私の者たちは私を知っている
神である私への従順は、人への従順よりも優先される
御母に献げる信心は、どれも私の心を喜ばせる

1989年12月4日 ノート38


私の主よ、迫害者たちに私を渡さないでください。偽りの証人が私に逆らって立ちました。あなたの道を今日の若者たちに示し、あなたに従う道を教えようとしたら、悪い者が私への怒りを倍加させました。そうです、主よ、あなたのメッセージを告げ知らせ、聖なる御顔の優しさを教えた日以来、悪い者が人々を操って私を攻撃するのです。彼に惑わされ、目をくらまされて、私を攻撃し、追い回しています。

私のヴァスーラ、強くありなさい。私のこころはあなたのとりで。来なさい、私の子よ、その深みに隠れなさい。私の手によって解放された者よ、愛があなたを愛している。分かるだろう、私の子よ、この者たちは私の言葉を話さない。私の愛の言葉は、実のところ、彼らには浸透していない。今はあなたも十分分かっているだろうが、私のもとに引き上げられ、私の言葉を話し、信仰のうちに私と親しく生きようとする者は、だれであれ必ず攻撃を受ける。私の言葉は愛の言葉だが、彼らはそれを理解したことがない。彼らがあなたを異端者1と呼ぶなら、私を異端者と呼んでいるのであり、私の国全体をも異端と呼んでいるのである。なぜなら、私の国は愛を土台としているからだ。この聖職者たちには、多くの祈りと犠牲が必要である
 私のメッセージを非難するどの魂も、裁きの日に私と顔を合わせ、自身の弁明をしなければならない。そして信じなさい、私は彼らを厳しく裁く。覚えておきなさい、それでも私はいつもあなたのかたわらにいるということを。これをいつも心に留めておきなさい、私のヴァスーラ。さあ、共に祈ろう

「御父よ!
あなたはこの暗闇の仮住まいの地から
私の魂を引き上げてくださいました。
そしてあなたのつばさもとに置いてくださいました。
私をあわれんでください。
恐れにとらわれる時、私を起き上がらせてください。
あなたの平和と愛を
お与えください。
あなたの聖なるの栄光を再びたたえられるよう、
より大きな信仰のうちに私を堅く据えてください。
アーメン」

愛がそばにいる。私は私の者たちを知っており、私の者たちも私を知っている。だが、私は見えている者たちからは視力を取り上げ、見えていない者たちに視力を与える
 さあ、私の香となり、私には何も拒まないことによって私を喜ばせなさい。知恵があなたを教え導く、来なさい

私たちで共に、主よ?

私たちで共に、愛する者よ

イクトゥス

(イエスが私を呼んでおられるのを感じました。急いで駆けつけなければなりませんでした。)

娘よ、私の瞳のように大切な者よ、他の考えを持ち込んでくるだれにも惑わされてはならない。あなたの弱さは私を絶え間なく夢中にさせる。あなたの無能さは、私の支配にいつも頼らなければならなかった最初の弟子たちを思い出させる。娘よ、私を礼拝し、私にり頼みなさい。私はいのちなのだから

イクトゥス

私のヴァスーラ、あなたの神である私への従順は、人への従順よりも優先される。この言葉を黙想しなさい

主よ、今日はなかなか集中できません。

思いを外に向けるのを減らして、魂を私にまで高めなさい。心を落ち着けて、私の現存を感じなさい。魂を黙想から観想へと高めなさい。沈黙のうちに、あなたの神である私に到達しなさい。観想的な礼拝によって私のもとに来なさい。分かるか? さあ、今ロザリオを祈りなさい

(イエスは、書き取りながら祈るようにとおっしゃっています……)

私の母と一緒に聞いている

(ロザリオの最初の所から第一の神秘まで祈りました。今日は栄えの神秘です。)

私は復活した。共に祈るか? 黙想を助けよう、さあ

(第一の神秘が終わった後に)

集中力を失わないように気をつけなさい。次の神秘に入るように、私が父のもとに昇天した時のことだ。愛する者よ、祈りなさい。アーメン……
 今度は第三の神秘に入りなさい、私の聖霊が炎の舌のようにくだった時のことだ。きたる聖霊降臨のために祈りなさい。あなたの時代は既にその産みの苦しみを感じている。夜は更け、間もなく夜が明ける。そしてその時、夜の中をやすやすとうろつき回っていた悪魔は、夜明けと共に逃げ去ってしまう。そうだ、まことに、私のおんちょうの霊が全人類の上に注ぎ出され、あなたの世代は直接私に養われる。あなたたちは私に教えられ、導かれる。天からやって来た私の聖人や天使たちですら、それぞれの街角であなたたちと出会う。あなたたちの上に私のパンを降らせよう。喜びなさい。大いに喜びなさい! 主である私は世の光である。耳のある者は聞きなさい。勇気を持ちなさい、間もなく夜明けが来る
 さあ、黙想しなさい。今度は第四の神秘だ。私の愛する母の被昇天である。祝福を受け、そして黙想しなさい……
 祝福された者よ、今度は第五の神秘に入って行こう。そこで主である私は、御母に冠を授け、天のげんこうと名付けた。娘よ、この栄光に満ちた神秘を観想してくれるよう熱望する。さあ、御母に献げる信心は、どれも私の心を喜ばせる
 さあ、書きなさい。あなたのそばにいる。魂よ、喜びなさい、鉛筆を取って、このすべてを書き写すように

イクトゥス

  1. ある司祭が私を異端者と呼びました。イエスが私に優しく親しみを込めて接し、私を「いいなずけ」とお呼びだからです。修道女たちはすべてキリストと「結婚」しており、主が伴侶であられるということをこの司祭は忘れています。そうすると、なぜキリストのいいなずけではいけないのでしょう?