ノート36

沈黙のうちに私を礼拝しなさい 私の婚礼の歌を聞きなさい

1989年9月28日 in ノート36

私の主よ、あなたのお考えを把握するのはそれほど簡単ではありません。おんにかなう者となりたいのですが、あなたが私から隠れておられるように感じるときがあります。隠れておられるのは、私の罪のせいでしょうか?

ヴァスーラ、あなたへの愛は決して尽きることがない。もっと祈りなさい。時々祈るようにと私が祈りを与えたことを思い出してほしい。あなたのために選んだ詩編を祈りなさい1。時々、そして、私の望む時に、あなたを使わせてほしい。私が自由にあなたを治めることを許してほしい。だから恐れないように、今や完全に私に頼っていなさい
 私はあなたを引き上げ、私と共にいるようにした。他の誰とでもなく。あなたに近づく私と張り合う者たちは、常に一掃しよう。それらがあなたの心を私から取り上げ、気をそらせるのを決して許さない。あなたは今や私のものであり、永遠にそうである。私のもとに来て、沈黙のうちに私を礼拝しなさい。今や完全に私に頼っていなさい、それは私を喜ばせる。教えたとおりに頼っていなさい。沈黙のうちに黙想し、私を渇き求めなさい、私にはそれが喜びだ! 私を慕い、あなたの神である私を絶えず渇き求めるように
 いつもあれこれ思いわずらうのはやめなさい。私は主の主ではないか? 私のわざを決して疑わないように、あなたの力量は分かっている。だから限りなく私を愛しなさい。他の人たちのためにすすんで犠牲を献げなさい。私に忠実であり続けるように。私の霊があなたの上にあり、常にあなたを教え導いていく。私に話しかけなさい、なぜ私をおろそかにするのか? 私の現存よりもあなたの思いわずらいの方が重要か? 私に寄りかかりなさい、寄りかかるようにと私の両肩を何百万回も差し出している
 さあ、あなたが顔を上げ、その顔が喜びで輝いているのを見たい。私が与えたものを見なさい! ひまわりのように、私の方に顔を向け、私の光を追いなさい。私は顔を隠してはいない! 花よ! うなだれるのをやめて私を見上げるだけで、あなたの思いわずらいは去っていく。私に信頼していなさい、私にすべてを献げなさい、そうすれば助けよう
 来なさい、このすべての犠牲は無駄にならない。あなたのイエスが愛している2、何か今私に言うことはないのか? ……

はい、私の主よ、あります。昼も夜も、あなたのことを絶え間なくずっと思っているとお伝えしたいのです。一晩中あなたを黙想しています。あなたを思いながら一日を終え、あなたを思いながら一日を始めます。私の魂はあなたにすがりついています。

では喜び歌いなさい! あなたの心にも魂にも喜び歌わせなさい! あなたの王が、不毛と貧しさの中にいたあなたを訪れた。あなたの王が、王の愛と平和であなたの裸を覆い、王の最も高価な宝石で優しさをもって荘厳にあなたを飾った。私のいばらの冠であなたの頭を飾ったではないか? あなたに私の釘を委ねたではないか? 私の十字架を、私たちの婚姻のとことして共に分かち合っているではないか? 私の美しさをあなたに現したではないか? あなたを私自身の伴侶とした。話しなさい、娘よ!

私の主よ、何を言っても十分ではありません! 私のみじめさをあわれんでください。あなたの愛に信頼します、喜んでもっと犠牲をお献げします。

では、耳を開いて私の婚礼の歌を聞きなさい。あなたが何で造られているかを知っている。ちりと灰だ。頭を上げて、その死の陰から出て来なさい、私を見なさい……私はあなたをよみがえらせた者、あなたの魂を穏やかに、静かに保つ者である。あなたの魂を私の両腕で包み、守っている。あなたの魂を私のもとまで引き上げようと、すべてを与えた
 私は無限のあわれみを示し、恵みを与えて、私の杯から飲ませたのではなかったか? 私を喜ばせることを追い求めなさい、娘よ。私の道を追い求めなさい、私の道は聖である。だからどんなことにも不平を言わないように気をつけなさい。常にそばにいて、あなたを導いてきた。いつも素直な心で私のもとに来なさい、私のヴァスーラ。あなたの地上でのとしつきは過ぎゆく影でしかなく、やがて消えゆく表面的な経過に過ぎない。地上では永続するものは何もない
 それゆえ、私の教えを守り、私のおきてに従いなさい。私の最も高価な宝石をあなたに預けた。それを守り、抱き締め、固く守りなさい。私の平和と愛の十字架は、あなたの魂にとって甘美な苦悩となる。私の十字架を分かち合いたいというあなたの熱望は、私のうちでそうであるように、あなたのうちでも激しい炎となるであろう。私の十字架に対するあなたの渇きは、私の渇きと同じように大きくなる。今やもう、私がどのようなやり方で私の愛を示すかを悟ったはずだ。そう、あなたに苦しみを許すことによってである
 魂よ! あなたの不毛さを水の源に変えた。私への敵意を優しさに、無関心を私の十字架への情熱に、無気力をあなたの家とあなたの父への郷愁に変えた。魂よ、喜び躍りなさい! あなたの王があなたのなきがらを包んでいた布をほどき、ラザロをよみがえらせたように、あなたをよみがえらせた。あなたを私のものにするために

ああ、イエスさま! あなたは人をお選びになるのに、あまり目利きではいらっしゃいません

誰を選ぶかは私が決める。私の天の国を受け継ぎ、私と分かち合ってもらいたい。私が行うわざは、どれも私の栄光のためである
 見なさい! 今、あなたは自由だ、私の鳩よ。私はあなたの師、あなたは私のもとにいつでもやって来て、私のこころの中でいつもいこう。私のこころはあなたの巣、あなたの避けどころ、分かるか? あなたの師が誰であり、あなたに何を求めているかを悟るようにあなたを訓練した。あなたの師、そしてあなたの王は、今やあなたに愛を求めている。さあ、私の愛に立ち帰りなさい。鏡のように私の愛を反射させなさい。あなたが私を愛するように、愛によってあなたを創造した。これを決して忘れないように

イクトゥス

私は多くの扉の鍵を握っている

1989年9月26日 in ノート36

私の主よ?

私である。決して疑わないように。覚えておきなさい、多くの扉の鍵を握っているのは私である。私はそれらの扉を、それぞれしかるべき時に、次々と開けていく。これが分かるか、私の子よ?
 心配はいらない、急がなくてよい。主である私は、すべてをしかるべき時にもたらそう

イクトゥス

私に通じる道は狭く、困難を伴う

1989年9月24日 in ノート36

私の魂は主を賛美します。
あなたの御声を聞き、あなたを感じることができるように、助けに来てください。
そうすれば私の魂は
あなたのひかりの中で喜ぶことができます。

愛する者よ、私に愛されていると感じなさい。もう罪を犯さないように。これまで私の口から出た言葉から学んだすべてのことを吟味しなさい。娘よ、勇気を出しなさい。私がそばにいることを覚えておきなさい。そして、確かに言っておくが、あなたに与えた私の言葉は、あさぎりのように広がっていく
 毎日あなたを用いさせてほしい。私の燃え上がる熱望をあなたのうちに注がせてほしい。私の祭壇は、あなたの神である私のために絶えず燃え立っていてほしい。あなたは私に結ばれているのに、今ほど自由だったことはない。私は最初から何も強要しなかった。いつもあなたの自由を尊重してきた。日ごとに私に近づくように、一歩一歩、あなたを導いてきたことを覚えているだろう?
 祈りなさい、私のヴァスーラ。そうすれば、粘り強く続けていく意志と私の力を与える。私の肩は十字架を担うことに疲れている。だから、私の十字架を共に分かち合い、私を休ませるために自らすすんで私の愛のいけにえとなる魂を必要としている。あなたたち皆を狂おしいほどに愛している。だれ一人として失われる姿を見たくない。私の苦しみを寛大な魂たちと分かち合う必要がある
 もう分かったであろう、私のヴァスーラ? 私に通じる道は狭く、困難を伴う。あなたには、今献げている犠牲よりもはるかに多くの犠牲が求められるであろう。だが、続けていけるように私が助けよう。あなたは時に恐れるが、恐れなくてよい。私はあなたを聖化へと導いている。私は常にあなたの前にいる、だから私に抵抗しないように。私に自分を明け渡しなさい。私の愛がどのように救うかを覚えておきなさい。私を熱望し、私を第一としなさい。決して祈りを絶やさないように。誘惑しようとする悪魔にすきを与えてはならない。疑うのをやめなさい、いつまで疑うつもりか?
 花よ、あなたがもろく、弱いことは知っている。だが信じてほしい、あなたの弱さを私の両肩に担っている。あなたを私の家までずっと担いで行こう。あなたの神である私が、あなたを私の子とした。そうではなかったか? 力不足で、今なおみじめだからといって、それだけで、私が自分の子とした者を置き去りにするだろうか? 決してしない。あなたが私に属する者になるよう、私の子とした。あなたは今やまことに私の子である。私の喜びを感じなさい! 私は優しく育て、あなたのすべての罪、弱さ、過ちとともに、ありのままのあなたを受け入れた。それは、私のいつくしみは代々に及ぶということ、罪や不完全さがあったとしても、私にはすべてをゆるし、あなたたち皆をすぐにでも私の子とする用意があることを、あなたを通して世界中に示すためである。そうして、あなたたち皆が私の天の国を分かち合うことができるように
 私の愛は代々に及び、いつまでも続く。さあ、私の手を取りなさい、そしてあなたたち皆を私の家に導かせてほしい。ありのままで私のもとに来なさい。愛している、私の子よ。ありのままで私のもとに来なさい。そうすれば、私は愛をもって、あなたたち皆を両肩に担ぎ、私の家の中へ連れていく

イクトゥス

私は呼びかけを増やす

1989年9月22日 in ノート36

(聖母のメッセージ)

愛する娘よ、アッバはあなたたち皆を愛しておられます

主は賛美されますように。

私の子どもたちに伝えてください。平和があなたたちと共にありますように。私の息子たち、娘たちよ、イエスがあなたたちの心に入り、いやしてくださるように、自分の心を開きなさい
 今日の私のメッセージは、イエスがどなたであられるかをあなたたちに思い起こさせるものです。イエスは愛の至高の源、世の光でいらっしゃいます。あなたたちを救うため、恥をもいとわず、十字架の死を耐え忍ばれました。イエスは柔和で、謙遜でいらっしゃいます。さあ、イエスをあなたの神として認めなさい。イエスを認めることこそ、完全な徳だからです。イエスを感じなさい、イエスの聖なる現存を感じなさい。主をあなたたちの間に数え入れることを学びなさい。『私たちで共に』と言うことを学んでください。祈っていない時もイエスを忘れないように。イエスを絶え間なく心のうちに保ち、しっかりとどまっていただくようにしなさい
 私たちのメッセージを脅迫とは受け取らないでください。私たちのメッセージは、神の計り知れないいつくしみによる愛と平和のメッセージなのです
 何か言おうと口を開く前によく考えることによって、神をお喜ばせしてください。あなたの口があなた自身を裁くもととならないように。口にするすべての言葉が、あなたたちが聖性と従順と清さの霊を持った神の子どもたちであることを証しするものとなりますように。義のために熱心に仕えなさい
 今日、私は耳を傾けるあなたたちにこう尋ねます。「隣人を自分のように愛していますか?」覚えていてほしいのですが、弱さのうちにあっても、主の導きに自らを委ねるなら、完徳に達することができます。自分自身を毎日主に明け渡しなさい。恐れずに自分の意志を主にお献げするのです。主はあなたの力量をご存じであり、あなたの害になり得るようなことを求められることは決してありません。祈りを通して魂を高め、聖性のうちに成長し、神があふれるほど与えておられる愛のうちに成長しなさい
 決して反逆者の声に耳を傾けてはなりません。あなたたちの心に、悪魔の誘惑を許すようなすきを作ってはなりません。信仰、希望、愛のうちにのみとどまりなさい。これらがあなたたちの心を満たす実りとなるようにしなさい。神は―あなたたちの―間に―おられ、あなたたちの魂に欠けているものすべてを備えてくださいます。主のぶどう園は何倍にも増え、何千もの人々を養うのに十分な実を実らせるでしょう
 造り主は新たな愛の時代に入らせるために、あなたたちを準備しておられます。造り主をあなたたちの聖なる同伴者、父、伴侶、あがない主、助言者と見なしなさい。いつくしみ深い呼びかけをしてくださる主に賛美を献げなさい。主はこう言われます。「私は呼びかけを増やす。減らすことはない。子どもたちを私のそばに引き寄せ、手ずから養おう。彼らの心に私の律法を置く。すると彼らは私の愛にとどまり、そこを避けどころとする。彼らを私のもとに、真理のもとに連れ戻して慰めよう。まことの食べ物が食べられるように乳離れさせよう。祝福が歓迎されなかった時代は終わる。私はなきがらを包んでいた布をほどき、彼らを私の光でよみがえらせよう」と。愛が愛としてあなたたちのもとに戻り、あなたたちの間に住むでしょう
 私たちのメッセージを黙想し、私たちのメッセージを生きてください。安心しなさい、私たちがあなたたち皆と共にいますから。あなたたちと家族を祝福します。祈りなさい、私も共に祈ります
 さあ、娘よ

ぶどう園を何倍にも増やす 私はいのちの木の根 ペトロの座

1989年9月20日 in ノート36

私の主、救い主よ?

私である。私の平和を与える。私のヴァスーラ、聞いて書きなさい。あなたがそばにいてくれてうれしい。主である私が、あなたを祝福する。用意はいいか? 父親のそばに寄って来る子どものように、私のもとに来なさい
 愛する者たち、あなたの神である私を、最もあわれみ深い、聖なる同伴者として見なさい。私は天で栄光の座に着きながらも、同時に、神性にあって、地上のあなたたちのもとまで身をかがめている。あなたたちが皆私を感じ、私の声を聞き、私を理解できるように。そのようにして、あなたたちの主である私を知ることができるように。そうだ、私は自らの玉座から、はるばるあなたたちのもとにまで身をかがめ、あなたたちの魂を私のもとへと引き上げ、私の光の中で活気づけようとしている
 愛する者たち、私を、あなたたちに欠けているものすべてをあふれるほど豊かに与えようとしている伴侶と考えなさい。私はあなたたちを包んでいた布と、すべての国を覆っていた布を滅ぼす。あなたたちを慰め、すべての顔から涙をぬぐう。私はとこしえの愛をもってあなたたち皆を愛し、大いなるあわれみによってあなたたちを回復させる。あなたたちの伴侶である私は、私の持っているものすべてをあなたたちと分かち合う。望むなら、ここにあなたたちを美しく飾るための私の最も高価な宝石、すなわち、私の十字架、私の釘、そして私のいばらの冠がある。あなたたちと分かち合う用意ができている。あなたたちは、私の平和と愛と義の十字架を、喜んで分かち合う用意があるか?
 私をあなたたちのあがない主として見なさい。私は、私にり頼む者すべてを救い、私を呼び求めるすべての者に応える。あなたたち皆を思いやり深く見守っている。あなたたちがどんなにひ弱で、誘惑する者にいかに誘惑されやすいかを知っているからだ。私の限りない愛、このあまりにも誤解されている愛のために、あなたたち皆をあがなった……私は愛、そして私のうちに生きる者はだれでも、真理のうちに生きている
 私はいのちの木の根、そしていのちの源である。私はいのちの木の実と、永遠の泉から湧き上がるいのちの水の両方を持っている。それゆえ私のもとに来なさい、来て堪能しなさい。来て食べなさい。渇いている者は皆、来て、私のいのちの水から飲みなさい。決してあなたたちを拒まない。神である私は、あなたたちを乳離れさせ、まことの食べ物、あなたたちのうちに永遠にとどまる食べ物を与えよう。貧しさに打ちひしがれたあなたたちの魂が生きられるように。あなたたちの土地は不毛と化し、そののどは熱風で渇ききっている。だがあなたたちの救い主である私は、天からこのすべての悪を見ている。だから「私の主は私を忘れられた」とは言わないように。私はまことに―忠実な―者、あなたたちへの私の喜びに満ちた愛が、あなたたちを救う。私の聖なる顔をあなたたちから背けたことはない。one agio omga elneah rima, rima, pgara nedro ha unu Amen rima1;
 書きなさい。あなたたちの死者の地に、平和と愛を広めよう。あらゆる所に、そして愛の―ないすべての国の民の中に、私の平和と愛を広めるつもりだ。すべての不義を覆すつもりだ。そしてこの死んだ時代はよみがえり、私に従うようになり、私が準備している新しい地へと変わる。そして新しい天のもとで、昼も夜も私をほめたたえ、賛美する。私のおんちょうの聖霊があなたたちを準備しており、ぶどう園を一つまた一つと整えている。大きな愛をもって、どの国にも徐々に広げているのがまだ分からないか?
 聖母と私があなたたちの上に腕を伸ばし、二人の祝福であなたたちを覆い、あなたたちのためにぶどう園を準備しているのをまだ理解しないのか? 私たちが何倍にも増やし続けているぶどう園、大勢を養うのに十分な実をもたらすぶどう園を? 私のおんちょうの霊は、ぶどうの木のように美しく若枝を出し、私の花は愛と平和の実を結ぶ。私を慕う者たちよ、私のもとに来て、私の実を心ゆくまで食べなさい。私を心に覚えること、それはみつよりも甘く、私を遺産として受け継ぐこと、それははちの巣から滴る蜜よりも甘いのだから。私を食べる人はさらに飢えを感じ、私を飲む人はさらに渇きを覚える。私に従う者ははずかしめを受けず、私の言うことを行う人は罪を犯さない3
 時が来れば、私は根を下ろし、芽を出し、花を咲かせ、地上をその実りで満たすと言わなかったか? その実りは私の光によって増え、天はつゆをあなたたちの上にくだし、あなたたちの渇いたのどうるおす。私は、私の民にこれらすべてのものを受け継がせる
 私に愛されていると感じなさい、私の小さな者たち。愛があなたたちを愛し、一人ひとりを祝福する。その額に私の愛の吐息を残して

イクトゥス

一つになりなさい

(しばらくして)

4の主よ、
いのちの木の根
愛そのものであられるお方
あなたの実によって、
私たちに永遠のいのちを与えてくださるお方よ、
あなたはほめたたえられますように。
あなたの葉は枯れることもしおれることもなく
純粋な白金でできており
そこから鮮やかな光が発せられています。
あなたを礼拝し、希望し、信じ、愛します。
どうかあなたを礼拝せず、希望せず、
信じず、愛さない人々をおゆるしください。
私たちの面倒を見てください、インマヌエルよ。
あなたをたたえます、たたえます、
私の助言者よ
夜の間に、
絶え間ない祈りで私を満たし、
私のために祈ってくださるお方。
あなたは私の魂をお見捨てにはならないと知っています。
私たちの手を取って、
あなたのいのちの小道を
示してくださるからです。
あなたの愛で私たちをお救いください。
あなたは私たちが新しい天と
新しい地を見るという
希望の源です、主よ。

私はいのちの木の根、永遠のいのちは私から発している。花よ、聖書を読みなさい

(イエスは聖書を無作為に開くように言われます。そのようにすると、主がお望みの箇所を開くことになります。イザヤ書40章9節を開きました。)

読んで書きなさい。「高い山に登れ/良い知らせをシオンに伝える者よ。力を振るって声をあげよ/良い知らせをエルサレムに伝える者よ。声をあげよ、恐れるな/ユダの町々に告げよ。『見よ、あなたたちの神!』」あなたたちの新しいエルサレムは間近だ……
 神である私は、この時代にくだり、数々の死体につまずいている。私が恐れていたことが何もかも現実となった。くだってみると、信仰も、希望も、愛も見いだせない。草を食べさせようと私の緑の牧草地に放った小羊たちは飢えに苦しみ、見るも哀れだ。彼らはれきの中で暮らし、身を寄せる所はないか、食物はないかと探し求めるが、何も見つからない。パンくずがないか、もしかするとく種はないかと期待を抱いて、石を一つまた一つと持ち上げては探すが、パンくずや種の代わりに、刺して毒を注入しようと待ち構えているさそりを見つけるだけだ。私の小羊たちは町から町へとさまようが、かつての大いなる都の遺跡を見いだすのみ。そう、私はエルサレムについて語っている。だが聞く用意のある者はほんのわずかだ
 私の羊飼いを一人ひとり名指しで呼ぶ、だが私の声を聞く者はほんのわずかだ……彼らが死んだ言葉で満たされているのを見て、息が詰まりそうだ。聞きなさい、娘よ、私は義のために仕えるようにとあなたを呼んだ。あなたの手を取り、証しをするようにあなたを形づくった。あなたに真理を示し、その目から覆いを取り除いて、私がペトロの座に選んだ者を見ることができるようにした。私はかつてこの者に言った。「あなたはペトロ。わたしはこの岩の上に私の教会を建てる。の力もこれに対抗できない。わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる5」と
 私はこの権威をこの者に与えた。だが今日、あなたたちは偽りと悪徳のしゃくで治めるために、彼を打ち倒してその羊飼いの杖を盗もうとしている。ペトロよ? 私の―小羊たちの―ペトロ、私の愛する羊飼いよ、この恩知らずで不忠実な世代のために、あなたの心がどれほど引き裂かれ、川のように血を流しているかを知っている。彼らがどのようにして、あなたの目を涙の泉に変えてしまったかを知っている。あなたの兄弟たちのどれほど多くが、あなたに背を向けてしまったかを知っている。私の愛する者よ、何も知らず、何も感じていないこの羊飼いたちは、皆自分勝手な道を行き、どの者も自分の利益を追い、知恵の代わりに愚かさに、貧しさの代わりに欲望に、従順の代わりに不従順に仕えている
 私は十字架からこの世に住むすべての人々をじっと見つめ、あなたたち、多くの国の民に向けて告げている。時は間もなくやって来る、残された時はほとんどないと。不忠実な羊飼いたちよ、お前たちが夜を涙で過ごす日が来るまでもう長くはない。信仰を失い、私に罪を犯す羊飼いたち、平和なき時に「平和!」と叫ぶ者たちよ。ペトロのもとに帰りなさい、異なる方向に迷い出てしまったすべての者たちよ。私に仕えなさい、なぜ不義に仕えるのか? 私のものとなりなさい、反逆者のものとなってはならない。なぜそんなにも喜んで反逆者に仕えるのか? 異邦人たち、この者たちですら、私の声に耳を傾け、私の言葉を理解した。私のいましめは聖である。はっきり言っておくが、それは世々に聖であり続ける
 娘よ、私の言葉を読みなさい

(主が指し示された箇所は、再びマタイ福音書5章18─19節でした。)

読んで書きなさい。「はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。だから、これらの最も小さなおきてを一つでも破り、そうするようにと人に教える者は、天の国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる」
 子よ、もう休みなさい。あなたのおさなの―ような信仰で私の魂を喜ばせなさい。さあ、私のうちで休むように。主である私が、あなたを祝福する。私を愛しなさい

私たちの主は賛美されますように!

キリエ・エレイソン

1989年9月15日 in ノート36

(それから休むためにベッドの所まで行きました。十一時過ぎでした。私は祈りに祈り続け、この「眠り」という恐ろしい言葉に打ち負かされるまで、何とか二、三回「キリエエレイソン、クリステ・エレイソン」と言うことができました。すると突然、私の中で「あなたを助けよう1」という大きな声が聞こえ、びっくりして飛び上がりました。夜の間、何度もその御声が私のために祈り続けていました。私も時々その祈りの声に合わせて繰り返しました。意味はよく分かりませんでしたが。)

(翌朝)

ヴァスーラ、あなたにさらに求める。喜んで、もっと私に献げてくれるか?

イエスさま、私からお望みのものを何でもお取りください。

あなたのいのちさえも?

私のいのちはあなたのものです。

花よ、愛ゆえに、あなたに苦しみを与える。忘れないように、苦しみを通して聖化されるということを。今から聖書4の一節をあなたに読んであげよう。いつも私に忠実でありなさい。私がまことに忠実な者であることを忘れないように。それゆえ私に信頼していなさい。抵抗せず、自分自身をすっかり私に明け渡しなさい。私はあなたの魂にとって何が最善かを知っている
 私は愛である

イクトゥス

十字架称賛の祝日

1989年9月14日 in ノート36

(十字架称賛の祝日)

ヴァスーラ、もっと祈りなさい、決して私の愛を疑わないように。私の律法を常に重んじなさい
 母のための場所を設けなさい。母をあなたの腕の中にお迎えしなさい。私は母の家であなたを待っている、私を宿された母の部屋で
 怠らず励み、霊に燃えて、私に仕えなさい。愛のために、愛をもって仕えなさい。あなたの神である私を礼拝し、私にあなたを教育させてほしい。たとえ苦しみを通してであっても。あなたに私の受難を差し出している。これからは、あなたの唇は聖性と義だけを語るように。そして私のために、愛する者よ、あなたの心からの言葉で私を美しく飾りなさい。愛の花輪で私の十字架を飾りなさい。あなたのうちにある愛のどの一滴も、私の十字架を飾るように。これからは努めて私を喜ばせなさい、あなたにはこれほど多くを与えた! 私を第一とし、今こそあなたの熱意と情熱を感じさせてほしい、それは私を喜ばせる
 私はあなたの教師、あなたは私から学ぶ。ヴァスーラ、私の強さを求めて祈りなさい、弱さにつけ込まれてサタンに誘惑されないように。疲れることなく書き続けてほしい。私の教えを思い出し、それに従いなさい。さあ、あなたの魂を悩ませている事柄について、私が光を与えよう。私はあなたの霊的指導者ではないか? それゆえ私への信仰を持ちなさい。あなたの途方もない弱さにおいてさえ、私はこの啓示を完成させることができる。理解しなさい、私の子よ。貧しく弱いあなたを選んだことによって、私の聖なる名の栄光はいっそうたたえられることを
 あなたを祝福する。さあ、私を愛しなさい

(今日はまるで地獄の門が全開したかのように、絶え間なく悪魔の攻撃を受けていました。また別の試練を通っています。私の魂は苦しめられています。
 しばらくして、晩方に。)

イエスさま?

私である。私の天使よ、恐れないように。私がどのように働くか、ただ見ていなさい。私、イエスがあなたを愛している

イクトゥス

至聖なるお方、あなたを礼拝します。

(またしばらくして。安心と慰めを求めてイエスのもとに戻って来ました。攻撃を受けてみじめさを感じています。間違っているのではと、どんなに恐れていることでしょう!)

私の主よ、悪とその攻撃からお守りください。サタンのわなに掛からないよう守ってください。私の霊がくじけてしまう前に来てください!

すくいの喜びを再び私に味わわせ
自由の霊によって支えてください。
わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
つみびともとに立ち帰るように6。」

花よ、私の平和を受けなさい。祈りなさい、私のヴァスーラ、悪魔があなたの眠っている姿を見つけることがないように。絶えず祈りなさい7。どんなにあわれんでいるか……私を愛するとは、私にすべてを与えることである。あなたのすべてを求めている

イエスさま、お求めのものは何でもお取りください。

……私のために喜んでもっと犠牲を献げてくれるか?

喜んでお献げします。たとえこの肉が弱いとしても。私の主よ、必要でしたら引きずってでも連れて行ってくださいと、かつてお願いしました。どうぞそうなさってください。

ああ、ヴァスーラ、喜んで行ってくれることを望んでいる。愛している

主よ、喜んでお献げします。

ではそうさせてくれるように……私に抵抗するのをやめて、あなた自身を私に明け渡しなさい。そして恐れないように。平和を、私の子よ、悪魔はあなたを憎んでおり、しつこく攻撃してくる。私をつかんだその手を離さないように、私にすがりついていなさい

棄教、合理主義の実り

1989年9月13日 in ノート36

迫害する者たちが私の周りに群がっています、私の主よ。
 彼らは私が押しつぶされるのを見ようと決意しています。
私の祈りを聞き入れてください。
 傲慢な主張から、そして偽りの舌から
私をお守りください。
 私の保護者よ、どうか
あなたのこころに避難させてください。

私の子よ、すべてを私の手に委ねなさい。あなたを非難する者たちは、実は私を非難している。あなたを裁く者たちは、私を裁いている。あなたを迫害する者たちは、私を迫害している。私の子どもたちは、知ることを拒んだので沈黙させられている。知識は上から無償で与えられているが、彼らはそれを退けてしまう

ですが主よ、あなたは、あなたに心を開き、喜んで受け入れる魂たちを通して、あなたの愛と平和のメッセージを、いつでも広めることがおできになります。

(突然、手のひらに痛みを感じました。)

花よ、あなたの痛みは目には見えない。よく聞きなさい、私の神聖なわざは全地を覆うであろう。私は全地が覆われるのを見届ける。だれも私の計画を邪魔することはできない。花よ、確信していなさい、これが私の意志である
 私の望むままにあなたを使わせてほしい。あなたを愛している。そしてあなたに抱く愛の大きさゆえに、あなたにも私の苦い杯から飲ませている。あなたへの愛が大きくなれば大きくなるほど、もっと飲むのを許すであろう。私は、あなたの伴侶としても、私の最も貴い宝石を与えた。私の十字架、私の釘といばらの冠を託したのではなかったか? あなたをどんなに愛しているか分かったか?
 私の道はあなたたちの道と異なる。あなたの魂を清め、完徳と聖化の道に導いている。私の花嫁よ、私の宝石であなたを飾らせてほしい。あなたに私の受難を示させてほしい。自己否定はあなたを完徳に導く。だからあなたの魂にとって最もよいことを私が自由に行えるようにさせなさい。そして覚えておくように、あなたが私の言葉と私の道を十分に理解していないとしても、イエスとは救い主を意味することを覚えておきなさい

イクトゥス

主よ、私的啓示をすべて否定する人々は、唯一の真の啓示は聖書であるという論拠を持っています。それは私たちも皆知っていますが、御意見をお聞かせください、私の主よ?

聖書はまことに真理であり、まことの啓示である。しかし私は存在しなくなったのではない。いいか、私はことばであり、霊として働いている。私の弁護者はあなたたち皆と共にいる。真理の霊は多くの者に忘れられ、無視されがちだが、〝霊〟が語ることのすべては私からのものである。聖霊は私の言葉を思い起こさせてくださる方、あなたたちの思いに霊感を与えてくださる方である。だからこそ、私の子よ、私は絶え間なくあなたたちに同じ真理を思い出させている。思い起こさせてくださる方によって、絶えず私があなたたちの心を鼓舞している理由を理解しなさい。私の真理の霊を受け入れなさい。私はあなたたちに私の言葉を思い出させるために来た。私の日が来る前に悔い改めるように呼びかけるために来た
 子よ、愛のために、愛をもって宣教しなさい。私がかたわらにいる、恐れなくてよい。教会はよみがえる。愛がいのちの木の根であり、あなたたちの間にいるのだから。私は死に瀕しているこの世代を、私の木の実で養い、それを直接彼らの口の中に入れよう。あなたを私の石板として使わせてほしい。私から食べなさい。さあ、私たちで共に?
 そう、私はあなたの母と共にいる。愛している、

aghapa-mé1;祈りなさい
 ヴァスーラ、私を喜ばせなさい、日々の仕事の合間にしばしば私のもとに来なさい

(家で何をしていても、それをかたわらに置き、たとえ二分間だけでも主と共にいようと、しばしば主のもとに行きます。神への郷愁にかられて……)

私に結ばれていることを示して、私を喜ばせなさい。あなたのために私が払った代償を思い出すように。そこでいつも私のもとに来て話しかけなさい。小さいままでいるように
 私がどのようにして、愛ゆえにすべての魂を私のもとに呼び寄せるのかを理解しなさい。あなたたちの知恵ある者の心は、嘆きの家にあることを理解してほしい。彼らはいわゆる偉大な名声を持ち、私の力と私の神性を忘れがちだ。堕落しやすく、そのために盲目になり、サタンが語りかけるすきを与えてしまう。神の愛に心を閉ざしているからだ。彼らの思いや心は、私の霊的な世界よりも、合理的な世界の方に近い
 この疫病が私の教会に侵入している。私の羊飼いの多くが、あなたにたとえ話で語ったからすのようだ。彼らは私の教会の中のこれほど多くの不協和のもととなっている。彼らの講話と説教は霊性に欠け、私の言葉と教えに対する忠実さに欠けている。私が現存しているところで、私の神秘を否定し、信心をあざ笑う。彼らの先祖であるカインの行為を覚えているか? 彼らはカインの語り口にならい、徳の代わりに悪徳を、清さの代わりに不道徳を働く。ためらいもなく罪への隷属に服する。このカインたちは罪に生きており、私の真理の霊には生きていない。私の日が訪れるとき、彼らは私に申し開きをし、彼らの羊飼いの伝統を守らなかったわけを説明しなければならない。今日、彼らの口は自らを罪に定めている。そして彼ら自身の唇で自らを非とする証言をすることになるであろう。それが彼らの棄教の実りである

ですが主よ、アベルの叫びも聞いてください。だれにも引き上げていただけないまま、ここに私たちを置き去りになさらないでください! あなたの家は廃虚と化しています。でもあなたの家は私たちの避けどころです。他に行くところはありません。パンがなければ何千もの人々が死んでしまうでしょう。私たちはれきの中で暮らしています。私たちの声を、あなたの子どもたちの嘆きをお聞きください。あなたのアベルの声を聞いてください

私の子よ! 祈り続けなさい、絶え間なく祈りなさい。娘よ、約束する。私は思いがけない時に私の神殿に入り、大声でエルサレムに向かって叫ぶ。「再建されよ!」と。そして神殿には「土台が敷かれよ」と叫ぶ。こうしてエルサレムは私の新しい都となり、私の霊によって生きる。そして、愛する残りの者たちよ、愛があなたたち皆の間に住まう。私はエルサレムを私のいのちの木々で満たす。私の愛する者たちよ、あなたたちは満腹するまで食べるであろう
 私は世の光、あなたたちの上に輝いている。目を覚ましていなさい、眠ってしまわないように。時は残り少ないのだから。私の平和を受けなさい、私の子よ。私、イエスが、あなたを愛している。あなたとこの飢えた世代を、私に養わせてほしい
 さあ、私のこころの中で休みなさい、あなたを決して見捨てない。愛がそばにいる

イクトゥス

愛の火

1989年9月6日 in ノート36

主よ?

私である。あなたの前に立っている。このおんちょうを理解しなさい、私のヴァスーラ

主よ、どういうわけか十分に理解できないのです。理解できませんが、信じています。

信じなさい、そう、おさなの―ような―信仰で信じなさい。それが私も父も喜ばせるのだから。書きたいと望むか? どうか?

書き忘れていることに気づきました。

私の十字架についてか?

はい、主よ。

では今書きなさい

ありがとうございます、私の神よ。

(この後、イエスは神秘的な方法で、私の上に十字架を置いていかれました。それはまるで、夜遅くまで悲しみの雨を受けるようなものでした。この世がその罪と共に私の上にどっと迫って来るような感じでした。あらゆる種類の罪と共に。このもんの中、突然、ゲツセマネの園におられるイエスを思い出し、激しく泣きました。また一方、ほんの少しの間だけでも、イエスを楽にして差し上げられたことをうれしく思いました。しばらくするとイエスが来られ、十字架を取られました。)

私は今、あなたとそれを分かち合っている、愛する者よ

主よ、聞いております。

よく聞きなさい。私に献身して生きようとする者で、攻撃されたり迫害を受けたりしたことのない者が今までいたであろうか?

いいえ、主よ、殉教者として殺された人もいます。

そう、それで分かったであろう。小さな者よ、私たちは預言の中で語られていたことを今確認した。今日に至るまで、私の代弁者となり、私のメッセージを伝えようと声を上げる者はだれでも、必ずカインたちに迫害される。私が呼びかけても、彼らは聞くのを拒む。私は懇願するが、だれ一人見向きもしない。私の警告をどれもはねつけ、約束をあざ笑う。あなたたちの時代に、私はすべての人にわが霊を注ぐと言わなかったか? 私の律法を直接あなたたちの思いに置き、あなたたちの心に書きつけると?
 人間の主導による預言などない。どうしてあり得るだろうか? 私の言葉は聖霊によって与えられる。そのようにして私のことを人に語らせるのだ。主である私が、新しい天と新しい地を約束した。私のヴァスーラ、私はこれらの準備を万全に整えている! ところがあなたの時代の人々は自己中心的で、不信仰、冷酷で、神よりも自分の楽しみを好む。だが、日々は過ぎ去り、間もなくこのすべての悪に終わりが来て、私の愛の火で焼き払われ、清められる。だから勇気を持ちなさい、小さな者よ。苦難は常にある、だが私の力が常にあなたを支える。間もなくあなたは私の新しい天を見、新しい地に住むであろう。私の約束が間もなく成就し、私の教会の刷新が進んでいるからだ。既にあなたたちは産みの苦しみの始まりに生きている。だから勇気を持ちなさい、私の愛する者たち、私の名を担う私の子らよ。落胆しないように、私の言葉は成就されつつある。私は―あなたたちと―共に―いると、そしてあなたたちの間に住むと言った。あなたたちは私から直接食べる。渇いている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう
 私の火は、既に天からあなたたちの上にくだっており、大いなる愛をもってあなたたちを焼き尽くしている。私はこの焼き尽くす火を国から国へと広げ、あなたたちの悪を愛に変容させ、その石の心を引き寄せて燃え立たせたまま、あなたたちの無気力を、あなたたちの神である私への熱意に変えよう。私の火によるこの聖なる時が、燃え盛る炉のようにあなたたちの間に広がり、あなたたちは私の愛の火、すなわち私の聖霊の火に満たされる。最初の聖霊降臨の日と同じように、私はあなたたちを新たにし、真理、一致、正義、平和と愛の、私の国を広げていく
 だから喜びなさい! 心の底から喜び躍りなさい、愛する者たちよ。私は来て、あなたたちの離散とつまずきの原因の一つであった勝ち誇る者たちをすべて追い払う。私の霊の火を消そうとする者たちは、私の息吹に圧倒されるであろう。あなたたちは私の愛の火によって清められる。娘よ、私を愛し、礼拝し、喜ばせなさい、愛があなたを愛している
 あなたを祝福する、私の子よ

私たちで共に、主よ?

私たちで共に。私の子よ、来なさい

イクトゥス

私のこだまとなるように

1989年9月5日 in ノート36

私の主よ、昨夜の実りのない会話について何時間も思い巡らしています。あの後あまりに取り乱してしまい、あなたに近づくことすらできませんでした。恥ずかしくて、あなたに顔向けできませんでした。あなたのために何が言えたでしょうか? 何一つ言えませんでした。あなたを失望させてしまいました……あなたを尊ぶことも、賛美することもできなかったのです。それでも、私の喜びはあなただけです、私の主よ。あなたへの愛で私はやつれ果てています、主よ。神が私の心を清く保ち、誘惑から遠ざけてくださいますように。

私のヴァスーラ、あなたに抱いているこの愛を感じなさい……
 私のあわれみは大きく、私の優しさは私の怒りにまさる。私の道は聖である。娘よ、それゆえ聖なる者となりなさい、私は聖なる者なのだから。あなたの会話を、ほめ歌のように私の耳に響かせなさい。私の子よ、知恵があなたの師であり、教育者である。無駄話を避け、何の役にも立たない会話から離れなさい。私の教えから話をし、豊かな実りをもたらすように。私はあなたの助言者、勧めは常に私から来る。私の教え子には完全であってほしい。だから完全でありなさい! 人のうわさや、役に立たない無駄話のような、あなたを引き下げるものはすべて嫌いなさい。あなたを愛している、あなたには完全であってほしい
 私の現存を感じ、私を反映する者となって私の栄光をたたえなさい。私の代弁者となりなさい。私の手の中にある教え子は清く保たれ、師の声に聞き従わなければならない
 私のおんちょうがあなたの上にある。私の教えを守り、それに従ってくれるように強く願う。初めの時から、私がどのようにあなたをこころのうちに置いてきたかを理解しなさい。私の霊があなたの上にある。あなたに祝福を与えた、愛する者よ。勇気を持ちなさい、このすべては無駄ではない。あなたがしなければならないことは、私を愛し、私を礼拝し、その手を使わせてくれることだけだ。私のこだまとなってくれるように望む

どうすればよいのですか、主よ?

祈りの集いで私のメッセージを読み上げてほしい。私は栄光を受けたと感じる。しばしば黙想し、私が与えるすべてのものを受け入れなさい。花よ、私の十字架を持ってあなたを訪れた。少しの間休みたい。私のために私の十字架を担ってくれるか?

私の主よ、喜んで。

私が与えているものをよく覚えておきなさい。私の十字架はとうとい。私の十字架を持ち上げなさい、後でそれをあなたの肩から下ろしに戻って来よう。私の子よ、自由に使わせてくれる魂の中で私は歓喜する。どんなことでも、私を決して拒まないように。常に備え、あなたの神である私のために、いつでも仕えることができる者でいなさい

イクトゥス