1989年12月のメッセージ

私の者たちは私を知っている
神である私への従順は、人への従順よりも優先される
母に献げる信心は、どれも私の心を喜ばせる

1989年12月4日 in ノート38

私の主よ、迫害者たちに私を渡さないでください。偽りの証人が私に逆らって立ちました。あなたの道を今日の若者たちに示し、あなたに従う道を教えようとしたら、悪い者が私への怒りを倍加させました。そうです、主よ、あなたのメッセージを告げ知らせ、聖なる御顔の優しさを教えた日以来、悪い者が人々を操って私を攻撃するのです。彼に惑わされ、目をくらまされて、私を攻撃し、追い回しています。

私のヴァスーラ、強くありなさい。私のこころはあなたのとりで。来なさい、私の子よ、その深みに隠れなさい。私の手によって解放された者よ、愛があなたを愛している。分かるだろう、私の子よ、この者たちは私の言葉を話さない。私の愛の言葉は、実のところ、彼らには浸透していない。今はあなたも十分分かっているだろうが、私のもとに引き上げられ、私の言葉を話し、信仰のうちに私と親しく生きようとする者は、だれであれ必ず攻撃を受ける。私の言葉は愛の言葉だが、彼らはそれを理解したことがない。彼らがあなたを異端者1と呼ぶなら、私を異端者と呼んでいるのであり、私の国全体をも異端と呼んでいるのである。なぜなら、私の国は愛を土台としているからだ。この聖職者たちには、多くの祈りと犠牲が必要である
 私のメッセージを非難するどの魂も、裁きの日に私と顔を合わせ、自身の弁明をしなければならない。そして信じなさい、私は彼らを厳しく裁く。覚えておきなさい、それでも私はいつもあなたのかたわらにいるということを。これをいつも心に留めておきなさい、私のヴァスーラ。さあ、共に祈ろう

「御父よ!
あなたはこの暗闇の仮住まいの地から
私の魂を引き上げてくださいました。
そしてあなたのつばさもとに置いてくださいました。
私をあわれんでください。
恐れにとらわれる時、私を起き上がらせてください。
あなたの平和と愛を
お与えください。
あなたの聖なるの栄光を再びたたえられるよう、
より大きな信仰のうちに私を堅く据えてください。
アーメン」

愛がそばにいる。私は私の者たちを知っており、私の者たちも私を知っている。だが、私は見えている者たちからは視力を取り上げ、見えていない者たちに視力を与える
 さあ、私の香となり、私には何も拒まないことによって私を喜ばせなさい。知恵があなたを教え導く、来なさい

私たちで共に、主よ?

私たちで共に、愛する者よ

イクトゥス

(イエスが私を呼んでおられるのを感じました。急いで駆けつけなければなりませんでした。)

娘よ、私の瞳のように大切な者よ、他の考えを持ち込んでくるだれにも惑わされてはならない。あなたの弱さは私を絶え間なく夢中にさせる。あなたの無能さは、私の支配にいつも頼らなければならなかった最初の弟子たちを思い出させる。娘よ、私を礼拝し、私にり頼みなさい。私はいのちなのだから

イクトゥス

私のヴァスーラ、あなたの神である私への従順は、人への従順よりも優先される。この言葉を黙想しなさい

主よ、今日はなかなか集中できません。

思いを外に向けるのを減らして、魂を私にまで高めなさい。心を落ち着けて、私の現存を感じなさい。魂を黙想から観想へと高めなさい。沈黙のうちに、あなたの神である私に到達しなさい。観想的な礼拝によって私のもとに来なさい。分かるか? さあ、今ロザリオを祈りなさい

(イエスは、書き取りながら祈るようにとおっしゃっています……)

私の母と一緒に聞いている

(ロザリオの最初の所から第一の神秘まで祈りました。今日は栄えの神秘です。)

私は復活した。共に祈るか? 黙想を助けよう、さあ

(第一の神秘が終わった後に)

集中力を失わないように気をつけなさい。次の神秘に入るように、私が父のもとに昇天した時のことだ。愛する者よ、祈りなさい。アーメン……
 今度は第三の神秘に入りなさい、私の聖霊が炎の舌のようにくだった時のことだ。きたる聖霊降臨のために祈りなさい。あなたの時代は既にその産みの苦しみを感じている。夜は更け、間もなく夜が明ける。そしてその時、夜の中をやすやすとうろつき回っていた悪魔は、夜明けと共に逃げ去ってしまう。そうだ、まことに、私のおんちょうの霊が全人類の上に注ぎ出され、あなたの世代は直接私に養われる。あなたたちは私に教えられ、導かれる。天からやって来た私の聖人や天使たちですら、それぞれの街角であなたたちと出会う。あなたたちの上に私のパンを降らせよう。喜びなさい。大いに喜びなさい! 主である私は世の光である。耳のある者は聞きなさい。勇気を持ちなさい、間もなく夜明けが来る
 さあ、黙想しなさい。今度は第四の神秘だ。私の愛する母の被昇天である。祝福を受け、そして黙想しなさい……
 祝福された者よ、今度は第五の神秘に入って行こう。そこで主である私は、母に冠を授け、天のげんこうと名付けた。娘よ、この栄光に満ちた神秘を観想してくれるよう熱望する。さあ、母に献げる信心は、どれも私の心を喜ばせる
 さあ、書きなさい。あなたのそばにいる。魂よ、喜びなさい、鉛筆を取って、このすべてを書き写すように

イクトゥス

彼らの賢明さは、かえって愚かさへと変わる

1989年12月6日 in ノート39

私の主よ、もしお気に召すようでしたら、私に忍耐を教えてください。ヨブが忍耐強くあなたにすがったように。

私に頼りなさい。私の忍耐そのものを教えよう

私の主よ、もしお望みでしたら、私に勇気を注ぎ入れてください。あなたのお弟子たちのように。

私の花よ、私がどのようにして、恥をもいとわずに十字架の死を耐え忍んだかを思い出させよう。そうすれば、勇気が足りずにあきらめてしまうようなことはない。あなたは私の霊によって導かれている。私の目的は、無神論を終わらせることだ
 ああ、私の子よ! あなたの時代はけんそんに欠けているため、多くの者が私の声に耳を傾けようとしない。私が弱い道具を通して私の子どもたちに近づくたび、私のものである者たちの多くが、私の声を抑え込んでしまう。娘よ、彼らは私の神聖なわざの実りを認めず、信じようとしないため、その賢明さは、かえって愚かさへと変わる。だが前にも言ったように、彼らが信じないのは、私の羊ではないからだ。私の羊は私の声を聞き分ける。私は彼らを知っており、彼らも私を知っており、私に従う。それゆえ、この者たちには次の預言が成就している
 「終わりの時には、あざける者どもが現れ、不信心な欲望のままに振る舞う。この者たちは分裂を引き起こし、この世のいのちのままに生き、霊を持たない者です2。」そして、「あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。」「目を覚ませ」、はっきり言うが、「死にかけている残りの者たちを強めよ3
 彼らは死んでいるだけでなく、自ら堕落する中で、私の子どもたちが私の天のパンを食べるのさえ阻もうとしている。彼らは、私が子どもたちを統治しているということを忘れている。しかも、私が私のおんちょうの霊を私の望む者に授け、人類の中でも最も卑しい者を高く引き上げるということを忘れている。彼らは邪悪な心で、私の顔前で扉を閉ざす。私の天使たちに憤慨し、この世代の希望をすべて絶つ。私のおんちょうの聖霊に対する彼らの扱いは、地上にいた時の私に対するファリサイ派の人々の扱いに等しい
 私のヴァスーラ、私の魂に愛された者よ、勇気を持ちなさい。教えてあげよう。私の平和と愛の十字架を分かち合うために、あなたたち皆4を私の道に置いた

主よ、Xさんについてはどうでしょう?

彼もまた私の愛のいけにえである。私の魂のいけにえ、神の熱情の愛のいけにえである、喜びなさい! あなた5は既に、ゲッセマネでの私のもんを感じている。だが、私への信仰を持ち、私に信頼しなさい。私は私の十字架を最後まであなたたちと分かち合うために、あなたたちのそばにいるのだから。愛する者たちよ、私とあなたたち、あなたたちと私。私たちは共に戦う。はっきり言っておく。山々が揺れ動き、谷が形を変えるとしても、私の愛があなたたちを見捨てることは決してない。あなたたちに対する私の愛は揺るぎなく、私の忠実さは不変である。分かるか?
 私に寄りかかりなさい、あなたたちの魂を休ませてあげよう。だが、私の魂が疲れた時には、私にも休ませてほしい。私が休むために、あなたたちの肩に私の十字架を下ろさせてほしい。主である私は、あなたたちに私の現存を思い出させよう
 平和があなたたちにあるように。私を慕い求めなさい。愛があなたたちを愛している。私を愛しなさい

イクトゥス

愛のために、愛によって宣教しなさい

私はゆるし、忘れるのに速い──私のように忍耐強くありなさい

1989年12月7日 in ノート39

あなたは唯一の主であられるゆえ、
私たちを一つの信仰、一つの洗礼へと導いてください。
主よ、あなたはすべてのものの父
すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、
すべてのもののうちにおられる唯一の神
私たちは皆、
理解に至ることができません、
心がかたくななのです……
私たちをこのままにしておかれるのですか?

皆が理解に至るように祈りなさい。私はあなたたちを創造し、自由に決断する力を与えた。あなたたちは私に忠実となり、私のおきてを守ることができる。罪を犯すように命じたことは決してない。それゆえ、知恵がこの世代を照らし、右と左をわきまえることを教え始めるように祈りなさい

(これは私の若者のグループに与えられたメッセージです。)

私が教えたやり方で、人類に私を現しなさい。私は愛とあわれみの神。私は複雑な神ではない、だれも死へと追いやることはしない。私は与え、また与えたものに応じて求めることを悟りなさい。その魂が差し出すことのできないものを要求することは決してない。その魂の力量を超えたものを求めることはない。私は一人ひとりからの小さな愛の応答を求めている。ほほ笑み、ちょっとした思い、優しいひと言、心から出るたったひと言が、何百万もの祈りのように受け取られる。これは非常に重要だ。たとえささやかな思いであっても……私はとても大切に受け止める
 一人ひとりの魂を愚かなまでに愛している。私は実に情け深く、柔和な神である。私の子らにまことに優しく接する。私の子らに対して、私を強要する神、また怒るに速い神として示す者はだれであれ、私の教会を傷つけている。私は忍耐強く、怒るに遅い神、しかもゆるし、忘れるのに速い神である
 だれも、私は聖なる者たちだけを追い求めていると言ってはならない。私は病人やみじめな者たちを探しに行くことで知られている。彼らのみじめさは私を引き付ける。私のもとに来ることもできないその無力さは、彼らを私のもとに引き上げ、私の胸にしっかりと抱き締めたいという私の望みをいっそうかき立てる
 私はイエス、イエスとは救い主を意味する。私は裁くために来たのではなく、救いに来た

イクトゥス

(しばらくして)

私の子よ、この特別なやり方であなたと会っているのは私、イエスだと信じるか?

はい、信じます、主よ。

いつもあなたの周りに見えているのは私、イエスだと信じるか?

はい、信じます、主よ。──どうしてお聞きになるのですか、

主よ?

あなたがそれを言ってくれるのを聞くためだ、子よ。では喜びなさい、そして私をほめたたえなさい。あなたは私の父の御好意のもとにいるのだから。だがあなたは働かなければならない。絶えず自分の魂を引き上げなければならない。魂の目で私を見、私の声を識別する恵みを与えた。今やあなたはこの世に属する者ではないのだから、この世に自分自身を独占させてはならない。私の知恵が、あなたの知識を高める
 私があなたたちに優しくあるように、あなたたちも貧しい者に優しくありなさい。彼らの訴えを弁護しなさい。子どもを砂漠に置き去りにするような父親はいない。だから、私があなたたちに対して忍耐強くあるように、あなたたちも忍耐強くありなさい。娘よ、自分の力に余ることを見つけ出そうとしてはならない。自らの思い上がりに惑わされ、その結果、他の者たちも惑わしてしまいかねないからだ。私を信頼しなさい、そうすればあなたの力量で吸い上げられるだけの知識を与える。私の言葉に耳を傾けなさい、他の者の言葉ではなく。疲れた時は私の肩に寄りかかりなさい。私の肩をあなたの頭の支えとし、私のこころをあなたの住まいとしなさい

(しばらくして)

私から食べ、私から学びなさい。私の子どもたちを慰めなさい、今書いてくれるか1? ──あなたが私にすがりついてくれるのを感じてうれしい。信心はあなたの目を絶え間なく開かせ、あなたの魂を眠りから遠ざける。さあ、喜びなさい、私があなたを死者の中から、死んで腐敗したまま何年も横たわっていた者たちの中からよみがえらせたことを

イエスさま、以前にもお願いしましたが、もう一度お願いします。もしむねでしたら、私にしてくださったことを死者たちにも、そして腐敗してしまった人々にさえも行ってください。いのちへとよみがえらせ、あなたの光のもとで生きることをお許しください。

復活した者の前で、死は勝利に飲み込まれる。私はいのちである。私は復活であり、いのちそのものである。私の肉を食べ、私の血を飲む者は永遠のいのちを得る
 さあ、私の聖体についてさらなる啓示を書き取らせよう。主である私は、このやり方で私とつながり、私の言葉を書くためにあなたを使わせてくれるゆえに、あなたを祝福する。一生懸命働きなさい、私のヴァスーラ。何も無駄にはならない。さあ、あなたのすべての働きにおいて、教え導こう。固く立ちなさい!

(「固く立ちなさい」と私におっしゃったのは、書き取っている間、悪い者がまたも私を試みて、このすべては私の潜在意識によるものかもしれないとほのめかしてきたからなのです! それでイエスは「固く立ちなさい」とおっしゃいました。サタンは本当に厄介な存在です。ですが、他の悪魔たちについてはあまり気になりません。彼らも厄介ではありますが、程度が軽く、周りをぶんぶん飛び回っているハエのようなもので、本当は私を恐れさせたいのですが、あべこべに私を恐れています。とはいえ、彼らは害を及ぼそうとするので、私たちは用心しなければなりません。魂が眠っていたり、弱っていたり、ちゅうちょしていたりするのに気づいた時、この悪魔たちは本領を発揮します。祈りはをまさに彼らを「殺し」、私たちから遠ざけます。主の愛とあわれみに対する信仰は、私たちの耳のそばで「ぶんぶん飛び回りながら」、真理を偽装しつつも愛とはほど遠い悪を「誘いかける」この悪魔たちを打ち砕きます。だからこそ、主は私たちに目を覚ましているように、絶えず祈るように求めておられるのです。絶え間ない祈りはこの悪魔たちを退け、サタン自身も退けます。祈りは私たちを守る防壁となり、サタンや他のすべての悪魔たちを遠ざけます。そうです、これは絶え間ない戦いなのです。)

あなたには功徳は何もない

1989年12月13日 in ノート39

私の主、救い主よ?

愛する者よ、私を愛しなさい。覚えておきなさい、ヴァスーラ、私が多くの者にもましてあなたに恵みを注いだことを。私が与えているこのおんちょうは、あなたの神である私の中で、自分自身を無にするという偉大なたまものである。私の小さな種よ、あなたには功徳は何もない。だが、あなたを私のもとに引き上げ、私のうちにいるようにしたいという私の熱意は、あなたがどのような者であっても目をつぶり、あなたの罪さえ顧みず、ゆるしてしまうほどである。私の熱烈な愛がやっと理解できたか?
 小さいままでいなさい、私を呼び求めるのを決してやめないように。私を渇き求めるのを決してやめないように。疲れたときは私に寄りかかりなさい。私のうちにとどまりなさい、それが私の望みである
 愛があなたを愛している

イクトゥス

いのちの源は私から流れ出る

1989年12月14日 in ノート39

私を愛し、あなたの神である私を礼拝することによって、私の栄光をたたえなさい。分かるか? あなたは今、神のうちにいるとは、私のうちに生きるとはどういうことかを知った。私はあなたの愛する父。あなたを私の胸にしっかりと抱く。母親が赤ん坊を胸に抱き、乳を与え、温めるように、私もあなたと共にいる。私はあなたを養い、慰めている。心配することは何もない、あなたのいのちの源は私から直接流れ出る。恐れることは何もない、あなたは私の愛に包まれ、私の腕に抱かれている。私はあなたの守り手、私のそばにいれば安全だ。主である私は、母親がその赤ん坊を優しく世話するように、あなたを育ててきた。愛する者よ、いのちの源は私から流れ出る。祝福を受けなさい

聖性は一日で成るものではない

1989年12月16日 in ノート39

平和があなたと共にあるように
 聖性は一日で成るものではない。障害と小さな十字架に満ちたこの道を、忍耐強く歩み続ける必要がある。私の手を放さないように。続けてくれるか? この道の最後まで、私と共に歩み続けてくれるか?

あなたの御手を決して放しません、私の主よ。あなたの衣を固く握り締めているこのこぶしが緩まないよう、助けてください。

私の十字架にすがりついていなさい。そうすれば、私の十字架が、あなたを完徳へと導いていく。『私はある』があなたのそばにいる。『私はある』があなたと結ばれている
 祈りなさい、私のヴァスーラ。信心とは本来、愛から生まれ出るものだ。主である私は、私の愛であなたをいっぱいに満たした。私はどの魂も、私のもとに来て、この愛の大海原に飛び込んでくれるように招く。彼らもこの愛に満たされ、それを感じることができるように。私、イエスは、あなたたち皆を愛している。私のこころの中に入って来なさい。あなたたちをその奥深くに隠し、永遠にかくまい、私だけのものにしたいと切望している。花よ、私を愛しなさい、私を愛しなさい。私を礼拝しなさい、私を礼拝しなさい。そうすれば、あとのことは私が行う。こう言えるようになりなさい。「イエスよ、私の心をあなたのいこいの場としてください。来て、お休みください、主よ」

イクトゥス

あなたの心を私の現存のうちで喜ばせなさい

1989年12月17日 in ノート39

(主が遠く離れておられるように感じました。このように感じるとき、私はパニックに陥ってしまいます。すべて私のせいであることは分かっています。またも重い試練です。私の個人用のノートにはただの落書きしか出てきません。主がすぐに助けに来てくださり、こう言ってお書きになりました。

 「あなたの手を『空けたままに』しておかないようにと、思い出させなければならないのか? よく聞きなさい。私はあなたのそばにいる、だが、あなたの霊は私から遠く離れている。よく聞きなさい、主である私は、あなたによく聞いてもらいたい! 私と結ばれなさい、私と一つになりなさい、私とあなた、あなたと私。そうすれば、私たちは一つになって働くことができる。分かるか? 気をつけなさい、ヴァスーラ。」──「結ばれて、私たちは一緒に働くことができる」

 たぐまれな方法によって啓示を受け取り、教え導かれ、私自身には受ける価値がまったくないにもかかわらず、天国と神の現存を味わってきたのに、それがいきなり、天の扉が少し閉ざされたかのように思われ、主の現存が感じられなくなったので、パニックになったのです。)

恐れなくてよい。私はあなたと一緒にいられるこの時を心待ちにしていた。だから私があなたを締め出しているとは決して思わないように。あなたを眠りから目覚めさせるために、あなたの心をかき立てたかっただけだ。そうすることで、私は最後まであなたと共に働く。あなたの心を私の現存のうちで喜ばせなさい。あなたに言っておきたいことはまだたくさんあるが、すべてを書き取ることはできないだろう。あなたはもろく、弱いことを知っている
 さあ、私を愛していると言葉で話す必要はない。心で話しなさい。私を熱望し、私を愛し、私を観想するなら、あなたは私の意志を行っている。なぜなら私の意志とは、私を愛し、私を礼拝することなのだから。それだけで、すべては沈黙のうちに成し遂げられる。あなたの意志を私に献げなさい、持っているものすべてを献げなさい。意志、あなた自身、楽しみ、すべてを

私の主よ、あなたに、私の意志、自分自身、楽しみ、そしてあなたがお望みになるもののすべてをお献げします。私の王よ、どうぞ御自由にお取りください、あなたのお望みのままにお取りください。

その報いとして、今も私の平和と愛の十字架を求めるか?

はい、私の主よ、そのすべてを求めます。その十字架の大きさゆえに地に倒れようとも、たとえひざをついてはってでも、担いでいきます。

娘よ、私の平和と愛の十字架は、私の子らの多くを聖化する。私をあなたの心に入らせ、休ませてほしい。主である私はあなたを祝福する。愛する者よ、待っていなさい、今に分かる

あなたが「待っていなさい、今に分かる!」とおっしゃるのを聞くのがとても好きです。

分かっている、小さな者よ。私たちで共に?

はい、私の主よ。

私たちで共に?

はい、聖なるお母さま。

イクトゥス

私がそばにいて、あなたの敵の脅威となる

1989年12月18日 in ノート39

私のヴァスーラ、主である私は、迫害する者たちの目の前であなたを養う。このおおかみたちの中にいるあなたを見る私の痛みを感じなさい、私の子よ……
 私の魂は深い悲しみに沈み、悲嘆に暮れている。慰めを求めて天使の大軍を招集したほどである。迫害する者たちは、毒の入った水をあなたに飲ませているが、あなたへの大いなる愛ゆえに、私はあなたを絶え間なくいやし続けよう。私の天使たち1、私の心が共にいて喜び、慰めと安らぎを見いだすすべての者たちよ。あなたたちをあなどり、妨げとなっているこの者たちを、私はすべて打ち倒す。私の小羊たち、私のおんちょうによってメッセージを受けているあなたたちよ。私の小羊たち、私の心を休ませてくれるあなたたち、私が特別に愛している魂たちよ。罪にまみれ、絶えずあなたたちの命を狙うこのカインたちに、あなたたちが攻撃を受けるのを私が見ることはない。私のアベルたちよ

主よ! カインたちは容赦なく私たちを攻撃しています。いにしえの日にはあなたの預言者たちを殺し、そして今日も同じ罪を繰り返したいのです。彼らの目的はあなたの祭壇をすべて破壊することです、次々と。彼らは私たちをこの捕囚の地から消滅させたいのです!

私の残りの者……私の祭壇よ……いと高き者である私のために、ちりからよみがえらせ、生ける祭壇となるように形作った者よ。あなたは私の祭壇の一つ、世界中のさまざまな場所にえている祭壇の一つである。私はそこに、私の愛の燃える炎からほとばしる熱望を注ぐ。あなたに言っておく。いまだに殺すことを渇望するカインは、今度は私に立ち向かわなければならない。自ら耕した地に自分の悪の種をき続け、今日その収穫を食しているゆえに、彼は私に立ち向かわなければならない。よく聞きなさい、私の鳩よ。力ずくであれ、剣によってであれ、彼があなたを砂漠に引きずって行き、再びあなたの血を流すことはないし、私があなたに与えた炎を彼が吹き払うのも許さない
 私の小さな祭壇たち、私に喜びを与えてくれるあなたたちよ、勇気を持ちなさい。恐れないように、彼の罪はそのどれもが自分の頭上にはね返るであろう……そしてイザヤの預言は、今日に至ってもなお、このカインたちを表している。すなわち、主である私は、彼らに「鈍い心、見えない目、聞こえない耳を与えた、今日に至るまで」。そして永遠にそうであろう
 私はカインを彼の土地から砂漠へと追放した。私の住まない国に、悪が川々となって流れ、土手をうるおし、地をうるおす国に。彼は義によって私の面前から追放された。たとえ今日、あわれみが彼を救いに訪れて、彼の目の覆いを取り除こうとその手を差し伸べても、彼は拒む……私は地下の国々、過去の諸民族のもとにまで下り、墓穴からあなたのいのちを引き上げようとさえした。カインよ、ところがあなたは今日に至るまで、私の声を聞こうとはしない。あなたの神である私を認めようともしない
 ヴァスーラ、私の鳩よ、声を上げることを恐れてはならない、あなたには私の霊を授けたのだから。この捕囚の地を渡るのは困難だが、『私はある』があなたのかたわらにいる。聖なる同伴者である私が、あなたのかたわらを歩み、言葉、友情、慰めを与える。私がそばにいて、あなたの敵の脅威となる。私がそばにいて、あなたを怖がらせようとして巻き起こるどのような嵐も静め、和らげる。私がそばにいて、あなたを追い回すおおかみどもを追い払う。私がそばにいて、焼けつく太陽からあなたの頭を守る。私がそばにいて、愛する者よ、あなたの道に立ちはだかるあらゆるまむしやさそりを私の光で追い払う。あなたが行かねばならない道を私が導く。そしてあなたと、私たちに同行するすべての者に私の香を毎日注ぎ、その一歩一歩を祝福する
 私の目はあなたたちの上に注がれている。私の鳩たち、私がはるばる砂漠まで探しに出た者たちよ。あなたたちへの私の愛は生きた炎であり、私の熱情は以前にもまして激しく燃えている。それゆえ、私の歌に耳を傾けなさい。私のいこいの地は今やあなたたちから遠くない。私はあなたたちを最も愛している者、あなたたちに私の愛のたまものを与えている
 私の教えを聞きに来なさい。私の教えは光。この世が忘れてしまった教え、彼らが瞳のように大切に守るべきであった教えである
 さあ、私たちで共に?

はい、永遠に、主よ。

私たちで共に?

いつまでも、聖なるお母さま。

愛しています2

試練が来た時も抗議はしないように

1989年12月19日 in ノート39

ああ、人を教え導く聖なる霊よ、私の魂が惑わされないようにしてください。あなたは私の聖なる教師、私を導いてくださったのはあなたであり、教えていただいたのはあなたの御口からです。聞くために参りました、私の主、師よ。

小さな者よ、試練が来た時も、抗議はせず、自分の意見を言わないように。あなたの口から出るのは、私の平和だけであるべきだ。主の平和である。議論に対して即座に答えてしまうと、取り返しのつかない過ちになり得る。私の心から与えたものを用いなさい、それ以下でもそれ以上でもなく。私が与えたものを用いなさい。さあ、分かってくれたか?

はい、私の主よ。主よ、あなたがどなたかもう一度教えてください。

では聞きなさい。私はイエス、神の愛する子、あなたたちの間に宿るために肉となって来たことばである。あなたに語りかけているのは、あなたの救い主である私1。花よ、勇気を出しなさい。私の心に寄りかかり、私の鼓動に耳を傾けなさい。ちょうどあなたが幻(ビジョン)で見たあの鳩のように。よく聞きなさい、あなたたち皆を愛している、愚かしいほどに。 あなたはいまや、私のことをもっとよく知った、パントクラトールよ4。私はあなたの教育者、信仰、信仰、信仰によって、あなたを支える。愛している、そしてあなたを信仰によって、信仰のうちに教育し、育てよう。内なる語りかけは常に与えられる。私の声を聞くには、観想へと入っていくために、心を落ち着けなくてはならない。そして私の現存を思い出させるために、あなたの手を自由に動かす力を取り去る。私から来るのだから、これらのことを受け入れなさい。私はこのやり方を好む。あなたが学んだことはすべて私からだと気づかなかったか? 最後までこのやり方で導いていく、喜びなさい、教え子よ!

言葉もありません、私の神よ……

喜びなさい、あなたはこれらの恵みのいずれにも値する者ではないのだから。来なさい、愛があなたを愛している

今日、私の恩寵の聖霊は、まことに親石である

1989年12月23日 in ノート39

平和があなたと共にあるように、娘よ、私の心に触れなさい……私の心がどれほど引き裂かれているかを感じなさい

(私の霊で主のこころを感じました。)

私の心を突き刺しているいばらを取り除きなさい

どうやって取り除けばよいのか教えてください、主よ。

いばらは愛によって取り除くことができる。私を愛しなさい、私を愛しなさい、ヴァスーラ。私の香油となって、私を慰め、小さな魂たちを私のもとに連れて来なさい。私の心を彼らに示し、私の愛を伝えなさい。いばらを一つずつ取り除いて、その代わりに小さな魂と置き換えなさい……
 私の家に対して、途方もなく多くの償いがなされねばならない。だが私がそれを再建しよう、レンガを一つひとつ、一段一段積み重ねて。私の家が受ける途方もない攻撃にもかかわらず、最後には主である私が勝利する。そうしたら私の家を清い魂たちで満たそう。鳩が鳩舎をいっぱいに満たすように、私の家もそうなる。そしてこの清い魂たちに、私の手から直接食べさせよう。彼らは「アッバ」と言うことを学ぶようになる。神性が腐敗を征服する。私の子どもたちを無神論者にしてしまった、世の悪徳によるこの腐敗を
 私はこの清い魂たちを、私の神性を映す者、神に似た者にするつもりだ。これが、この時代に私があなたたちに真理を絶え間なく思い出させている理由である。たとえ同じことを繰り返し語ることになろうとも。あなたたちの中には、私が同じことを繰り返し語るためにいらだっている者もいるが、そうだとしても、私は同じ真理を思い出させ続ける。心の鈍い霊たちは、この方法でしか揺り動かすことができない
 今日、私のおんちょうの聖霊は、信じない者たちに拒絶されているが、彼らは自分が何を拒絶しているのかを知らない。聖書にこう書かれているように。……「家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。つまずきの石、妨げの岩5。」これらの信じない者たちが隅の親石につまずくのは、私の聖霊のわざを信じていないからである。そうだ、道、真理、いのちを示すために今日くだっている私のおんちょうの聖霊は、まことに親石である。あなたたちが認めず、完全に拒絶している隅の親石だ
 娘よ、たとえあなたが不完全であっても、私は私のメッセージを完成することができる。あなたの苦しみを祝福として受け入れなさい。私のわざを完成するために、私がどんな苦しみを通らなければならなかったかを、そして私の傷を通してあなたたち皆をいやしたことを考えなさい。主である私は、他者のために身を献げることをいとわず、自ら小さな十字架となる寛大な魂たちを必要としている。その犠牲のすべては無駄にはならない。途方もなく多くの償いがなされなければならない、そして時は迫っている
 だから、小さな者よ、疲れた時は私の肩に寄りかかりなさい。倒れないように、私に寄りかかりなさい。私たちは一つに結ばれている。祈りなさい、私のヴァスーラ、あなたの時代の救いのために。小さいままでいることで、あなたの神である私に優しく触れなさい。心からの祈りによって、私に優しく触れなさい。私は真心を望んでいる。義務は望まない。私はあなたの心を望んでいる。完全な者となりなさい!
 さあ、私の目があなたたちを離れることはない。あなたたちは皆6、私の喜び、私の幸せである

イクトゥス