2月9日のメッセージ

岩のように固く立ちなさい──私たちのメッセージを生きてください

1989年2月9日 in ノート31

(主は真夜中に私を起こされ、メッセージを書き留めるように求められました。)

あなたを呼んだ、ヴァスーラ。聞きなさい
 固く立ちなさい、岩のように固く立ちなさい。流砂のようであってはならない。弱さにもかかわらずあなたを選んだ。それでも、私の言葉が流砂のようにあなたに飲み込まれることはないと分かっていた。私の言葉はあなたの上に置かれ、あなたの上に刻み込まれ、そこにとどまる。すべての人が読むために! ヴァスーラ、考えてみなさい。農夫は種をくために、豊かな地を耕す方を選ぶだろうか、それとも沼地や流砂に種をきに行くだろうか? 私のヴァスーラ、何を恐れる必要があるか? 識別が与えられるように祈りなさい
 ヴァスーラ、私は今、17日の集会のための私のプログラムを書く。それから彼らへのメッセージも書き記そう。私の子よ、会場をこうと聖水で聖化しなさい。聖ミカエルへの悪魔ばらいの祈りを唱えなさい

(ここで神は、プログラムの残りは私の個人用のノートに残すことになっていることを分からせてくださいました。)

よろしい、ヴァスーラ、あなたは理解した。さあ、次に私のメッセージを示そう
 私の言葉は光、私の言葉は平和と愛、私の言葉は一致と希望である。私のもとに来て、もっと頻繁に私の言葉を読みなさい
 愛する者たち、この弱い道具を通してくだり、彼女に私の言葉を刻みつけているのは私、イエス、あわれみ深い者、あなたたちの救い主イエスである。私の無限の愛といつくしみゆえに、この暗闇の中にくだっている。あなたたちに私の霊を注ぐため、この荒れ野に、この不毛の地にくだっている。被造物よ! 乾ききったこの地に水を引き、乾いた土地に川を流すために私はくだっている。私の祝福を、あさつゆのようにあなたたちの上に注ごうとくだっている。あらゆる悪を一掃し、あらゆる不法を根こそぎにして、平和と愛に置き換えるために来ている
 今日、私の唇は愛に渇き、からからに乾いている。彼らからの愛が必要だ。私は愛に渇く……あなたたちに私を愛することを学んでほしいと、私のこころがどんなに切望していることか! あなたたちがいつの日か愛の極みに達し、「アッバ(お父さん)!」と愛の叫びを上げるのを聞きたいと、どんなに願っているだろうか! そのとき……そのとき初めて、私の傷はいえ始める……私の司祭たちが、私の無限の愛からみ上げ、彼らの心を満たすのをどんなに待ち望んでいるか! 彼らへの私の愛は絶大である、あまりに大きいので、天国に入るまで完全に理解することはできないだろう。献身を彼らの旗印とし、忠実さを彼らのたいまつとし、清さを彼らの礼装とし、そして愛を彼らの紋章としなければならない。そうすることによって、小羊たちが彼らのうちに私の存在を認め、私の似姿をはっきりと見ることができるように。私の羊飼いたちには清くあってほしい。彼らの結ぶ実が、その清廉さのうちに完全となるために
 私のこころを歓喜させ、私のおきてを完全に守りなさい。愛するとは、私のおきてに従うことである。互いに愛し合いなさい。ああ、私の光の子どもたちよ、私の言葉に耳を傾け、それを生きなさい……それを生きなさい……私に耳を傾けるなら、私の平和をあなたたちの旗印として与えよう。そして愛があなたたちの冠となる。自分自身を私にすっかり開くなら、あなたたちを新しくしよう。私を信頼しなさい。そうすれば、あなたたちを新しくし、一つの新しい国民、一つの清い国民へと造り上げよう。私のメッセージを生き、私のメッセージを黙想しなさい。愛をもって私のもとに来なさい。私の足跡をたどりなさい。それはあなたたちを私のもとに導く、あなたたちの家でもある私の家の中へと。ためらわないように。たとえ不完全であっても、私はあなたたちに向かって両手を広げよう。たとえあなたたちの愛が生ぬるくとも、私の腕の中に飛び込んで来なさい。そうすれば、愛の師である私が、私を愛することを教え、そしてあなたたちがどのように互いに愛し合うべきかを示そう。私のもとに来なさい、私を愛さない者たちでさえも。あなたたちをゆるしている。来なさい、そうすればいやそう
 見ないのに信じるあなたたちは皆幸い。私の小さな魂たちは幸い。私は彼らを特別に愛しているのだから。小さく素直なままでいなさい、決して何者かになろうとしないように。私のこころの奥深くに潜り込むことができるように、小さいままでいなさい。子どものようになりなさい、おさなの―ような―信仰を持って。これこそ父が喜ばれることなのだから
 決して祈りを止めてはならない。私を喜ばせなさい、心から祈りなさい。私の体の一致のために祈ってくれるように強く願う。教皇と総主教のために祈ってくれるように強く願う。すべての司祭のために祈ってくれるように強く願う。ペトロの導きのもとにいない羊たちが、ペトロのもとに戻って和解するように祈りなさい。あなたたちが一人の羊飼いのもとに、ただ一つの群れとなることができるように祈りなさい。あなたたちの間に平和、一致、そして、より大きな愛があるように祈りなさい。一つのせいひつを囲んで私を賛美することができるように祈りなさい。一致しなさい、私の愛する者たちよ。一つになりなさい。父と私が一つであり、同じであるように
 あなたたち皆を心の底から祝福する

私のヴァスーラ、私のメッセージを書き留めてくれますか?

はい、聖なるお母さま。

あなたたちに平和がありますように
 私の愛する者たち、今日、あなたたちの一致のための祈りを増やしてくれるよう皆にお願いします。この一致は、私の息子が熱望しているものです
  ちりぢりになっている司祭たちのために祈ってください。彼らが群れに、ただ一つのペトロの群れに戻るように。心から一致することができるように祈ってください。平和のために、そして神と和解していない子どもたちのために祈ってください。あの偽りの諸王国、宙に浮いた諸王国のために祈ってください。自分たちがどんなに誤っているかが理解できるように
 来て、生ける神を賛美してください。主は最近、さまざまな場所で御自身を現しておられます。その無限の愛といつくしみゆえに、神を賛美してください。神のおんちょうは人類全体に注がれ続けるでしょう。喜んで神を迎え入れる人々が、聖なるをほめたたえますように。神をたたえてください、神は愛情深い父であられるのですから。聞く耳のあるすべての人々に、天からのこの大きな叫びを聞かせてほしいのです

「聖なる者となりなさい、私は聖なる者なのだから!

私の花たちよ、私たちのメッセージを生きてください。私たちのメッセージを生きてください。神のいつくしみをこれほどまでに受けたのです。神のむねを理解するように努めなさい。神の光の子となるように
 父と子と聖霊のによって、あなたたちを祝福します

アーメン