私の恵みを求めて祈ることは欠かせない

1989年11月16日 ノート38


主よ? あなたに向かって目を上げ、
あなたに向かって魂を上げ、
あなたを慕い求めます、私の救い主よ。
あなたの聖なる現存は私の喜びです。
ああ、私に代わって争い、私を弁護してください!

私の花よ、愛があなたのそばにいる。魂の目だけで私を見ているとしても、信仰を弱めないように。私にほほ笑みかけなさい、それは私を喜ばせる。ああ、私の子よ、私のくびきを負いなさい。私のくびきは負いやすく、私の荷は軽い。教えたように祈りなさい、心を込めて。私の恵みを求めて祈ることは欠かせない、これが私の律法である。一瞬一瞬、私のこころの中に入って来なさい。私はあなたを慰めたい、休ませたいと切望している。御母から学びなさい

(私たちの聖母)

私のヴァスーラ、私はあなたのそばにいます。これを確信してください。私の息子を愛することによって、主を慰めてください。イエスに話しかけ、イエスを第一とすることによって、主を慰めなさい。私たちの手を決して離さないでください、決して主の肩越しに先を見ようとしてはいけません。私たちと歩みを合わせなさい。主を礼拝し、主のために愛をもって宣教するように。主を信頼しなさい、明日のことまで思い悩んではなりません。明日のことは明日自らが思い悩むでしょう。左にも右にも目を向けないように、主はあなたの完全な明け渡しを望んでおられます。主の神の似姿を反映した、完全な者となさるためです。あなたの時代はこの神の似姿を失ってしまいました
 イエスと私は、あなたたちを裁くために、メッセージを通して「くだって」いるのではありません。裁くためでも、非難するためでもありません。大いなる愛とあわれみをもって訪れ、あなたたち皆を私たちのもとに連れ戻し、あなたたち皆を神聖な者とするために来たのです
 あなたを祝福し、あなたと共にいます

私も祝福します、聖なるお母さま。アーメン。