私がそばにいて、あなたの敵の脅威となる
1989年12月18日 ノート39
私のヴァスーラ、主である私は、迫害する者たちの目の前であなたを養う。この狼たちの中にいるあなたを見る私の痛みを感じなさい、私の子よ……
私の魂は深い悲しみに沈み、悲嘆に暮れている。慰めを求めて天使の大軍を招集したほどである。迫害する者たちは、毒の入った水をあなたに飲ませているが、あなたへの大いなる愛ゆえに、私はあなたを絶え間なくいやし続けよう。私の天使たち1、私の心が共にいて喜び、慰めと安らぎを見いだすすべての者たちよ。あなたたちを侮り、妨げとなっているこの者たちを、私はすべて打ち倒す。私の小羊たち、私の恩寵によってメッセージを受けているあなたたちよ。私の小羊たち、私の心を休ませてくれるあなたたち、私が特別に愛している魂たちよ。罪にまみれ、絶えずあなたたちの命を狙うこのカインたちに、あなたたちが攻撃を受けるのを私が見ることはない。私のアベルたちよ
主よ! カインたちは容赦なく私たちを攻撃しています。いにしえの日にはあなたの預言者たちを殺し、そして今日も同じ罪を繰り返したいのです。彼らの目的はあなたの祭壇をすべて破壊することです、次々と。彼らは私たちをこの捕囚の地から消滅させたいのです!
私の残りの者……私の祭壇よ……いと高き者である私のために、塵からよみがえらせ、生ける祭壇となるように形作った者よ。あなたは私の祭壇の一つ、世界中のさまざまな場所に据えている祭壇の一つである。私はそこに、私の愛の燃える炎からほとばしる熱望を注ぐ。あなたに言っておく。いまだに殺すことを渇望するカインは、今度は私に立ち向かわなければならない。自ら耕した地に自分の悪の種を蒔き続け、今日その収穫を食しているゆえに、彼は私に立ち向かわなければならない。よく聞きなさい、私の鳩よ。力ずくであれ、剣によってであれ、彼があなたを砂漠に引きずって行き、再びあなたの血を流すことはないし、私があなたに与えた炎を彼が吹き払うのも許さない
私の小さな祭壇たち、私に喜びを与えてくれるあなたたちよ、勇気を持ちなさい。恐れないように、彼の罪はそのどれもが自分の頭上にはね返るであろう……そしてイザヤの預言は、今日に至ってもなお、このカインたちを表している。すなわち、主である私は、彼らに「鈍い心、見えない目、聞こえない耳を与えた、今日に至るまで」、そして永遠にそうであろう
私はカインを彼の土地から砂漠へと追放した。私の住まない国に、悪が川々となって流れ、土手を潤し、地を潤す国に。彼は義によって私の面前から追放された。たとえ今日、あわれみが彼を救いに訪れて、彼の目の覆いを取り除こうとその手を差し伸べても、彼は拒む……私は地下の国々、過去の諸民族のもとにまで下り、墓穴からあなたのいのちを引き上げようとさえした。カインよ、ところがあなたは今日に至るまで、私の声を聞こうとはしない。あなたの神である私を認めようともしない
ヴァスーラ、私の鳩よ、声を上げることを恐れてはならない、あなたには私の霊を授けたのだから。この捕囚の地を渡るのは困難だが、『私はある』があなたの傍らにいる。聖なる同伴者である私が、あなたの傍らを歩み、言葉、友情、慰めを与える。私がそばにいて、あなたの敵の脅威となる。私がそばにいて、あなたを怖がらせようとして巻き起こるどのような嵐も静め、和らげる。私がそばにいて、あなたを追い回す狼どもを追い払う。私がそばにいて、焼けつく太陽からあなたの頭を守る。私がそばにいて、愛する者よ、あなたの道に立ちはだかるあらゆる蝮やさそりを私の光で追い払う。あなたが行かねばならない道を私が導く。そしてあなたと、私たちに同行するすべての者に私の香を毎日注ぎ、その一歩一歩を祝福する
私の目はあなたたちの上に注がれている。私の鳩たち、私がはるばる砂漠まで探しに出た者たちよ。あなたたちへの私の愛は生きた炎であり、私の熱情は以前にもまして激しく燃えている。それゆえ、私の歌に耳を傾けなさい。私の憩いの地は今やあなたたちから遠くない。私はあなたたちを最も愛している者、あなたたちに私の愛の賜物を与えている
私の教えを聞きに来なさい。私の教えは光。この世が忘れてしまった教え、彼らが瞳のように大切に守るべきであった教えである
さあ、私たちで共に?
はい、永遠に、主よ。
私たちで共に?
いつまでも、聖なるお母さま。
愛しています2