私のいつくしみは無限であり、私の思いやりもそうだ
1995年2月26日 in ノート77
私は唇をもって、全能の主よ、
あなたの口もとから発するみことばを、
多くの国たみに
伝えてきました。
彼らもあなたの現存を楽しみ、
あなたの法を歓べますように。
私がみことばを忘れてしまったり、
おろそかにはしませんように、
そして十戒からさまよい出るのを許さないで下さい。
御言葉が私の魂を
生き返らせてくださいますように、私の主よ。
私の平安を与える。私の子よ、あなたは父なし子ではない。在りて在る者こそがあなたの父。あなたには帰るべき故郷がある。私の王国、輝きと真理が、あなたのふるさと。あなたは食べ物を拒まれてはいない、私が、みことばを私の口からあなたの口へ、私自らの手で満たしているがゆえ。どの笏や玉座もみことばにまさる値打ちはない。私の富を何にたとえよう? 我がヴァスーラ、かつてのあなたはみことばに飢えていた、そして父親としてはもっともいたわり深い私の心は、悲しみとあわれみに満たされ、深く嘆いた。あとどれほど多くが、かつてのあなたと同じようでいるか! そしてどれほど多くを甦らせ、次に養わねばならないか……しかしこの時の終りの日々には、被造物が棄教に陥り心が冷えきってしまい多くは、私を拒まないまでも、その影響を受けると言われてきた。
サタンがあなたの日々には力を増すと言われている。しかし私のいつくしみは無限であり、私の思いやりもそうだ。たとえサタンの口から呪いが発せられようと、私の口を出る祝福は、その呪いを圧倒する。私の祝福とは、闇と死の陰に生きる人びとに光もたらす、みことば。私は私の好意をあなた方の上に注いでいる、そこでこの日々に行うすべては、あなたの時代を救うため。そしてあなたは、娘よ、今まで通りに私を集いで紹介しなさい。私の家を美しく飾るように、私もあなたの家1を美しく飾ろう。あなたの家を生き返らせ2たように、私の家を生き返らせなさい。あなたの愛をもって私をなでなさい。共に働こう。