするように伝えなさい、私のもとに引き上げることができるように。

──この人びとの前で震え上がることはない、私の子よ。私に忍耐があるように、忍耐を持ちなさい。私のそばにいて、謹んでいなさい。私に忠実であるよう、私の宝石

(主の十字架、釘と茨の冠)

を身に付けて。それらは私のことをたえず思い出させてくれよう。

祈りなさい、私の花嫁よ。許嫁に向かって祈りなさい、最後には報いてあげよう。私を称えるように、そして言っておく、骨折って働き、犠牲を献げるなら、何事も無駄にはならない。

貧しさ

の中に私の王国を打ち立てると、皆に伝えなさい、まさに私の霊に耳を貸すいとまある人は、私を礼拝し、私の意思を行う。私の魂はこの人びとに歓喜する! 娘よ、あなたのみじめさにもかかわらず、愛している。あなたのうちに私の業を続ける許しをもらいたい。あなたに合わせているように、私にも合わせなさい、人々は、あなたを通して私の存在を感じるだろう、私はあなたのうちに、この時代を一致へと引き寄せる。

安心していなさい、私が共にいる。あなたの額には私の印がある。そして、この印と恵みによって、地上の王国は私の望む通りに建設されるだろう。

私の平和を受けなさい。覚えておくように、いつも共にいる。さあ、私の傷に入って釆なさい。

イクトゥス