ノート25

まだ時があるうちに悔い改め、今こそ回心しなさい

1988年7月3日 in ノート25

(ロードス島)

私の主よ?

子よ、あなたに平和があるように。私の教会はよみがえる、だがこの刷新の前に、教会はさらに多くの苦しみを経験するであろう1。教会の激しい苦難は始まったばかりだ
 さあ、私の義の杯を見てみなさい

(高価な宝石で飾られた美しい金の杯を見ました。それはふちまでいっぱいになっていました。だれかが触れれば、確実にこぼれてしまうでしょう。)

杯がどれほど満ちているか分かったであろう? こぼれる寸前だ、注意しなさい! いったん私の義の杯がこぼれたら、被造物よ、それはあなたたちの上に注がれるよりほかない。そして遠い昔に預言されていた呪いを明らかにする。あなたたちは闇に覆われるであろう。私はぬすびとのように、思いがけない時にあなたたちを訪れる
 あなたたちに警告を与えてきた。目を覚ましているようにとしるしを与えてきたが、あなたたちはそれを拒絶し、時の終わりを認めるのを嫌がっている。私がどんなに警告しようとしても、あなたたちは私をまったく信じない。私の警告は、あなたたちを回心へと導く清めのようになる。それは大いなるあわれみによってなされる。あなたたちは不幸だ、被造物よ! 不信仰を強め、さらにいっそう私に敵対するあなたたちは不幸だ、不信仰者たちよ。闇に覆われたあなたたちの霊は、流れに飲まれるように、闇自身に引き込まれていく2

被造物よ! どんなにあなたたちをあわれんでいるか。あなたたちが永遠に失われるのを見て、私はどんなに苦しんでいるか。私が息を吹き入れ、いのちを与え、母の胎から生まれる前に聖別した私の子どもたち、私のもとに帰って来なさい! 完全な闇の中へと、そして永遠の破滅へと向かうこの流れに、どれほど多くの者がのみ込まれていくかを見て、私の心は引き裂かれている!
 被造物よ、たとえあなたたちの罪がのようであっても、私は心から喜んであなたたちをゆるそう。さあ、私のもとに来なさい、あなたの父である私のもとに帰って来なさい。ほうとう息子の父親の千倍も温かくあなたたちを迎え、手厚く扱おう。私の杯があふれる前に、私のもとに帰って来なさい。私の義の息があなたたちに吹き付け、無数の火ぶくれを引き起こし、あなたたちと周りのすべての生き物を焼き焦がしてしまう前に、戻ってきなさい。息をしたくても、熱風しか吸い込めないであろう。それはあなたたちを内側から焦がし、生けるたいまつとして残していく!
 被造物よ、この時がどれほど差し迫っているかを理解しなさい。今日はまだ木々に花咲くのを見るが、明日には何一つ残らない。あなたたちはサタンの煙、死のベールに覆われるであろう。ああ、よく理解しなさい、この災いや災難は、あなたたちの悪行によって引き寄せられることを。あなたたちの棄教によって、そして私への反逆によって。まだ時があるうちに悔い改め、今こそ回心しなさい! すぐにもあなたたちをゆるそう
 ヴァスーラ、あなたを使わせてほしい

はい、主よ、すべてむねのとおりになさってください。

私を喜ばせ、あなたの主である私に従いなさい。決してあなたを見捨てない。私のこころがあなたに平和を与える

私を愛することによって、私の十字架を分かち合いなさい

1988年6月29日 in ノート25

主よ?

私である。花よ、私が全人類に対していだいているこの愛は、決して正しく理解されたことがない。私は苦しむ! 私は深く苦しんでいる。最愛の魂よ、私を休ませてほしい、私を愛してくれることによって、私を休ませてほしい

ああ主よ、
あなたの苦しみを分かち合うことによって
そのお苦しみを和らげることができるのでしたら、
私にそうさせてください。
私を用いてください、私のすべての細胞をお使いください。
あなたを限りなく愛することを教えてください。

愛している、私のこころのヴァスーラ。私たちはすべてを分かち合っている。ヴァスーラ、あなたは私の十字架を分かち合っていることを悟りなさい。あなたは私の受難を分かち合っている、ああ、ヴァスーラ! 私の血が、この体から川のようにほとばしり出ている。私は再び十字架につけられている。私に属する者たちによって、私の教会のまさに聖所で起きている棄教によって、すうきょう、司教、司祭たちによって。私の最も近しい友人たちが私を裏切っている。私は多くの者たちに見捨てられている。多くの者たちにむち打たれている。最も親密な友人たちに刺し貫かれている。私は苦しんでおり、第二の受難を迎えている

私の主よ。

私を愛しなさい、私を愛しなさい、あなたの守護の天使があなたに言った同じ言葉を、私も言うことができるようにしてほしい。彼の言葉はこうだった。「あなたほど守護の天使を愛した人はいませんでした。」小さな者よ、私もいつか、あなたにこう言えるようにしてほしい。「あなたの時代に、あなたほど私を愛した者はいなかった」と

ペトロに反対する者は私の教会に反対している 一致するために自らを低くしなさい

1988年6月21日 in ノート25

主よ?

私である。教会の刷新のために祈りなさい。ペトロに反対する魂たちのために祈りなさい。ペトロを黙らせようとする人々のために祈りなさい。残された日々はもう長くはない、そして私の魂は悲しみに打ち沈んでいる。私のこころは苦渋に満たされている。私の魂は、彼らが自分たちの誤りに気づいてくれることを切望している
 ペトロに反対する者は私の教会に反対しているのであり、私の律法に反対し、主であり神である私に反対している。彼らは私の―小羊たちの―ペトロを非難し、そのようにして私の律法を非難する。虚栄であるサタン自身によって盲目にされ、ペトロを非難することによって、おきてに従うどころか、私の律法の裁き手になるということが、もはやはっきりと見えなくなっている! ああ、〝霊〟が教会に告げることを聞くがよい! 戻って来なさい。帰って来るように、愛する者よ1。ペトロ、今日ヨハネ・パウロ二世という名を持つペトロを選んだのは、主である私だ。あなたに言っておく。愛する者よ、私のこころが彼を選んだ。帰って来なさい、私のために和解しなさい、愛する者よ。主である私があなたの罪をゆるし、清めよう
 帰って来なさい! 皆、ペトロのもとへと。彼を選んだのはあなたたちの神である私なのだから。彼に弟子としての舌を与えたのは私、そして私を通して、彼は疲れた人を励ますことができる。ああ、被造物よ! あなたたちのうちにもう知恵は残されていないのか? 被造物よ! あなたたちは、私があなたたちにいだいている果てしない愛を正しく認識できずにいる。それでも私は、私を呼び求める者にはだれに対しても応えている。困難なときには共にいる、私はあなたたちの避けどころ
 今日、主である私は、もう一つのおきてを加えたい。書きなさい。「へりくだりなさい! 和解して、一致できるようにへりくだりなさい。一致するために自らを低くしなさい。」子よ!

はい、主よ?

私の平和を与える。従順でありなさい、私が望むようにあなたを使わせてほしい。私を信頼しなさい、あなたは、あなたの父の両手に包まれている

主よ、
ただあなたについていくだけです。
そして私の魂は
母親といる子どものように平安です。
あなたを心から信頼します、
そして子どものように従いたいのです。

私の現存を忘れないように、あなたと共にいる。私たちで共に?

私たちで共に?

はい、主よ。はい、マリアさま。

乳香のように香りを放ちなさい

1988年6月20日 in ノート25

花よ、私の本からこの言葉を読み取って、書き記しなさい。書きなさい、私のヴァスーラ。「主である私は、私の考えを明らかにし、更に語ろう。あなたの神である私が、あなたを使うことを許してくれるか?」

はい、主よ、でもどうか私の力不足をお忘れにならないでください。

忘れない。では私の語ることを聞き、若枝を出しなさい。乳香のように香りを放ちなさい。すべてのわざのゆえに、あなたの主である私をほめたたえなさい。私の名をあがめ、ひれ伏しなさい。私のわざはすべて素晴らしいと宣べ伝えなさい。私が命じたすべてのことは、時が来れば実現する。「これは何か」「これは何のためか」と言って裁かないように、彼らに教えなさい。いずれの問いにも、時が来れば答えが与えられる2。彼らに学ばせ、こう言わせなさい。「主のわざはすべて良い」と。時が来れば、私は必要なことをすべて満たす。「これはあれよりも悪い」と言ってはならない。どんなものも、時が来ればその良さが証明される
 さあ、喜び歌い、あなたの神である私をほめたたえなさい。あなたたち皆を愛している! 私と一つになりなさい。私を感じ、私を見分け、私に従いなさい

はい、主よ。

聖なるロザリオ

1988年6月10日 in ノート25

(聖母が話されます。)

聖なるロザリオによって、私は勝利します。娘よ、この一歩は、これから起こる多くの出来事の始まりです。ヴァスーラ、気づきなさい、私はファティマでロザリオの聖母として現れました1。ヴァスーラ、限りなく愛しています、聖なるロザリオを毎日すすんで祈ってくれますか?

はい、あなたとイエスさまに従うつもりです。

従順、子どもたちよ、従順によってどれほど多くの悪が征服されるかを知りなさい
 教会は息を吹き返します。イエスと私はいつも共に働いています、それは私たちの心が一つに結ばれているからです。イエスのこころは、あなたを通して平和と愛のメッセージを準備されました。全人類の中でも最も弱く、最も小さく、最もみじめな者を選ばれて。しかし、あなたがそのような者であっても、イエスは限りなくあなたを愛しておられます。イエスはこの世に御自分の無限のあわれみをお示しになるために、あなたを選ばれたのです。あなたを通して御自身の愛を示そうと、あなたを選ばれたのです
 帰って来なさい、被造物よ、私たちのもとに帰って来なさい! 時はもうほとんど残されていません! 私たちの呼びかけを聞いてください。子どもたちよ、時がもうあまり残されていません。ああ、愛する者たち! 私たちの声を聞いてください、私たちの訴えを聞いてください。あなたたちのために絶え間なく涙を流している私たちの心の声を聞いてください。私たちのもとに帰って来なさい!

心の貧しい者は幸い

1988年6月9日 in ノート25

ヴァスーラ、主である私は、あなたがみじめであっても、愛している。あなたは心において貧しいが、私は言った。「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである」と。ああ、ヴァスーラ、まさにこれこそ、私とあなたの聖なる母が行っていることだ。私たちの心は、私の摂理のわざを現すために、心の貧しい、被造物の中で最も小さい、みじめな魂を選んだ。それは自らを知恵ある者と称する者たちを困惑させるためである。私の霊はいつも、あなたたちが「無に等しい者」、そして「見下されている者」と呼ぶ人々を選ぶ。知恵ある者たちをはずかしめるために
 ヴァスーラ、粘り強く続けなさい1、絶えずあなたを助けよう。さあ、私たちで共に

はい、主よ、私たちで共に。

私たちで共に?

はい、マリアさま。私たちで共に。

私の神秘は神秘として維持されなくてはならない

1988年6月8日 in ノート25

イエスさま?

私である。数日前のメッセージの中で言った言葉の意味をあなたに理解させよう。「あなたがペトロと会うときは、私のいにしえのころもを着るように」と言ったが3、それは、私の福音は変えてはならず、私が教えたように教えられるべきだということを意味していた。私のころもは簡素だとも付け加えた。それは、子どものように、おさなの―ような―信仰をもって福音に近づき、理解すべきだという意味である
 今日、ヴァスーラ、多くの司祭は私の神秘をもう信じていない。そのために、福音は本来あるべきようには教えられていない。彼らはこの時代に取り入り、あなたたちの文化に迎合することに心を向けている。この司祭たちは、私のものとは異なる「新しいころも」を着ている。それがどれほど私を悲しませているか、彼らは知るべきだ。私の福音は誤りなく教えられ、私の神秘は神秘として維持されなくてはならない

ありがとうございます、主よ。神に栄光がありますように。アーメン。

天使の軍勢

1988年6月7日 in ノート25

主よ?

私である。あなたのすぐそばにいる、子よ、私の心臓の鼓動に耳を澄ませなさい……私の天使たちを皆、私の心の中へと招き入れ、彼らが私の傷を見て、感じることができるようにする。天使たちが彼らの神の傷を感じると、その時彼らは大声を上げ、敵は震え上がり、地のもといは揺れ動くであろう。私の引き裂かれた心がどんな状態かを見た彼らは、自分自身の心の中に、神である私への愛の炎が燃え上がるのを感じる。あなたの聖なる母によって訓練され、愛によって準備されたこの天使たちは、私たちの教会を守るために備えられた軍勢である。この天使たちは、悪に愛をもって報いる
 さあ、私のこころのヴァスーラ、主である私は、あなたを愛している。私を仰ぎなさい。覚えておきなさい、私は人類すべてに与えようと、私の心をこの手に携えてやって来たことを1。あなたたち皆をどんなに愛していることか!

(内的な幻⦅ビジョン⦆で、太陽と、その中にいる聖母と、心臓と十字架を見ました。)

ヴァスーラ、聖なるロザリオの祈りを怠らないように

(はい、イエスさま、怠りません。)

さあ、私たちで? 共に?

はい、主よ、私たちで共に。主はほめたたえられますように!

私の神秘は変えられてはならない 反逆の種

1988年6月4日 in ノート25

主よ?

私である。決してあなたを失望させない。私の教会の中の混乱についてさらに教えよう。私の声を聞くように努力しなさい、そして聖なるロザリオを祈って私を喜ばせなさい。それらの神秘を感じ、あなたの聖なる母の目を通してそれらを見るように。あなたの時代が合理的に解釈しようとしているそれらの神秘を。娘よ、私は彼らがおさなの―ような―信仰を持ち、子どものように純真でいてほしいと望んでいるが、彼らはいまだにそれを理解していない
 私の教会を、私は富と栄光で満たした。多くの魂を養い、すべての国民を養うために。教会は神秘において豊かである。あなたたちの多くはこの神秘を神秘として受け入れないが。今日の私の民は、謙遜、素朴さに欠け、信仰の清さにも欠けている。今日のこの時代は、何もかも合理的に解釈しようとする、私の神秘さえも1!! 彼らの神である私の覆いを外すことができるなどと、どうして信じられるのだろうか? 彼らは私の神秘を合理的に説明しようとする
 この者たちは、娘よ、種をく人とからすのたとえ話であなたに教えてきた「からす」である4。このからすたちは、信仰を失っており、自分の人間的な知性に見合う独自の理論を打ち立てようと試み、メディアの気に入ろうとする。だが、本当のところ、それは彼ら自身の私への信仰が失われているからなのだ。私の神秘は純粋さを保ったまま、変えられてはならない。この「からす」たちが私の教会に誤りを持ち込み、真理と、私の言葉、私がたとえで話したこの豊かな収穫をけがしている。私の言葉と神秘は、変えられることなく保たれなければならない
 今日の私の教会は、闇と混乱の中にある。これが私の聖所に侵入した異端であり、私の司祭たちの多くを誤りへと誘導している。〝霊〟はすべての教会にこう呼びかけ、教えている。「とがめ、いましめ、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるように5。だれも健全な教えを聞こうとしない時が来る6。そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、好き勝手に教師たちを寄せ集め、真理から耳を背け、作り話の方にそれていく7」と。教えてほしい、ヴァスーラ、福音は切り離したり、ばらばらに分けたりできるだろうか?

いいえ、主よ、それは不可能です。

私の体にも同じことが言える。私の体も切り離すことはできない。ところが、彼らはそれを切り離してしまった……反逆が私の教会のまさに中心に侵入した。まず最初に何人かの司祭、司教、そしてすうきょうの魂の内部に、サタンによって反逆が植え付けられ、彼らの目を覆い隠した。サタンの翼の影に覆われた彼らは、わなに陥った。この反逆が今や彼らの間にあり、私のこころを引き裂いている
 サタンから反逆の種を吸い込んだこの聖職者たちは、初めにその種を育て、邪悪な計画をたくらみ、陰謀を企てた。反逆をたくらみ、ペトロの後継者に反対した。私が選んだこの私の―小羊たち―の―ペトロに対して。この反逆の種は今や完全な成長を遂げ、彼らに自分たちの反逆を公言する力を与え、私の教会に毒矢を放って、再び分裂させようとしている……彼らは私を裏切った8……まさにゲツセマネでのユダのように、この愛に―満ちた―心を裏切った……私をむち打ちへと引きずって行き……私をむち打っている、ああ、ヴァスーラ、どれほど苦しいか……

ああ主よ、何ということ!

(内的な幻⦅ビジョン⦆の中で、主がむち打たれているのを見ました。柱に縛られ、むち打たれるたびに体が引き裂かれ、震えておられました。あえぎ、息も絶え絶えになって。主の御体は、一つの大きな傷そのものでした。)

ああ、主よ、いったい彼らはいつやめるのでしょう?

彼らはやめない。虚栄と不従順に酔いしれ、荒々しく私をむち打ち、私の敵だけに忠実に従っている! 私の土台を破壊し、私の羊たちをちりぢりにさせ、ペトロの足を踏みつけて彼を端に追いやり、黙らせようとしている……
 カインは決して私のアベルを理解しなかった。ああ、アベル……あなたを見捨てはしない。あなたの神がそばにいる。あなたの神が天使の軍団を引き連れてあなたを守り、あなたの敵でもある私の敵を踏みつけにやって来る。私は天使たちを準備している、そしてカインがあなたを打つことはない。彼は自分の神である私に対して手を上げなければならなくなるだろう。主である私が、彼を驚かせよう
 私の教会は、私のこころと聖母の汚れなきこころによって一つになるであろう。私たちの二つの心が一致しているように、私の教会は一致する。私の教会は一つになる

本物の啓示と偽物の啓示との識別

1988年6月3日 in ノート25

私の主よ?

私である
 ヴァスーラ、決して落胆してはならない。あなたに注いでいる私の愛を覚えておくように、最愛の魂よ。弱いままのあなたを愛している。あなたはもろい。私の霊にあなたを導かせなさい。私の中に、私の力の中に消滅しなさい。このわざがすべて私によってなされたことが皆に分かるように、私の中に溶け込み、私にすべてを行わせなさい。あなたは無に等しい。無のままでいなさい、そしてあなたの中で私の霊が大きくなれるように余地を与えなさい。そう、あなたの無の中で私に息をさせてほしい。あなたのうちで歓喜させてほしい。あなたたち皆をあがない、一つにするために、このようなやり方であなたを使わせてほしい

はい、主よ。

花よ? このところ、私はあなたに、本物の啓示や幻(ビジョン)と、偽物の啓示や教え、幻(ビジョン)との識別を教えている。偽物の教えはすべてサタンから来る。サタンは真理をけがすために混乱の種をく、ペスカーラの時1のように。麦の中に毒麦をき、あなたたち皆を混乱させる。メジュゴリエでの出現に激怒したサタンは、あなたたち皆を混乱させようとして、その神のわざが私からのものではないというレッテルを貼ろうとした
 娘よ、私の教会との不一致を公に表明したり、ペトロを否定したり、聖母を否定したりする啓示を読んだなら、それらはあなたの神、主である私からのものではないと知りなさい。それらはあなたたちをできる限り分裂させるために、私の姿を取って現れる私の敵からのものだ。主である私は、小羊たちがちりぢりになるのは望まないと知りなさい。ペトロのもとに、皆が一つの群れとして一致することを望んでいる。あなたたち皆が一つに集められることを切望している。もう一度言う。私、主イエス・キリスト、あなたたちの救い主は、私の再臨の時まで、私の小羊たちと羊たちを養い、守るために、ペトロを選んだ。このペトロとは今日の教皇ヨハネ・パウロ二世である。〝霊〟が諸教会に告げることを聞くがよい
 ヴァスーラ、サタンは残された時が少ないのを知っている。それゆえ、赤い竜はできるだけ多くの魂を自分と一緒に引きずり下ろそうとしている。霊性と聖性に満ちていたはずの多くの者たちの心を、真理であり聖であるすべてのことからそらしてしまうような、ありとあらゆるたぐいの脇道へと先導している。周りを見渡してみなさい、愛する者よ、そうすれば分かる。子どもたちよ、ソドムやゴモラの時のように、これらの誘惑が持ち込まれた。それらがあなたたちの霊を満たし、聖なるものが入る余地を残さないようにするために。あなたの造り主であり、神である私のための場所を残さないようにするために
 そう、私のヴァスーラ、私は拒絶されているように感じている2。忘れられ、愛されていないと感じている。あなたたちへの愛のために十字架上で死んだ私、愛の霊である私が、どう扱われているか分かるか? 私はこのような仕打ちを受けるにふさわしいだろうか?

私の神よ、胸が張り裂けそうです。主よ、どうしてこうなのですか? 主よ、ああ主よ、どうか奇跡を起こしてください。私が奇跡を求めるべきではありませんが、あなたを愛しています、もうこれ以上傷ついてほしくありません、主よ。

ヴァスーラ、この回心のために祈り、祈り、祈りなさい。サタンは、自分と一緒にこのふちに引きずり落とそうと、私の被造物に対してさらに激しく働きかけている。ああ、被造物よ! あなたたちは何と弱いのか、何とひどく弱いのか! 聖体を「単なる儀式」と呼んで否定したり3、あなたたちの聖なる母の汚れなきこころを否定したりする啓示は、どれも私からのものではない。主である私は、限りなくあなたたちを愛している。これらの偽預言者たちに警戒するよう、もう一度警告したい

ありがとうございます、主よ。

私を愛しなさい

あなたをあがめます、主よ。

私たちで、共に?

はい、主よ。