最愛の魂よ、私に愛を献げてほしい
1989年11月23日 ノート38
私の王よ、
どの魂も真理へと導いてください。
皆がただ一つの祭壇を囲み、
あなたの栄光をたたえることができるように。
聞くには聞いても
決して理解しない人々が、
今度こそ理解しますように。
そして見るには見ても
決して悟らない人々が、今度こそ悟り、
あなたの神秘の中に分け入って、
心を和らげるようにしてください。
彼らが頭ではなく
心で理解し、
そうして回心し、
あなたにいやされて、
私の王であるあなたをほめたたえますように。
アーメン。
私の子よ、私は死者をもよみがえらせる。私の意志を理解していない魂たちのために祈りなさい
私の教えに固く立ち、私のやり方に揺るがぬ確信を持ち、私の体を傷つける者たちを戒めなさい。私の敵でもあるあなたの敵に親切にし、しかし同時に、しっかりと教えなさい。あなたの歩みを一歩ずつ導く、私の子よ。心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、私を愛しなさい。そうすれば、あなたの神である私を見る。娘よ、一日のうちわずかな時間でも、あなたに教えたように、私に会いに来なさい。それは私にとって喜びである。最愛の魂よ、私に愛を献げてほしい、私もあなたに愛を注いできたであろう?
私はあなたを養い、満たし、慰め、守り、世話をし、あなたの魂を私のもとにまで引き上げる、あなたの伴侶である。最愛の魂よ、私はあなたを最も愛している者。分かっている1、だがこの使命のためにあなたを訓練し、形づくった。疲れた時には私に寄りかかりなさい、あなたを引き上げよう。花よ、あなたが私の名において行うことはすべて、私の栄光をたたえる。私から食べなさい。あなたを愛している、そして私を愛するためにあなたを創造した。あなたのうちに私が憩うためにあなたを創造した。私の持っているすべてを分かち合うためにあなたを創造した。あなたたち2の上に重くのしかかっている父の義を和らげてくださるよう、父に祈りなさい。父を愛することによって、心から祈ることによって、断食によって、悔い改めて罪を告白することによって、父の御怒りを和らげなさい。平和と聖性の世界に入って来なさい。聖なる生き方をし、私の神性を反映する者となりなさい
私のヴァスーラ、今やあなたは私によって解放されているが、幸せだろうか?
もちろんです、主に栄光がありますように!
では、私の栄光のためにあなたを使わせてくれることで、私を喜ばせてほしい。分かるか? あなたに犠牲と苦しみ、多くの忍耐を求めていくことを理解しなさい。だが、何も無駄にはならない。覚えておきなさい、あなたを、私の栄光のためのもう一つの小さな十字架として形づくった。小さな十字架の一つひとつが光の柱となり、そうしてあなたたちを取り巻く暗闇を減らしていく。今や私に王として接し、魂たちを献げなさい。私は魂に渇いている。あなたを助けよう、知恵があなたを教え導く。私のそばにとどまり、私の現存を覚えているように
私、イエスがあなたを祝福する。私を愛しなさい
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