私の家を建て直しなさい──あなたのうちに統治するための玉座を置こう

1991年5月3日 ノート51

主よ、
私を聖霊にすっかり浸してください。
敵に対して隙がないよう、
聖霊をもって私を占領しに来てください。
魂の内奥に聖霊がとどまられ、魂をうるおわせ、
この世のものでない富で満たしてくださいますように。
神は祝されますように。

『私はある』がともにいる。私の平和を受けなさい。私はあなたの部屋に降って来て、好意を示した。あなたはその時私を知らなかったが、見たか? 私の教えはあなたを引き上げ、私の心の中に引き入れて、今日、その荒れ果てた土は肥沃になった。私の鳩よ、あなたを喜んでいる、私の小さな者よ、私はあなたのうちに生きている。私の頭を休ませる台よ、あなたのうちに私は憩っている。今や私の誉れとなって、私の家を建て直しなさい。天におられる御父を王として敬い、その栄光を称えなさい。

ああ、私の娘よ、私は愛を受けていないために口が乾いている。あなたの愛で私の傷を覆い、棘を抜いて私を慰めなさい。たえず心から私を賛美しなさい。私に話しかけ、明日まで待たないように。私を悦ばせ、小さなままでいなさい。その小さな手を用いるのを、私のヴァスーラ、許してほしい。時間を献げてくれるなら、私の泉から飲みたいだけ飲ませ、与えようとする宝は計り知れない。その壮観なさまは、どの人の思いも及ばない。主である私は、あなたのうちに統治するための玉座を置こう。私の心の情熱に従って行くのを、承諾してくれたので、自らにそれを許す、今や私は、私の領地にいて、あなたにたいして全き権威を握っている。

しばしば私を賛美し、祝福しなさい。愛がともにいる。

イクトゥス