2月3日のメッセージ

私のために、心の中に天国を築きなさい

1988年2月3日 in ノート21

ヴァスーラ、こうして私のもとに来てくれるとき、どんなにいっそうあなたをいとおしく感じるか知っているか? あなたはみじめなままで私のところに来て、ひざまずいてくれる。私に心を開いてくれる。私の子よ、あなたの涙、私に思い焦がれ、私を愛するゆえに流すその涙は、私の傷をいやす乳香だ。ああ娘よ、私のミルラ、私の残りの者よ、どんなに愛しているか! そのため息は、いいなずけよ、私にとって百万の愛の言葉のように響く。私の手によって聖別された者、私の花よ、失望することはない。アベルは今度は打ち砕かれない……アベルは必ず生きる。そうだ! 私のために、心の中に天国を築きなさい。私は疲れ果て、いこいを必要としている。私を芳香で包みなさい、花よ。あなたの愛で私を和らげてほしい
 小さな者よ、あなたを美しく装わせよう。罪をゆるし、あなたの古い衣はもうなくなる。あなたは美しく飾られるであろう、花よ。あなたをすっかり新しくしよう。ヴァスーラ、愛している。私の恵みがあなたの上にある。さあ、私の手を取りなさい。あなたを導いている

(聖マリアです。)

「O Vassula, min amfivalis, Se zitao, tha zissis mono yia to Christo, to Potiri Tou ine ksekhilo me tis amarties tou cosmou, afto ine to telefteo Tou Minima, ean to arnithoun thafisso to Kheri Tou na pessi apano tous, then tha boresso alo na to kratisso, ekhi varini. Avrio Vassula, tha kano to thavma Mou, i ora plissizi1;」

(ここ最近、聖母から教えを受けています。聖母が「母」という言葉をことさら強調しておられるのに気づきました。聖母はすべての人の母であることを教えておられるのです。
 もう一つ学んだことは、イエスと御母は切り離すことができないということです。イエスのおられる所には、御母もおられます。お二人のこころは結ばれており、一つなのです。
 御母が「時の終わり」について話されるとき、それは「一つの時代の終わり」のこととして理解するべきです。私たちが生きている今の時代は、邪悪な棄教の時代です。それゆえ、神が介入してくださっているのです。)

回心の時が迫っています2。神の御国はあなたたち皆の間にあります。時の終わりを心に留めておきなさい。主のメッセージがどのようにその御体をいやし、一致させるかを心に留めておくのです。イエスの救いの御計画がどのように何百万もの魂をあがなうかを覚えておきなさい。主の平和と愛のメッセージが、私たちの子どもたちを愛に引き戻します。子どもたちが主のパンを味わうと直ちに、イエスは彼らを回心させます。それは愛の実りです。愛があなたたち皆を回復させ、愛とあわれみがサタンの仕掛けた不信仰のわなからあなたたちを解放するでしょう。さあ、愛する者よ、神のむねを行いなさい。私はいつもあなたのそばにいます。あなたを祝福しました、私を覚えていてくれたからです
 私のためにこの願いを聞き入れてくれますか? 私の平和を受けなさい3