私の神性によってあなたを変容させる 愛が愛として戻って来る

1988年7月11日 ノート26


(ロードス島)

(独りになって書くことができず、困っています。周りに人が多すぎます。)

ああ、娘よ、主である私はあなたを愛している。さあ、持っているものは何でも私に献げなさい、あなたの邪悪さでさえ、良いものに変えよう。主である私は、神であり、私の神性によって、献げられたものをすべて変容させることができる。一つ一つの行いをすべて清める。私の清さを通して、すべてを変容させることができる。ヴァスーラ、もっと頻繁に独りになりなさい。私のもとに来なさい、たとえほんの短い時間であっても

(しばらくして)

(ローマ・カトリック教会と正教会が一致し始めるための、最初の一歩は何かとイエスに尋ねました。)

あなたに私の平和を与える

私の意志をお献げします。

静まり、そして聞きなさい。あなたの意志を献げなさい。そうすれば、私のこころは喜び躍る。この情熱にあふれた心を喜ばせなさい。あなたの意志を私に献げなさい、それはあなたの造り主である父に献げることになる。さあ、あなたに答えよう。あなたの兄弟たち1は、自分たちを一致させたいと願っているのは主である私だということを理解し、信じなければならない。私が、あなたを私の石板として用い、私の切望を書き記していることを、兄弟たちは信じなければならない。自分たちのために自ら築いた高い座から、皆すすんで下りて来なければならない
 私のいにしえの教会は清く、謙虚で、愛に満ちていた。今日の教会はまるで、王座の大群に見えるほどに変容してしまった。彼らは皆その高い座から下りて、私が与えた新しいおきてに従わなければならない。私は子どもたちを愛しているのに、子どもたちはこのカインたちに追い払われてしまった。彼らは、私の家を今やいばらやとげしか生えないような荒れ野にしてしまった。ヴァスーラ、時が間近に迫っている。私の来臨は近い。愛が愛として戻って来る。愛があなたを愛している
 私のメッセージを書き記すためにあなたを選んだ訳を探し求めないように。この平和と愛のメッセージのために、無に等しい者を選んだからこそ、私の受ける栄光はいっそう大きくなるとだけ理解しなさい。あなたが取るに足りない者であるほど、私がより大きくなる。あなたが身を低くすればするほど、私はあなたの方に身をかがめて近づき、あなたに届く。完全に無となることによって、私の霊があなたの内で呼吸できるようにさせなさい。だけが見えるように、自分を完全に打ち消しなさい。私を喜ばせなさい、魂よ、頻繁に自分を明け渡し、私にあなたの意志を献げることによって、私を満足させなさい。あなたは自分を愛に明け渡している
 私たちで? 共に?

はい、永遠に!

  1. ローマ・カトリック教徒と正教徒。