彼らの賢明さは、かえって愚かさへと変わる
1989年12月6日 ノート39
私の主よ、もしお気に召すようでしたら、私に忍耐を教えてください。ヨブが忍耐強くあなたにすがったように。
私に頼りなさい。私の忍耐そのものを教えよう
私の主よ、もしお望みでしたら、私に勇気を注ぎ入れてください。あなたのお弟子たちのように。
私の花よ、私がどのようにして、恥をもいとわずに十字架の死を耐え忍んだかを思い出させよう。そうすれば、勇気が足りずにあきらめてしまうようなことはない。あなたは私の霊によって導かれている。私の目的は、無神論を終わらせることだ
ああ、私の子よ! あなたの時代は謙遜に欠けているため、多くの者が私の声に耳を傾けようとしない。私が弱い道具を通して私の子どもたちに近づくたび、私のものである者たちの多くが、私の声を抑え込んでしまう。娘よ、彼らは私の神聖な業の実りを認めず、信じようとしないため、その賢明さは、かえって愚かさへと変わる。だが前にも言ったように、彼らが信じないのは、私の羊ではないからだ。私の羊は私の声を聞き分ける。私は彼らを知っており、彼らも私を知っており、私に従う。それゆえ、この者たちには次の預言が成就している
「終わりの時には、あざける者どもが現れ、不信心な欲望のままに振る舞う。この者たちは分裂を引き起こし、この世のいのちのままに生き、霊を持たない者です1。」そして、「あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。」「目を覚ませ」、はっきり言うが、「死にかけている残りの者たちを強めよ2」
彼らは死んでいるだけでなく、自ら堕落する中で、私の子どもたちが私の天のパンを食べるのさえ阻もうとしている。彼らは、私が子どもたちを統治しているということを忘れている。しかも、私が私の恩寵の霊を私の望む者に授け、人類の中でも最も卑しい者を高く引き上げるということを忘れている。彼らは邪悪な心で、私の顔前で扉を閉ざす。私の天使たちに憤慨し、この世代の希望をすべて絶つ。私の恩寵の聖霊に対する彼らの扱いは、地上にいた時の私に対するファリサイ派の人々の扱いに等しい
私のヴァスーラ、私の魂に愛された者よ、勇気を持ちなさい。教えてあげよう。私の平和と愛の十字架を分かち合うために、あなたたち皆3を私の道に置いた
主よ、Xさんについてはどうでしょう?
彼もまた私の愛のいけにえである。私の魂のいけにえ、神の熱情の愛のいけにえである、喜びなさい! あなた4は既に、ゲッセマネでの私の苦悶を感じている。だが、私への信仰を持ち、私に信頼しなさい。私は私の十字架を最後まであなたたちと分かち合うために、あなたたちのそばにいるのだから。愛する者たちよ、私とあなたたち、あなたたちと私。私たちは共に戦う。はっきり言っておく。山々が揺れ動き、谷が形を変えるとしても、私の愛があなたたちを見捨てることは決してない。あなたたちに対する私の愛は揺るぎなく、私の忠実さは不変である。分かるか?
私に寄りかかりなさい、あなたたちの魂を休ませてあげよう。だが、私の魂が疲れた時には、私にも休ませてほしい。私が休むために、あなたたちの肩に私の十字架を下ろさせてほしい。主である私は、あなたたちに私の現存を思い出させよう
平和があなたたちにあるように。私を慕い求めなさい。愛があなたたちを愛している。私を愛しなさい
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愛のために、愛によって宣教しなさい