2月20日のメッセージ

犠牲を献げ、黙想し、断食しなさい

1988年2月20日 in ノート21

愛があなたのそばにいる。娘よ、苦難の始まりにある私と出会いなさい。私の時が近づいている。あなたに犠牲を求める。黙想し、断食しなさい
 ヴァスーラ、フレデリキから学びなさい、彼女のやり方は私を喜ばせている1。私の苦難をどう尊ぶべきかを学びなさい、それから私のもとに来て、十字架上の救い主を仰ぎ見るように。黙想と断食をすることによって、私を満足させなさい。私の傷の中で生きるように。すべての人々に対して、私の受難の時を明らかにしなさい。彼らに私の十字架刑の正確な時間を明らかにしなさい。あなたたちの間に平和があるように

(主は昨年、正確な日付を教えてくださいました。それは、正教会が正教会暦に従って守っている日付です。)

今、あなたたちの間に平和があるように。もう皆が分かったであろう
 もっと頻繁に私に呼びかけなさい。私の現存を思い出し、私を満足させなさい。あなたを愛している

愛しています、主よ。

(ロードス島にて) 

(神は再びロードス島を訪ねることをお許しになりました。この啓示を知っている人たちが、他の人たちにも会ってほしいと招待してくれたのです。人々は耳を傾け、理解し、主のいつくしみをほめたたえました。多くの人々が、主から個人的なメッセージを受け取りました。その祈りのグループは日ごとに大きくなり、多くの人々が神に立ち帰り、主を賛美しました。私は人々と会ったり、メッセージを伝えたりして過ごしました。人々の回心やいやしが非常にたくさん起きました。教会や聖堂を訪問するプログラムが行われ、希望した人々は私と一緒に参加しました。町を出て、丘の上の聖堂にまで出かけて行ったのです。
 ヤニー神父は彼の教会で、出席した人たち全員にこの啓示を発表されました。それは2月24日、れんしゃ2会でのことでした。その日の午後、私は聖ニコライ教会に招かれました。ヴァシリー神父は私と、この啓示を知っており、それに従っているグループの人たち⦅約12名の女性で、その夫たちも啓示に従っていますが、この時間は仕事をしていました⦆に、この教会で啓示を発表することを許可してくださいました。女性たちの一人が、ノート8から神のメッセージの一つを読み上げました。
 今、神がこの人々のうちに働いてくださいますように。)