あなたに賛歌を歌う方こそ、すべてのものを造られた方
2006年4月29日 in 未設定
主よ、全宇宙において、
あなたの御名はどんなに栄光に満ちていることでしょう!
塵と灰にすぎない人間とは、
あなたにとって何でしょう。
それなのにあなたは、彼らを心にかけてくださるのですか?
あなたは私を訪れるために、その栄光と輝きから降りてこられました
私たちとは何者で、私は何者でしょう。
あなたは私たちを天使よりもわずかに低く造り、
誉れと栄光をもって私たちを包んでくださいました……
私たちをあなたの
あなたとともに治める可能性を与えてくださいました!
あなたは私の魂を神の教えで満たされ、
私の心は良い知らせを湧き出させます。
あなたは私を牧し、導いてくださいました……
あなたは私の舌を、
速やかに物書く者の、耳に届く筆としてくださいました。
私を造り、
すべてのものを造られた方の栄光をたたえます……
恐れるな。あなたは私たちが住まいを設けた場所。まことに、私はあなたを私のことばを記すペンとした。すべての将来の世代に語り継がれることばを。あなたの唇には恵みが注がれ、誉れをもって私の御名を宣べ伝えることができるようにされた。私はあなたに喜びの油を注いだ。心を迷わせてはならない。心を私の心に傾けなさい。終わりには私が勝利することを覚えておきなさい。─
あなたのために私が選んだ道は容易ではない。しかし恐れるな。よろめいてはならない。私は主であり、私の国の笏は正しい笏である。私はそれを義をもって、人を高め、また低くするために用いる。私が選び、聖別の油をもって祝した者はすべて、銀が試されるように試される。私は火をもって彼らを試し、その口を私のことばを宣べ伝えるにふさわしいものとする。私に愛されていることを感じなさい……今や喜びなさい。私自身が、私の宮廷においてあなたに語り聞かせたのだから。喜びなさい! あなたに賛歌を歌う方こそ、すべてのものを造られた方である。あなたを造り、すべてのものに先立って存在し、私によってすべてのものは保たれている。
私は自分の群れの牧者1、神秘的な体すなわち教会の頭(かしら)だ。
私の血は無駄に流されたのではない。十字架の上でそれを流すことにより、私はすべてのものを自分自身と和解させた。地に住む者たちにとっても、天に住む者たちにとっても、平和をもたらした。
ヴァスーラ、私は寓話ではなく、真理において語ってきた。ふさわしいように宣べ伝えられるべきだ。私の教会のために、至るところで私のことばを告げなさい。教会が私のことば、そして私の聖心の測り知れない富から益を受けるようにしなさい。私のことばは心を照らし、私の霊によって強められた彼らの心は、私へと向かう。決して望みを失わず、私の力強い臨在を疑ってはならない。
ああ! 私は喜ばしい場所に私のことばを植えた! この地で私の実を集めることは何と良いことか!この地において、私の祭壇を増やし、私の聖所を増やそう。私のヴァスーラよ、私にこのことばを言いなさい:
「主は偉大です。貧しい者に惜しみなく与えてくださいました。その義は永遠に続きます。主は小さな者を守ってくださいます。主は私を謙しめ、救ってくださいました。では今、主が私に与えてくださったすべてのことに対して、何をお返しすればよいのでしょうか。」
─ 愛の平等をもって報いることができる。愛には愛で。私の戒めを守り、それに従いなさい。覚えておきなさい。あなたは私の家への捧げものをもって私を喜ばせるために選ばれた。私はあなたのいのちであり、私の臨在はあなたを通じて高められ、あなたは私の計画に参与する者となる。─ 愛する者よ、私はあなたの友だ。決して疑うな。平和を…… ic