1989年のメッセージ

私を反映する者となりなさい

1989年1月10日 in ノート30

(集いへのメッセージ)

主よ!

私である
 私があなたたちに求めるものは、清い心で祈ることだけである。絶え間なく祈り、心から祈りなさい。互いに親切にしなさい。私を反映する者となり、私の神聖な似姿となりなさい。私の聖性と清さをそのまま映し出す鏡のようでありなさい。世があなたたちを見て、あなたたちが私のものであり、愛の子らだと分かるようにしなさい。主の霊のあるところには、聖性と愛があり、光があり、輝きがあるからだ。だから互いに愛し合いなさい、あなたの敵を愛しなさい! 完全でありなさい! あなたたちの天の父が完全であられるように!
 あなたたち皆は幸い、新しく来た人々は幸い。はっきり言っておく。私は永遠のいのちへの扉である。私を信じる者は、死んでいたとしても生きる。私は復活である。私の平和を受け取りなさい。私の平和を与えよう、受け取ってそれを世に広めなさい。私の子らとなり、すべての魂があなたたちのうちに私を認めるようにしなさい

(主が御自分のメッセージを公に出すよう私に求められるちょうどその前に、ある方が私の所に来て、美しいファティマのぞう⦅高さ70センチ⦆を下さいました。──私のすべての公の集会に同行するのに間に合うように、聖母が到着されたのだと分かりました。
 ローザンヌ郊外で企画されたある集いでは、主催者側ですべて準備するので、ファティマの聖母像は持って来ないでくださいと言われました。その同じ晩、夢の中で、ファティマの聖母がぞうとして私の方を向いておられるのを見ました。私の集会に同行するために聖母が来てくださったことを私が理解できていたかどうか、しるしを下さいと聖母に願いました。そう言った途端、聖母は両手を広げて私を固く抱き締め、そのままじっとしておられました。その朝、目を覚ますと、ファティマの聖母がこう書かれました。「どうか、私を置いて行かないで、一緒に連れて行ってください!」 )

ヴァスーラ、私の平和を受けなさい。主があなたに与えておられるしるしを読み取り、識別して、それに従いなさい

どうか、しるしに気づけますようお助けください。

助けています

ありがとうございます、聖なるお母さま。

(昨日、私のことを耳にしたある司祭の反応を聞きました。こう言われたのです。「彼女から離れなさい、とんだペテン師だ!」どういうわけか、その言葉は私を喜ばせました。なぜかというと、イエス御自身がファリサイ派の人たちに偽預言者と非難されたのとまさに同じように、私も偽預言者だと非難されたからです。そしてそれは、主がお与えになったメッセージを思い起こさせるものでした⦅1988年12月7日⦆。私は非難され、迫害され、詮索されると、イエスは何度も言われました。これはそのお言葉をまさに裏付けたのです。主のために非難され、迫害を受けることができて幸せです。)

私の子よ、あなたを非難し、裁く人々のために祈りなさい、彼らが心を開くように祈りなさい。主のあわれみのしるしを見分けることができないすべての魂のために祈るように
 私のそばにとどまりなさい。私たちで共に?

はい、私たちで共に。

サタンは内輪で争うことができるだろうか?

1989年1月13日 in ノート30

1989年1月13日

イエスさま? 今度はある司祭が、あなたのお与えになっているわざは心霊術だと言っています。書いているからだと。どうか助けてください。

ヴァスーラ、あなたを助けよう。あなたを悪から救い出した神に栄光。あなたを疑い、あらゆる悪口を浴びせる人々には、「良い木は良い実を結ぶ」という聖書の私の言葉を思い出させなさい。平和を、私のヴァスーラ。人々があなたをののしり、迫害するなら、大いに喜びなさい。天には大きな報いがある
 愛する者よ、これらのわざが、主である私からのものではなく、心霊術やオカルトによるものだと言い張る人々には、こう尋ねよう。サタンは内輪で争うことができるだろうか? サタンが内輪もめすれば、どうしてその国は成り立っていくだろうか? ──あなたの上には私の恵みがある、私の子よ。だが彼らは理解していない

主よ、この方々はメッセージを読んだこともなければ、私に会ったこともないのに、私を非難し、裁きます。そしてあなたのメッセージを通して多くの人々が回心したことも信じたがらないのです。彼らは私を信じてくれません

それは耳があっても聞こうとしないからだ。ヴァスーラ、私は時の初めからずっと預言者たちを送ってきた。しかし多くが虐殺され、迫害を受けた。人間は変わっていない
 主である私は言う。だれでも人々の前で自分を私の仲間であると言い表す者は、私自身も神の天使たちの前で、その人を自分の仲間であると言い表す。しかし、人々の前で私を知らないと言う者は、私もまた、私の天使たちの前でその人を知らないと言う。私に味方しない者は私に敵対し、私と一緒に集めない者は散らしている
 すべての世代に宣言する、私のわざは決して絶えることがないと。私の霊は実にあなたたちの間にある。永遠の愛をもって、私はあなたたち皆を愛している。そしてこの愛ゆえに、私のこころはあなたたちを倒れさせはしない。私のわざを認めなさい! 霊を見分けなさい! 聖書は言う。預言する者は、人に向かって語っているので、人を造り上げ、励まし、慰めると1
 私のこころは、あまりにも誤解されているが、愛といつくしみの深淵である。あなたたちの時代は死んでいる。だが、復活である私が、この時代を生き返らせる。耳があっても聞くことを拒む司祭たちのために祈りなさい。彼らに対する私の愛は絶大である、しかし彼らが私に与える苦しみと悲しみもまた絶大である……私の十字架を分かち合いなさい、私の子よ、戦いはまだ終わっていない
 主である私は、終わりまであなたと共にいる。私たち?

はい、主よ。

共に?

はい、私の主よ、とこしえに、アーメン。

(ダマスキノス府主教様とお会いするために、1月16日に世界教会協議会に招かれました。この方はメッセージを聞き、研究することを望んでおられました。イエスは、まさに教会一致祈祷週間の祭事の時に私を遣わされたのです。これは一つのしるしです。この祭事は1月18日に行われるのですが、この日は聖ペトロの使徒座の祝日2でもあり、また私の誕生日でもあります。

 1987年5月20日のことを今も思い出しますが、その時は支持してくださる司祭がまだ一人もおらず、私のことを理解して支持してくださったのはほんの一握りの友人たちだけでした。イエスが教会のことや、教会の将来の一致について口述されると、私はとてもいらだってしまい、私はただのよそ者で、アジアに住んでいるというのに、どうやってこのメッセージをしかるべき人々の耳に届けるのでしょうかとイエスに尋ねました⦅当時は世界教会協議会について何も知らなかったことも告白しなければなりません⦆。イエスは単に「そうなる」とだけおっしゃいました⦅1987年5月20日⦆。「そうなる」というお言葉が、まさに1月16日に実現したことを理解しました。彼らがメッセージを受け入れるかどうかはまた別の話ですが。)

私と親密でいなさい──私の羊飼いたちは清くあってほしい

1989年1月17日 in ノート30

(自分が後退しているのを感じます。そこでイエスに祈りました。私を引き上げてくださるように、そして主を識別して御声が聞けるよう教えてくださった黙想の仕方を思い出させてくださるようにと。)

イエスさま?

私である
 花よ、どのように黙想し、私の声を聞くかを思い出させようことばである私は、あなたを霊によって導き、知恵をもって教える。開きなさい。すっかり開いて、私の霊があなたを満たせるようにしなさい。そう、黙想しなさい。それ以外に、どうやって私に届くことができるだろう? 沈黙のうちに、あなたの魂を私まで引き上げなさい。信仰をもって。あなたの意志を、あなたの父である私に献げなさい。そうすれば、あなたに必要なものを知っている私があなたを導き、養おう。それゆえ働きなさい、小さな者よ。さらに熱心に取り組むように

主よ、何とかそうしようとしています。

私と話すことによって、私を喜ばせなさい。私に祈り、祈り、祈りなさい。求めているのは祈りだけである

あなたと一緒に書くことも、祈りの一つの形ですか、主よ?

そうだ、なぜなら全能の神である私と会話を交わしているのだから。あなたと共にいることを喜んでいる。あなたの神である私と絶えず結ばれていること以上に偉大なことがあるだろうか? 私は今あなたと結ばれている。私とあなた、あなたと私、共に愛のきずなのうちに
 ああ、ヴァスーラ、平和を、私の子よ。このすべてのメッセージをあなた一人で書くことができたなどと、どうしたら想像できるだろう? 確かに私は、少しの間だけ顔を隠した。私無しでは、知識の言葉を一語たりとも書くことができないことをあなたに感じさせ、分からせるために。私は啓示である。語りかけ、与え、教え、隠されていたものを現し、よみがえらせ、そして神を信じない人々に糧を与える者
 私のヴァスーラ、私と共にいて幸せか? あなたが誰のものであるかを知って幸せか? 私は神、生ける神、あなたの造り主。私は愛、あなたの父であり、今語りかけている。私は至聖なる三位一体。あなた自身を私に献げなさい
 あなたがまったく無に等しい者であるにもかかわらず、私はあなたを追い求めた。恋人がおとめを追うように。私を愛し、私のわざを分かち合ってくれるようあなたを説得した。あなたが何者でもなくとも構わない。私は自分だけで十分である。だが、あなたを私の光の中に置くことを喜び、私の天の大広間に置くことを喜びとする。あなたを養い、花開かせることを喜びとする。私の子よ、分かるか? 私を悲しませないように3。アッバはいつも子どものそばにいるものだ。私と常に親密でいなさい、しかし私が聖であることを決して忘れないように。あなたを愛している。聖なる心で私を愛しなさい
 私の律法を尊びなさい。それを尊ぶなら、私をも尊ぶことになる。私の律法を愛しなさい。それを愛するなら、私をも愛することになる。私の律法に従いなさい。それに従うなら、私にも従うことになる。私の律法は、私の家にいる私のもとへと導く。そこはあなたの家でもある
 私への信仰を持ちなさい、私の力は大きい。私たちで共に?

永遠に、主よ。

私をほめたたえなさい

主よ、あなたを賛美するためにお読みすべき聖書の章を教えてください。

そうしよう、聖書を開きなさい

(そうしました。開いたところはダニエル書43章52─90節でしたので、主に向かってそこを読み上げました。主は喜んでくださいました。)

(祈りの集いのためのメッセージ。2月17日のために書かれました。)

あなたたちに平和があるように。私の言葉は光。私の言葉は平和と愛。私の言葉は一致と希望である。私のもとに来て、もっと頻繁に私の言葉を読みなさい
  愛する者たち、この弱い道具を通してくだり、彼女に私の言葉を刻みつけているのは私、イエス、あわれみ深い者、あなたたちの救い主イエスである。私の無限の愛とあふれるほどのいつくしみゆえに、この暗闇の中にくだっている。あなたたちに私の霊を注ぐため、この砂漠に、この不毛の地にくだっている。被造物よ! この乾いた土地に水を引き、この干上がった大地に川を流すために私はくだっている。私の祝福を、あさつゆのようにあなたたちの上に注ごうとくだっている。この悪のすべてを払いのけ、あらゆる不法を根こそぎにして、平和と愛に置き換えるために来ている。今日、私の唇は愛に渇き、からからに乾いている。あなたたちからの愛が必要だ。私は愛に渇く、愛に渇く……あなたたちに私を愛することを学んでほしいと、私のこころはどんなに切望していることか! あなたたちがいつの日か愛の極みに達し、「アッバ(お父さん)!」と叫ぶ声を聞きたいと、どんなに願っていることか! そのとき……そのとき初めて、私の傷はいえ始める……
 私の司祭たちが、彼らの心を満たすために、私の無限の愛からみ上げてくれるのをどんなに待ち望んでいるか! 彼らに対する私の愛は絶大である。あまりに大きいので、天国に入るまで完全に理解することはできないだろう。献身を彼らの旗印とし、忠実さを彼らのたいまつとし、清さを彼らの礼装とし、そして愛を彼らの紋章としなければならない。そうすることによって、小羊たちが彼らのうちに私の存在を認め、私の似姿をはっきりと見ることができるように。私の羊飼いたちには清くあってほしい。彼らの結ぶ実が、その清廉さのうちに完全となるために
 私のこころを歓喜させ、私のおきてを完全に守りなさい。愛するとは、私のおきてに従うことである。互いに愛し合いなさい、ああ、私の光の子どもたちよ。私の言葉を生きなさい、私の言葉を生きなさい……私の平和を受け取り、あなたたちのうちに置くように。私の愛を受け取り、その愛で満たされなさい。自分自身を私に開くなら、すっかり新しくしよう。私を信頼し、私のもとに来なさい。そうすれば、あなたたちを一つの新しい国民、一つの清らかな国民へと造り上げる! 私のメッセージを生き、私のメッセージを黙想しなさい
 愛をもって私のもとに来なさい。私の足跡をたどりなさい、それはあなたたちを私のもとに導く。あなたたちの家でもある私の家に。恥ずかしがってはいけない、たとえ不完全であっても、あなたたちに向かって両手を広げよう。たとえあなたたちの愛が生ぬるくとも、私の腕の中に飛び込んで来なさい。そうすれば、愛の師である私が、私を愛することを、そして互いに愛し合うことを教えよう
 私のもとに来なさい、私を愛さない者たちでさえも、私は既にゆるしている。来なさい、そうすればいやそう。見ないのに信じる人々は皆幸い。私の小さな魂たちは幸い。そのような者たちに私は特別な愛を抱く。小さく素直なままでいなさい、決して何者かになろうとしないように。小さいままでいなさい、私のこころの奥深くにもぐり込むことができるように。おさなの―ような―信仰を持つ、子どものようでありなさい。これこそ父が喜ばれることなのだから
 決して祈りを止めてはならない。私を喜ばせなさい、心から祈りなさい。一致のため、私の体の一致のために祈ってほしい。教皇と総主教のために祈ってほしい。すべての司祭のために祈ってほしい。ペトロの導きのもとにいない羊たちが、ペトロのもとに戻って和解するように祈りなさい。一人の羊飼いのもとに、一つの群れとなるように祈りなさい。あなたたちの間に平和、一致、そして、より大きな愛があるように祈りなさい。あなたたちが一つのせいひつを囲んで私を賛美することができるように祈りなさい。一致しなさい、愛する者たちよ。一つになりなさい。父と私が一つであり、同じであるように
 あなたたち皆を祝福する

ゆるしなさい

1989年1月22日 in ノート39

主よ?

あなたと共にいる、子よ。あなたのために私が示す手本に従いなさい。識別と真理の霊がいつも来てくださるように祈りなさい。人々に迫害されても揺るがないように。私とあなたの聖なる母に助けを求めなさい。ヴァスーラ、私が与えたすべてのものをしっかり保ちなさい
 あなたは私に属する者たちから非難され、不当に扱われた最初の預言者ではない。いいや、違う。最も親しい友こそが、私に最も深い傷を負わせる。彼らは理解しておらず、自分たちが何をしているのかも分かっていない。彼らの心はかき乱されている。私があなたを選んだという事実に混乱している、私の子よ。私がみじめな者に近づき、しかもその者を愛することができることに混乱している。彼らは無限のいつくしみである私の心を理解していない
 彼らの多くがふくしゅう心に燃えている。父に日ごとの祈りを唱えるとき、彼らは、自分が人をゆるしたように自分をゆるしてくださいと、曇りのない良心を持って父のもとに来ているだろうか? 今日に至るまであなたをゆるさずにいて、どうやって父に自らのゆるしを乞えるであろう? 彼らはあなたを裁くことをためらわない。彼らは平和を求めて叫ぶが、そこに平和はなく、だれ一人として自らの邪悪さを悔い改めようとはしない。あなたたちの平和への熱意はどこにあるのか。一致への切望はどこへ行ったのか? 今日あなたたちが分裂しているとすれば、それはあなたたちの邪悪さのためであり、ゆるそうとしない霊のためである
 愛はどこか? あなたたちのうちに愛が少しでも残っているだろうか。被造物よ、あなたたちのうちに知恵はもう残っていないのか? 主である私は、あなたたちの最も小さな者にさえ与えると言った。また、異国の言葉を語る人々によって、異国の人々の唇によって私はこの民に語るが、それでも彼らは私に耳を傾けないだろうと
 私のヴァスーラ、心配しなくてよい。迫害はいつもあるだろう。愛する者よ、私が与えたものにしっかりつかまっていなさい。今やあなたは私の娘である。私の聖霊に動かされているのだから。それゆえ、私にしっかりつかまっていなさい。揺るがないように。あなたを見捨てることは決してない

イクトゥス

私に示してくださったいつくしみと愛ゆえに、神に栄光!

確信していなさい、あなたはアッバの腕の中にいる、私たちで共に?

はい、永遠に。

愛のために、愛をもって宣教しなさい

1989年1月27日 in ノート31

主である私が、あなたを愛している。私はあなたの人生で第一の者。常にそうであったし、これからもそうであるように。なぜなら『私はある』という者だからである
 私の光のうちにとどまり、魂たちを私のもとに連れて来て私を喜ばせなさい。あなたのおさなのような言葉で、私に優しく語りかけなさい。決して祈りを絶やしてはならない。いつも私の現存を意識しているように。今や私を王として迎えなさい。愛の花冠を私に献げ、祈りを天に届くこうのように私に献げなさい。魂たちをあがなうために私に献げなさい。彼らを私のこころのかまどに入れることができるように、私に献げなさい。一人ひとりを、愛のかまどで燃え上がる生けるたいまつへと造り上げたい。さあ、私を尊び、愛のために、愛をもって宣教しなさい
 来て、私を賛美しなさい

主は賛美されますように
みじめな者におんを留めてくださり
私を引き上げてくださったのですから。
主は賛美されますように
私を死者の中から
よみがえらせてくださったのですから。
主に栄光がありますように
私たちを悪からあがなうために
御身をかがめ、私たちのもとへと
はるばるくだって来てくださったのですから。
主はほめたたえられますように
御自分の子どもたちを
深くあわれんでおられるのですから。
アーメン。

私から糧を受けなさい。さあ、私たちで共に?

はい、私の主よ。

迫害する者たちの目の前で、私はあなたを養う

1989年1月29日 in ノート31

(昨夜、象徴的な夢を見ました。
 人でいっぱいの教会に入りました。まだミサが行われていました。混雑していて、立っている人もいました。こうの香りが立ち込めています。
 司祭が箱を持って来ました。箱の中には鳩が入っていることを皆が知っていました。生きている鳩です。私たちの周りを飛び回って喜ばせてくれるように、司祭はその鳩を放すことになっていました。鳩が放たれると、私たちの周囲を飛び回りました。自分の所に来てくれるよう皆が手を伸ばしました。もし来たなら、それは神の恵みだと知っていたからです。空色をしたその鳩は、私に向かって飛んで来ました。私はその鳩を愛していると感じました。鳩も私を愛していると知っていました。鳩は差し伸べた私の腕の上で休み、指先に止まりました。
 私の周囲は畏敬に満ちた喜びに包まれました。驚く人たちもいれば、自分の所にも来てほしいと望む人たちもいました。ところが、鳩は再び止まることなく飛び回り、もう一度私の指先に止まったのです。私は鳩をそっと手に取って抱きました。愛情を込めて左頬の耳もとに押し当てると、心臓の速い鼓動が聞こえてきました。それはどきどきと高鳴っていました。
 ──次に、私は一本の道、小道を一人で歩いていました。道の脇には、至る所に見知らぬ小動物がいて、無残にも互いに食い合っていたのです。道の途中、私を怖がらせようと、ねずみが動物を口にくわえたままこちらに向かって来ました。私は恐れず、私が「主人」であることをそのねずみに示そうと思い、足を速めました。ねずみはそれを察知し、道の脇に出て、一匹のリスを背後から襲い、文字どおり飲み込んでしまいました。それから、私の7メートルほど前方に、道幅いっぱいに体を伸ばして道をふさいでいる蛇がいました。その蛇を見えるようにしてくださったことを神に感謝しました。なぜなら、その蛇はセロファンのように透明で、人々には見えなかったので、踏めばかみつかれてしまうからです。私は、それを避けてまたいで行こうと決めていたので、恐れませんでした。
 突然、私の後方、右側から、別の蛇が近寄って来ました。でもこれはさっきのとは違っていました。「攻撃的」だったからです。この蛇も透明で、背中に小さな模様がありました。私の指ほどの太さで、長さは3メートルもありました。私は逃げ場を失ったと思いましたが、すぐに、天の御父が私を地面から浮き上がらせてくださいました。地上からおよそ3メートルまで浮き上がったのです。それでも私はまだ恐れていました。その細長い蛇が首をもたげて、私まで届くかもしれないと。すると天の御父は、私を宙に浮かせたまま前方に運び、これらすべての蛇の頭上を通過させて、地上にいる友人のそばに降ろしてくださったのです。
 友人と私は小道の突き当たりに立っていました。そこには壁があって、行き止まりになっています。何か物音がしたので右の方を向いてみると、最初の蛇が何かを探しているのが見えました。私は蛇が見えていない友人に、「動かないで、じっとしていて」と言いました。この友人が恐怖のために動いてしまうといけないので、蛇がいることを言うのは避けたのです。最初の蛇の近くに、二番目の蛇もやって来るのが見えました。すると、空腹だった最初の蛇は、残忍にも細長い蛇に襲いかかり、気持ちの悪い音を立てながら飲み込んでしまいました。この蛇はもう眠ることにしか興味がなくなり、私たちを平和のうちに放っておいてくれると分かったので、ほっと胸をなでおろしました。)

あなたを迫害する者たちの目の前で、私はあなたを養う。彼らに踏みつけられることがないよう、あなたを私のもとに引き上げる。あなたに私の義のつゆを降り注ぐのは私である。そしてだれにも、あなたを根絶やしにはさせない、花よ! あなたは私に守られている、あなたのアッバの腕の中に隠されている。少しも恐れることはない、私がそばにいる。愛があなたを愛している

私の被造物は聞こうとしない 反逆者

1989年1月30日 in ノート31

私の主よ? ああ、ヤハウェ、どんなにあなたを愛しているでしょう

私である
 花よ、愛している。私の霊があなたの上にある。私の現存を感じなさい。私がいなければ、あなたは今も死者たちの間で死んだまま横たわっていたであろう! あわれみの主である私は、私のメッセージによって、神を信じないこの民を復活させるために、あなたをよみがえらせた
 日々は過ぎ去り、時は途方もない速さで走り去っていくが、私の被造物は聞こうとしない! 闇の中に転落したまま、耳を傾けず、私のあわれみのしるしによって信じることもない! 私は愛とあわれみによってあなたをあがない、私のもとにまで引き上げ、私のこころの中で育てた。感謝を知らないこの世代に届こうと、私は聖なる玉座から身をかがめ、天からくだった。あなたたちの手は、私の子どもたちの新しい血にまだ染まったままだ。ファティマで与えた私のメッセージを信じなかったために流された血に。あなたたちはあの時、その緊急性を信じようとしなかった。そして今も同じ過ちを繰り返している。そのかたくなさゆえに、新たな血が流されるであろう
 ああ、私の子よ、私に属する者たちのあまりに多くが、サタンの煙によって盲目にされている! 私に属する者たちは恐れもせず、わずかのためらいもなく反逆する。彼らは誠実さに欠け、聖性も見当たらない。愛を探しても、彼らのうちには見つからない。正義は見当たらず、知恵は彼らを見捨て、その座は愚かさに取って代わられた。なぜなら、彼らの舌は二股に分かれ、悪事をつぶやくだけだからである。この反逆者たちは虚栄を自らの冠とし、不従順をしゃくとして受け入れた。彼らのうちに平和はない、まったくない。彼らの考え方は私のものではない。彼らは私の都の破壊と崩壊に向かっている
 ああ、カインよ! カイン? 私が授けた〝霊〟をどうしたのか? もう一度自らの破滅に向かうつもりか? お前は生まれた日から暴力的だと知っていた。私にとってこれが初めてではないと知っていたので、お前は大祭司に変装し、着飾ってやって来た。暗黒の獣から受けた黒い祭服を隠すために、金と銀の私の衣装に身を包んだ。お前のうちに光はない。そのおぞましい顔を隠すために、お前は忌まわしい顔の上に仮面を着けた。その外見によって、私の選んだ者たちすらも完全にだますことができるように。お前の仮面で私を欺くことはできない。私の目は、お前がその小羊の仮面の裏に大きな破壊を隠しているのを見通しているからだ。お前は悪によって完全武装した! そして今、お前は世界を征服し、彼らのうちに残されたわずかな光をも消し去ろうともくろんでいる。お前の意図は、不法を広げ、聖であるものすべてを根絶やしにし、権力を持つ者たちを排斥し、私の聖所を独占することだ
 この者たちこそ、私の子よ、幻(ビジョン)の中であなたに示した毒蛇であり、私の聖なる秘跡の至る所をい回り、そして私のせいひつの上をっている者たちである。彼は多くの者たちを欺き、人々は目をくらまされるであろう。その偽りの衣装によって目をくらまされる。この気の毒な魂たちは、自分たちの時代に目の当たりにするものを大祭司自身だと思い込んでしまうだろう! 彼はその壮麗な変装によって、私の教会全体に大棄教をもたらす。彼は荒廃をもたらすが、すべては奇跡や大いなる前兆、空に現れるしるしによって覆い隠される
 彼は私の永遠のいけにえを投げつけ、踏みにじり、そして廃止するが、すべては偽装され、悪意のうちに行われる。私の聖なる都はカインの支配下に置かれるであろう。なぜなら、彼らは私の警告を拒んだからだ。私は思いがけない時に、はだしで彼らのもとを訪れた。だが彼らは私をあざ笑った。私の愛する魂たちが償い、祈り、自らを犠牲にしてくれるおかげで、カインの支配はほんのわずかな期間で終わる。このすべてを私は考慮に入れている。あなたたちの犠牲は無駄にはならない。悪意と罪は、あなたたちの祈りによって抑制することができる

主よ、あなたの聖なる方々はどうなってしまうのでしょう?

まことに悲しいことに、多くの者は、彼の外見にだまされてしまうであろう。小羊の仮面ゆえに、多くの者を味方につけるであろう。しかしあなたには、彼の内側の本当の姿を見るのを許した。それは毒蛇の姿であり、死に至らしめる……
 ヴァスーラ、私は大いなる雷鳴と私の火によって、この反逆者と手下どもを打ち倒す。偽りによって造り上げられたゆえに、その隠れがを踏みにじる。そして偽りを土台として建てられたゆえに、その避難所をちりの山としよう
 こうして、私のアベルたちを呼び寄せ、大いなる愛をもって抱き締めよう。私のこころの中に彼らをかくまおう。彼らは清い鳩のようになり、私のこころが彼らの住まいとなる。周囲を見てみなさい、見えるか? 気づかなかったか、私に対して陰謀をめぐらしている兄弟たちがどれほど多いかに? 私の子よ、私は裏切られている。まさに私に属する者たちによって

主よ、どうして彼らがあなたにそんなことをするでしょうか。多分彼らは、本当はよく分かっていないのです!

私の子よ、彼らは虚栄心と不従順のために目がくらんでいる

自分では正しいことをしていると、心からそう思っているのでしょう!

私の律法を破っておきながら、どうして正しいことをしていると思えるだろうか! 彼らは不従順であり、不従順は私からのものではない! 彼らは私の敵の律法に従っている。敵の足跡に自らの足をぴったりと合わせ、自らの破滅と堕落に向かっている! 東風のように、私はこの反逆者たちを散らすであろう。ただ待っていなさい、今に分かる
 彼らのために嘆願しなさい。私を愛し、私の義をなだめなさい。魂たちを救うために私のもとへ連れて来て、私の栄光をたたえなさい。私の目は、特にこの暗闇の時代の若者たちの上に注がれている。来なさい、父に祈りを献げよう

「ああ、御父よ、
あなたの子どもたち、特に若者たちをあわれんでください。
この魂たちをあなたのつばさの陰に置いてください。
彼らを悪い者から救い出し、
彼らを取り囲む無気力からあがない出し、
あなたの聖なる真理の霊で満たしてください。
そしてとこしえに、あなたの光の中に導き入れてください。
アーメン」

さあ、休みなさい、私の子よ、あなたを見捨てることは決してない。あなたに与えた光を彼ら1が奪うことはできない。恐れることはない、私が共にいる
 さあ、私たちで共に? 私の現存を?

はい、主よ、死ぬほどあなたを愛しています。

識別

1989年2月5日 in ノート31

ヴァスーラ、私の平和を受けなさい。メッセージについて説明させてほしい。言葉の一部だけを取り出して文字通りに受け取ってはいけない。私が求めるこれらのことは、あなたには到底できることではない
 まず、私が「あなた」と書いたとしても、実際にはあなた自身のことではない! 私はこれまでに何度「私の教会をよみがえらせなさい、ヴァスーラ」と書いたか? 私の教会は、私が、私の力でよみがえらせる。花よ、私がガラバンダルの子どもたちを祝福する
 私の花よ、私は教会を一致させるつもりだ。「私の教会を一致させなさい、ヴァスーラ」とも書かなかったか? さて、私の教会を一致させるのがあなただと、本当にそう思うか? ここでも私の言葉は象徴的だ。今は分かったのだから、これ以上自分たちを欺かないように。私がすべてのわざを行う。私の天使たち、あなたたちに多くの恵みを与えた。それらを用いなさい、混乱しないように! 平和でいなさい。私の小羊たちを私の神聖なメッセージで養いなさい。そして私の導きに頼りなさい。あなたたち皆を愛している

岩のように固く立ちなさい──私たちのメッセージを生きてください

1989年2月9日 in ノート31

(主は真夜中に私を起こされ、メッセージを書き留めるように求められました。)

あなたを呼んだ、ヴァスーラ。聞きなさい
 固く立ちなさい、岩のように固く立ちなさい。流砂のようであってはならない。弱さにもかかわらずあなたを選んだ。それでも、私の言葉が流砂のようにあなたに飲み込まれることはないと分かっていた。私の言葉はあなたの上に置かれ、あなたの上に刻み込まれ、そこにとどまる。すべての人が読むために! ヴァスーラ、考えてみなさい。農夫は種をくために、豊かな地を耕す方を選ぶだろうか、それとも沼地や流砂に種をきに行くだろうか? 私のヴァスーラ、何を恐れる必要があるか? 識別が与えられるように祈りなさい
 ヴァスーラ、私は今、17日の集会のための私のプログラムを書く。それから彼らへのメッセージも書き記そう。私の子よ、会場をこうと聖水で聖化しなさい。聖ミカエルへの悪魔ばらいの祈りを唱えなさい

(ここで神は、プログラムの残りは私の個人用のノートに残すことになっていることを分からせてくださいました。)

よろしい、ヴァスーラ、あなたは理解した。さあ、次に私のメッセージを示そう
 私の言葉は光、私の言葉は平和と愛、私の言葉は一致と希望である。私のもとに来て、もっと頻繁に私の言葉を読みなさい
 愛する者たち、この弱い道具を通してくだり、彼女に私の言葉を刻みつけているのは私、イエス、あわれみ深い者、あなたたちの救い主イエスである。私の無限の愛といつくしみゆえに、この暗闇の中にくだっている。あなたたちに私の霊を注ぐため、この荒れ野に、この不毛の地にくだっている。被造物よ! 乾ききったこの地に水を引き、乾いた土地に川を流すために私はくだっている。私の祝福を、あさつゆのようにあなたたちの上に注ごうとくだっている。あらゆる悪を一掃し、あらゆる不法を根こそぎにして、平和と愛に置き換えるために来ている
 今日、私の唇は愛に渇き、からからに乾いている。彼らからの愛が必要だ。私は愛に渇く……あなたたちに私を愛することを学んでほしいと、私のこころがどんなに切望していることか! あなたたちがいつの日か愛の極みに達し、「アッバ(お父さん)!」と愛の叫びを上げるのを聞きたいと、どんなに願っているだろうか! そのとき……そのとき初めて、私の傷はいえ始める……私の司祭たちが、私の無限の愛からみ上げ、彼らの心を満たすのをどんなに待ち望んでいるか! 彼らへの私の愛は絶大である、あまりに大きいので、天国に入るまで完全に理解することはできないだろう。献身を彼らの旗印とし、忠実さを彼らのたいまつとし、清さを彼らの礼装とし、そして愛を彼らの紋章としなければならない。そうすることによって、小羊たちが彼らのうちに私の存在を認め、私の似姿をはっきりと見ることができるように。私の羊飼いたちには清くあってほしい。彼らの結ぶ実が、その清廉さのうちに完全となるために
 私のこころを歓喜させ、私のおきてを完全に守りなさい。愛するとは、私のおきてに従うことである。互いに愛し合いなさい。ああ、私の光の子どもたちよ、私の言葉に耳を傾け、それを生きなさい……それを生きなさい……私に耳を傾けるなら、私の平和をあなたたちの旗印として与えよう。そして愛があなたたちの冠となる。自分自身を私にすっかり開くなら、あなたたちを新しくしよう。私を信頼しなさい。そうすれば、あなたたちを新しくし、一つの新しい国民、一つの清い国民へと造り上げよう。私のメッセージを生き、私のメッセージを黙想しなさい。愛をもって私のもとに来なさい。私の足跡をたどりなさい。それはあなたたちを私のもとに導く、あなたたちの家でもある私の家の中へと。ためらわないように。たとえ不完全であっても、私はあなたたちに向かって両手を広げよう。たとえあなたたちの愛が生ぬるくとも、私の腕の中に飛び込んで来なさい。そうすれば、愛の師である私が、私を愛することを教え、そしてあなたたちがどのように互いに愛し合うべきかを示そう。私のもとに来なさい、私を愛さない者たちでさえも。あなたたちをゆるしている。来なさい、そうすればいやそう
 見ないのに信じるあなたたちは皆幸い。私の小さな魂たちは幸い。私は彼らを特別に愛しているのだから。小さく素直なままでいなさい、決して何者かになろうとしないように。私のこころの奥深くに潜り込むことができるように、小さいままでいなさい。子どものようになりなさい、おさなの―ような―信仰を持って。これこそ父が喜ばれることなのだから
 決して祈りを止めてはならない。私を喜ばせなさい、心から祈りなさい。私の体の一致のために祈ってくれるように強く願う。教皇と総主教のために祈ってくれるように強く願う。すべての司祭のために祈ってくれるように強く願う。ペトロの導きのもとにいない羊たちが、ペトロのもとに戻って和解するように祈りなさい。あなたたちが一人の羊飼いのもとに、ただ一つの群れとなることができるように祈りなさい。あなたたちの間に平和、一致、そして、より大きな愛があるように祈りなさい。一つのせいひつを囲んで私を賛美することができるように祈りなさい。一致しなさい、私の愛する者たちよ。一つになりなさい。父と私が一つであり、同じであるように
 あなたたち皆を心の底から祝福する

私のヴァスーラ、私のメッセージを書き留めてくれますか?

はい、聖なるお母さま。

あなたたちに平和がありますように
 私の愛する者たち、今日、あなたたちの一致のための祈りを増やしてくれるよう皆にお願いします。この一致は、私の息子が熱望しているものです
  ちりぢりになっている司祭たちのために祈ってください。彼らが群れに、ただ一つのペトロの群れに戻るように。心から一致することができるように祈ってください。平和のために、そして神と和解していない子どもたちのために祈ってください。あの偽りの諸王国、宙に浮いた諸王国のために祈ってください。自分たちがどんなに誤っているかが理解できるように
 来て、生ける神を賛美してください。主は最近、さまざまな場所で御自身を現しておられます。その無限の愛といつくしみゆえに、神を賛美してください。神のおんちょうは人類全体に注がれ続けるでしょう。喜んで神を迎え入れる人々が、聖なるをほめたたえますように。神をたたえてください、神は愛情深い父であられるのですから。聞く耳のあるすべての人々に、天からのこの大きな叫びを聞かせてほしいのです

「聖なる者となりなさい、私は聖なる者なのだから!

私の花たちよ、私たちのメッセージを生きてください。私たちのメッセージを生きてください。神のいつくしみをこれほどまでに受けたのです。神のむねを理解するように努めなさい。神の光の子となるように
 父と子と聖霊のによって、あなたたちを祝福します

アーメン

私の霊を踏みつける者たちは災い──私は罪人を追い求める

1989年2月15日 in ノート31

私のヴァスーラ、決して落胆してはならない。私があなたの前に立っている。私を誰と比べられようか? 私は初めであり、終わりであり、永遠なる者。なぜなら私は今あり、かつてあり、とこしえにあるのだから。私の言葉はこの大空の隅々にまで知れわたる。私の言葉をあしにする者は、とげの付いた棒を蹴っていることに気づくであろう
 世界の至るところで、さらに多くの迫害者が現れる。彼らは巨大なこうがんの塊のような塀を築いて、全人類へと向かう私の道をふさぐであろう。彼らが冷酷で、うぬぼれと裏切りに満ち、荒廃した荒れ野のようであることを、私は初めから知っていた。彼らの軍勢が立ち上がるが、すべては空しく終わる。私の息のたった一吹きで、彼らを圧倒し、吹き飛ばす。私は主、あなたの聖なる者。私の言葉を知らせるために、王たちと諸王国を覆したことで知られている。私の力によって王座を打ち倒し、自らを「権威」と呼ぶ者たちに恥を負わせた。今回もそのようになる。彼らを丸裸にして、すべての者の目の前にさらす。私は長い間、怒りを抑えてきた。今日、主である私は、彼らにはっきりと求める。自分の王座から降りて、悔い改めよ!
 私の霊は人類の上に注がれ続ける。どんなに抑圧しようとしても、だれも私の霊を押しつぶすことはできない。私の霊を踏みつける者たちは災い! 不忠実な者たちと偽善者たちは、私のぶきによって消し去られる。私がどれほど長く彼らに対する裁きを抑えてきたかを知っていたなら、彼らは祈ることも、悔い改めることも決してやめなかったであろう。私が差し出しているものが何であるかを、そして「一致しなさい! 一致しなさい! 今こそ一つになりなさい、父と私が一つであり、同じであるように!」と皆に言っているのが誰であるかを彼らが知ってさえいたなら。しかし彼らは聞こうとはしない。理解しなかったからである。私は警告したが、彼らは耳を傾けず、信じようともしなかった
 はっきり言っておく。時が目前に迫っている。かつてないほどに切迫している。今や罰せられる時が来た。私がこの時のために警告してこなかったとは、だれにも言うことはできない。死者ですら、私の叫びを耳にして心を動かされた……彼らでさえも1……
 主である私は、あなたたちの中の死者をよみがえらせている。そう! これらの死体2の一つひとつをよみがえらせる、彼らは私の叫びを聞いたのだから。私はこれらの死体を生ける光の柱としよう。何人かを私の教会の堅固な柱とし、その一人ひとりの右手に私の巻き物を、左手には彼らを導く私のともし火を持たせよう。弟子としての舌を彼らに与え、あなたたちの前で仕えさせよう。私は諸国の民に彼らの正しさを示し、彼らは地の果てまで真理を宣べ伝える
 そして約束する。大地が草の芽を萌えいでさせ、園がかれた種を芽生えさせるように、主である私は、これらの死体をよみがえらせ、私自身の口で定めた私の新しい名を彼らに授けることを
 さあ、私と共にいなさい、子よ、あなたの父の腕の中にとどまりなさい。私たちで共に?

世々限りなく、主よ。

私の名を記しなさい

イクトゥス

そうだ

(しばらくして)

主よ、あなたから「個人的に」メッセージをいただきたいと願っている人が大勢います。質問のいくつかはとてもこの世的なものです。私を天国への「案内所」のように考えている人もいます。

ヴァスーラ、彼らのほとんどには、すでに答えを与えてある。それは聖書の中に、そしてこのメッセージの中にもある

主よ、それでもこの方々の名前をあなたにお伝えさせてください。

遠慮なく言いなさい

(そうしました。)

いいなずけよ、私の聖性にふさわしくない質問に答えるつもりはない。私は謙遜な者に呼びかけ、死者をよみがえらせ、弱い者を励まし、つみびとを追い求める。神を知らない者たちには何度でも呼びかけよう。これからは、これらがあなたたちの言う個人的なメッセージとなる。決して書くことに疲れないように。今のように慎重でありなさい。いつも私のところに来て、まず相談しなさい

主よ、だれかがお願いしなくても、ときにはこのような個人的なメッセージを下さることがあります。

私が選んで決める。私が言いたいことのすべてをあなたの耳にささやいて、あなたを導こう
 さあ、私たちで共に