ノート29

私はあなたたちの大祭司 あなたたちを神化しよう、なぜなら私は神なのだから さあ、イエスをお慰めしなさい

1988年11月21日 in ノート29

神に栄光、私たちの主に賛美! 私の主よ?

私である。私のこころがどんな様子かを感じなさい

(イエスのこころは、あらゆる心の中で最も穏やかで温かく、ゆるしにあふれています。)

どうしてあなたを拒むことができるでしょう?

(私たちの集いに与えられたメッセージ)

私は愛。愛の至高の源である。だから私を拒まないように。私のもとに来なさい、私の中に飛び込んで来なさい、私は優しさと平和の大海なのだから。あなたたちは皆、私のこころから汲み上げて、自分の心を満たしなさい。私があなたたちを美しく飾り、完全な者にしよう。来て私から食べなさい、そうすれば永遠に生きる1。私は生きたパン、いのちのパンである2
 愛する者たち、私の摂理の呼びかけを疑ってはならない。私は今もあなたたちの間にいる。あなたたちの集いの中にいて、そこに現存し、助けている。私の現存を感じなさい。私はあなたたちの心の中で語りかけ、私に近づくようにと皆を励ましている大祭司。これまでにないほどに、あなたたちを私のそばに引き寄せようとしている。ああ! あなたたち皆をこの腕に抱き留め、大いなる優しさをもって抱擁したいと、どんなに待ち焦がれていることか! あなたたちが私に近づいて親密になってくれるのを、どんなに切望していることか! 私はあなたたちの大祭司、だが同時に、あなたたちの聖なる者でもあり、兄弟、同伴者、伴侶である。私はあなたたちの創造主、そしてあなたたちは皆、私の子孫である……
 ヴァスーラ、私は今もこれからも、常にこの集いの中にいよう。あなたの講話は私によってもたらされ、あなたの言葉は私の口から出るであろう3。私の果樹園に水をやり、私の園をうるおすと言わなかったか? 私はあなたたち皆の上に朝のきりのように広がり、平和と愛のつゆを残そう。だから私を拒まないように。あなたたちを美しく飾ろうとしている、被造物よ! 私に心を開き、私の平和と愛のつゆが染み込むのを許してくれる人々は幸い。私に忠実であり、私を愛する人々は幸い。私はその人たちをより近くに引き寄せ、私の愛で包む
 あなたたちは私の似姿として造られ、その似姿のうちに生きるように呼ばれている。あなたたちの多くが忘れてしまったその似姿のうちに。だが、大祭司である私は、私の神性と聖性を必ず思い出させる。私が聖であることを思い出させる

イエスさま?

私である。あなたたち皆に、私が聖なる者であることを思い出させる。あなたたちも聖なる生活を送ることができるように。私は愛であり、この無限の愛ゆえに、地球上のさまざまな場所で警告としるしを与えている。こう言わなかったか、弁護者、すなわち、父が私の名によってお遣わしになる聖霊が、あなたたちにすべてのことを教え、私が話したことをことごとく思い起こさせてくださると?

(聖マリア)

花よ、私の平和を受けなさい。さあ、注意深く、従順でいなさい。そうすれば何も恐れることはありません。ああ、ヴァスーラ、イエスはあなたを限りなく愛しておられます。あなたを大切に思っておられます。あなたと主は、主の十字架を分かち合っているのです。イエスは何があろうと、決してあなたをお見捨てになることはありません。そうです、私です。さあ、休みなさい。あなたと共にいます。私たちで共に?

イエスさま?

(集いのためのメッセージの続き)

私である。私はあなたの主、十字架につけられた者。私の魂の子どもたちよ、私の心の愛する者たち、愛が深く苦しんでいる
 私がどう感じているかを理解しなさい。私に属する者たちに見捨てられ、忘れられ、そして裏切られたように感じている。私は今日、十字架につけられ、二度目の受難に遭っている。地はかつてないほどに乾き、その結果、愛する者たち、あなたたちは苦しんでいる。あなたたちは犠牲者だ。あなたたちの多くが飢えており、いつも悪魔にだまされている者たちもいる。どんなにあなたたちをあわれむか! 十字架の上からこのすべてを見つめながら、私の心は血を流している。私の目には血の涙があふれている
 あなたたち皆に、これほど多くのしるしを与えている。それにもかかわらず、ほんのわずかしか気づかない。祈りのうちに私のもとに来なさい。私は現存し、耳を傾けている! あなたたちの救い主の腕の中に来なさい。あなたたちの過ちを私に差し出しなさい。そうすれば、あなたたちを清め、いやそう。あなたたちを神化しよう、なぜなら私は神なのだから。あなたたちを完全な者にする! ありのままで私のもとに来なさい、私を恐れなくてよい。私は愛の神、みじめな者へのあわれみに満ちている。私はあわれみに満ちた神である! 私に祈り、語りかけなさい、ためらわずに! あなたを心待ちにしている……
 至聖なる者、永遠なる者、すべての被造物の主権者である私は、あなたたち皆に対する愛があまりに大きいゆえに、身をかがめてあなたたちのもとにはるばるくだってきた。あなたたちに到達し、その弱さをいやせるように。私はいつも、そして終わりまで、あなたたちの間にいる。……
 私の平和と愛のメッセージを提唱する人々は幸い! 私のもとに来て、私を慰める人々は幸い! 私と一つになりなさい。私の愛のうちに永遠にとどまりなさい

最愛の子どもたち、私はあなたたちの聖なる母、人類すべての母です。愛する者たち、イエスは人間の言葉では表現できないほどに苦しんでおられます、イエスは今や、二度目の受難に遭っておられるのです! 私たちの心がどんなに苦しんでいるか感じてください……
 今日、大きな戦いが繰り広げられています。サタンは猛烈な攻撃を仕掛けており、聖ミカエルは神の天使たちと共に戦っています。地はこの大きな戦いの震動を感じています。あなたたちの祈りが必要です。愛する者たち、決して祈りをやめてはなりません……祈りなさい、私の愛する者たち、この闇の中で輝く光の天使のようでありなさい。魂たちのあがないのために祈るのです。私の愛する者たち、魂たちの回心のために祈ってください。あなたたち一人ひとりを頼みにしています……
 自分の子どもたちが永遠の火に向かっていくのを見る母親の気持ちがどんなものか、そして愛する者たちの中にも、この永遠の火の中に落ちていく者がいるのを見てどう感じるか、どうか分かってください……
 これを黙想してください。そうすれば、私のことがもっと分かるようになるでしょう
 父と子と聖霊の御名によってあなたたちを祝福して、私のメッセージを終わります
 さあ、イエスをお慰めしなさい……

私の主よ?

私である。あなたがロザリオを祈りながらその各神秘を追体験し、一生懸命私を喜ばせようとしているのを見ると、いつもうれしい。祝された子よ、他の者たちにも教えなさい、聖なるロザリオをもっとゆっくり祈るようにと。口先だけで素早く唱えても何にもならない。どの祈りも心から出るものでなければならない。言っている言葉を感じ取らなければならない。時間をかけて、一つひとつの神秘を黙想するように

ありがとうございます、私の主よ。

信仰が第一に来るようにしたい

1988年11月16日 in ノート29

(昨日からサタンが私を激しく攻撃しています。イエスは事前に警告しておられました。サタンは私の弱点を知っていて、その弱点を攻撃してきます。私の一番の弱点は、この啓示に対する自信のなさです。それは主に私自身の中に原因があります。私は天使のようでもなく、聖なる者でもなく、失態を繰り返し、本当に何も知りません。それから、他の神秘家たちにお与えになったような特別な超自然的なしるしは、私には付け加えてくださらないと時々思ったりするのです。それで、サタンはそこを突き、自分に都合のいいようにその弱点をあげつらって、私を苦しめるのです。)

ヴァスーラ、私、主である。あなたが疑うたびに、私は深い悲しみに沈み、私の心は痛む。……私のわざを続けてくれるか?

「神に栄光、私たちの主はほめたたえられますように」とおっしゃってください1

神に栄光、私たちの主はほめたたえられますように!
 ヴァスーラ!2 ……ヴァスーラ、私の子よ、サタンにだまされないように。サタンは暗示を用いてあなたに戦いを挑み、私の計画と戦っている。あなたの足が一歩高い段に上がるたびに、サタンは怒りで荒れ狂う。あなたに警告を与えるために、小さな者よ、私がかたわらにいる
 ヴァスーラ、私のしるしは、今回のこの啓示では制限されている。このような与え方によって、私はよりいっそうの栄光を受ける。その理由は既に説明した。この啓示では、あまり多くの特別なしるしを伴わずに、信仰が第一に来るようにしたい。簡素にしたい。既に言ったが、私が与える唯一のしるしは、あなた、あなた自身であり、そしてあなたの実であり、その実とは主に回心である。あなたの時代に信仰がどれほど失われているか知っている。だからこそ、あなたは迫害されるのだ。だが、私も迫害されたのではなかったか? 私には数々の実があったにもかかわらず、信じてはもらえなかった
 あなたに多くの恵みを与えている、ヴァスーラ、あなたはそれを受けるにふさわしくはないが。あなたよりもはるかにふさわしいしもべが他にたくさんいる。しかし、彼らには恵みを制限している。あなたを裁いているのではない、思い出させているだけだ。あなたに求めているものは愛だけ。魂を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である私を愛しなさい。私を愛するためにあなたを創造したのだから。深く、計り知れない特別な愛で、私を愛するために
 私は天の門を開き、あなたが入るのを許している。選ばれた者たちだけに与えられた場所、私の王宮の大広間に、あなたを迎え入れた。選ばれた者たちには、私の救いの計画を知らせてある。それは限りないいつくしみによって、ひそかに用意しているものだ。私の大広間でそれを彼らに告げた。彼らには、私の目をあなたに留めていると言った。私の大いなるあわれみと権威を示すために、永遠を通じてすべての被造物の中でも最も小さい者、最も弱く、最もみじめな者を選ぶと言った。あなたを死者の中から探し出し、よみがえらせ、私のもとに引き上げるために、あなたのもとにくだってきた。それが私の意志だったからだ
 それからあなたのために食卓を整え、私、私自身が、この手であなたの口に食べ物を運んだ。あなたの神である私は、どんなにあなたを愛していることか‼ ねたむほどに愛している! そして私の香油をあなたに注ぎ、私のものとした。私はあなたを伴侶とし、あなたの師となった。恵みで覆い、私の宝石であなたを富ませた。私の十字架、私の釘と、私のいばらの冠を与えたのではなかったか? 伴侶が愛する者に与えるものとして、これ以上の尊い宝があるだろうか?
 愛の霊である私は、どのように私を愛し、どのようにその愛のうちで成長すればいいかをあなたに教えた。あなたを私の天使たちの所に案内した。私は持っているものすべてをあなたと分かち合っている。あなたは私の家に住み、私のこころの中に住み、私自身の手で祝福され、私の恵みによって聖とされている
 サタンがなぜあなたを追い回すのか、理解しようとしなさい。サタンは私の計画を破壊しようと後を追っている。どんな戦いが繰り広げられているか、あなたが知ってさえいたなら! だが、地はこの戦いの振動を感じ取っている。だからサタンに警戒しなさい、だまされてはならない

あなたに助けていただかなければ、私に何ができるでしょう! サタンに何もお許しにならないでください! どうか、サタンを遠ざけてください!

私がどのようにあなたを守っているか、あなたが知っていたなら! ……さあ、これを見なさい

(立っている私の周りを、天使が円陣を作って取り囲み、手をつないでサタンの通り道をふさいでいるのが見えました。)

サタンはあなたに指一本触れることも許されていない3、これをあなたに約束しよう。私の方からあなたを見捨てることは決してないし、あなたをなおざりにすることもない。私と共にいるなら、何にも欠けることがない。あなたに私の平和を与え、小さな魂たちに注ぐ私の特別な愛を示した。あなたに私のこころを示した
 だから、私のヴァスーラ、あなたは私を限りなく愛し、私の魂を喜ばせるために造られている。常に私を切望しなさい、私に従い、私を喜ばせるように。私の怒りを鎮め、私を慰め、休ませてほしい。私を礼拝し、私に希望を置き、私を完全に、盲目的に信じるように。これらが私の心の指針である
 私を反映する者となることで私に誉れを献げ、私が与えるものすべてを受け入れることで私の栄光をたたえなさい。花よ、私の利益と栄光だけを求めて生きるように。私が与えるものすべてを、いつも喜んで受け入れなさい

はい、主よ。努力しています。

私は常に現存している。思い出しなさい、私があなたを救い出しに来なかったら、こうして私を、私だけを切望していただろうか?

いいえ、主よ。

私のうちのまことのいのちとは何を意味するのか、既に教えてある。よく祈りなさい、聖なるロザリオの祈りを毎日唱えるように。この小さな鎖は、サタンを縛り、征服する聖なる鎖なのだから! 私の平和を与える、決して疑ってはならない。私たちで共に?

永遠に、アーメン。

(聖書でサタンが縛られるという一節を読むとき⦅黙示録20・2⦆、これは人類すべてがロザリオを唱えるようになる時のことではないかと思うのです。全世界の人々がです。その日が来たら、サタンは征服され、踏みつぶされるでしょう。ロザリオの「聖なる鎖」によって。)

清めの時

1988年11月15日 in ノート29

(今日、イエスの十字架を感じました。イエスの悲しみを感じ、の中でさえ悲しそうに見えました。)

私である。愛する者よ、私の十字架を取って、私から降ろしてほしい。あなたのキリストは疲れ果てている。私の苦しみを和らげるため、私の血を数滴、あなたの心に残させてもらった。サタンは今や、あなたを落胆させようと心に決めている。だが、サタンがあなたに触れるのは許さない。私によって始められ、祝福されたことは、成し遂げられて私の栄光となる
 今日は、あなた自身の筆跡で私のメッセージを書き取ってもらおう1。私があなたを恵みで満たしたことをいまだに十分理解していない者たちが、私の声を聞く恵みもあなたに与えたことを理解できるように。今日は私の言葉を書き取ってもらいたい、聞いて書きなさい
 ヴァスーラ、今や時は残り少ない。あなたたちの清めの時のことだ。教会の刷新のために祈ってきた者たちの祈りを、私は聞き入れた。彼らの私への祈りをすべて聞き入れた。主である私は、教会の刷新を約束する。教会の中に入り込んだ不浄な生き方による汚れを洗い清め、教会を新たに再建しよう。だが、愛する者たち、これを告げるのはとてもつらいが、この日が来る前に、教会はまだどれほど苦しまなければならないだろうか。教会をまったく新しくするために私が来る前に、教会の中心に大かんなんが始まる。聖書の言葉がすべて成就されるために、この日が来なければならない
 だが、この悲しみの日々には、私を愛する人々皆を慰めよう。あなたたちの心にこの上なく近づき、私を感じさせよう。あなたたち皆を慰めるために、天使と聖人の一群を送ろう。だから勇気を出しなさい。愛する者たち、勇気を! 私は今苦しんでおり、そして私を愛する者たちは私を感じている。私の傷を感じ、悲しみに満ちた私のこころを感じている。あなたたちを見つめている私のまなざしを感じている、被造物よ。あなたたち、闇の中に横たわる者たちよ、私の目は血の涙であふれている。そう、あなたたちの大半がサタンのわなに落ちていくのを見ながら、今日、どうして他の気持ちになれるだろうか? だが、聞きたくない者たちは、悪を行い続けるがよい。この数年間、私は彼らに警告し続け、悔い改めるように呼びかけてきた。だが、どの警告にも注意を向けようとはしない。私は疲れた、彼らの盲目と頑迷さには、本当に疲れ果ててしまった
 反逆が霧のように広がり、私の家の中にまで入り込み、彼らはペトロに、自分たちの指導者であるペトロに対して、何をすべきか指図している。そうだ、彼らはペトロの言うことを聞かず、ペトロは陰でののしられ、裏切られている。彼らはペトロの言うことを聞かず、ペトロを脇に追いやっている。ああ、ペトロにはこのすべてが分かっているが、反対する者があまりに多く、裏切る者があまりに多い。私の家は反逆者の家と化してしまった。その中で私を認め、尊ぶ者はほんのわずかしか残っていない
 主である私は、清めの日に、すべての聖人と天使たちを伴ってくだり、すべての悪を一掃する。北から南へ、東から西へと、私の火がくだる! 待っていなさい、今に分かる……

イエスさま?

子よ、聞くだけで、あなたはよくやった。ヴァスーラ、これは、私の声をまったく聞くことなしに、あなたの手が私に動かされていると考えている人々のためでもある。中には、主である私があなたを霊的に導いていることを信じない者もいただろうから。今度は、私の望むやり方で共に続けていく、私のヴァスーラ
 私の平和を受けなさい、そして目を覚ましていなさい

どうか主よ、C…さんをいやしてあげてください。もしあなたが肉のうちにあってここで私と共におられたなら、あなたを彼女のところにお連れして、あなたの御腕を取り、彼女をお見せしたでしょう。そしてあなたのこころは拒むことなく彼女をいやしてくださったでしょう。

私の子よ、彼女はあなたを信じていないし、あなたが言うことを何もかも即座に押しのけてしまう。私に心を開くのを拒むなら、どうやって彼女の中に入り、慰めることができるだろうか?

それでも、たとえ彼女が耳を傾けなくても、あなたにはいやすことがおできになると知っています。

では彼女のために祈りなさい、ヴァスーラ。私は彼女を愛している。だから祈り続けなさい。私の聖なる現存をあなたに思い出させよう。私とあなた、愛のきずなのうちに
 私たちで共に

はい、主よ。私たちで共に。

ピオ神父に求めなさい

1988年11月14日 in ノート29

(今日、ピオ神父のを見ました。イエスのお言葉によれば、この方は偉大な聖人です。そのの下に、彼の焦げ茶色の衣服の布の一部がビニールに包まれて付いていました。カプチン会の会員だったからです。彼を見ていて、この小さな衣服の布切れが付いたを受け取ったのは、彼がそう望んだからだと分かりました。それで私は、偉大な聖人であるこの神父に、私の中の一番悪いものが良くなるよう執り成してくださいと願いました。でもよく考えてみると、私は悪いものでいっぱいだと思ったので、少なくとも二つが取り除かれるよう願いました。私の虚栄心がすっかり消し去られ、主への信仰が強まるよう助けてくださいと祈りました。)

主よ?

私である
 ピオ神父の執り成しを求めるよう、私があなたを霊的に促した。さあ、今日は私のメッセージを、私の声を聞かずに書きなさい。あなたの手を導くだけにしよう

(この時、イエスはお声を聞き取りにくくされました。)

「たびたび悔い改めなさい。私がゆるすことができるように、すべての過ちを私のもとに持ってきなさい。ありのままで私のもとに来なさい。そうすれば、あなたたちを完全な者にしよう。私を愛することによって私の栄光をたたえ、いつも私を賛美しなさい。私は主である」

(これは主が望まれたとおりに書きました。)

私が聖化した愛する者よ、私の手を取って私と共に進みなさい。知恵によって教え導こう

(突然、主の現存を鮮明に感じました。)

ヴァスーラ、あなたが私を完全に信じきったとき1、私がどれほど喜びを感じるか知っているか?

(イエスは本当にとても喜んでおられました! 私もです……)

私を識別しなさい、それは私をとても喜ばせる
 来なさい。私たちで共に?

はい、私たちで共に。

愛がすべての者の心を治める

1988年11月10日 in ノート29

神に栄光1

神に栄光2

(聖ミカエルと聖マリアへの祈りをそれぞれ唱えた後に、お二人がそれぞれおっしゃいました。)

私の神よ?

私である。この瞬間を心待ちにしていた

(イエスと私はこのようにしてお会いするのを切望していました。)

聞きなさい、私のヴァスーラ。来て、私のこころに触れなさい、その傷を感じなさい。私のこころは痛みに苦しみ、原形をとどめないほどに傷ついている。魂たちは私の言葉を聞かない……何百もの魂がサタンのわなに落ちている……

(しばらくして)

私はあなたを失望させることも、見捨てることもない、小さな者よ。耳を傾け、書きなさい
 私の教会が大かんなんを経た後、あなたたちは空に大きなしるしを見る。そして私を愛する者は皆喜び躍り、私をほめたたえるであろう。だが、私の聖なる名をぼうとくした者たちは、いっそう深い闇の中へ引き込まれ、完全な無知の中へと陥るであろう
 私のしるしは、私のおきてを守る者たちにとっては祝福となる。彼らは私の言葉を守り、私を尊び、私の栄光をたたえたのだから。彼らはかつても今も、私の教会の黄金の柱、揺るぎない土台、そして教会の体を支える頑丈な骨組み。彼らは教会の中を清めるこうである。これらの魂を、主である私は高く引き上げ、私の新しいエルサレムに永遠に置こう。彼らの新しい住まいは上から与えられる。なぜなら私の新しい名が再び上から与えられ、彼らと私は一つになるからである。あなたたち、私の民よ、私の新しい名が与えられたあなたたちは、神無き民と呼ばれることはない。あなたたちに私の名が取り戻される
 私の日が来たら、私はすべての悪を退かせ、封じ込める。愛の主である私は、この新しい地に愛の種を芽吹かせ、この地を開き、岩からでさえ、新しい泉を沸き出させよう。私の園を花盛りにする。聖なる天使たちをあなたたちのもとにくだらせ、あなたたちを養わせよう。私の聖人たちを導き手とし、私の聖なる言葉を教えさせる。彼らはあなたたちの友として道を案内するだろう。そして愛がすべての者の心を治め、徳が冠となって私の新しい地の民全員の頭を飾る。この新しい地は、はるか昔にあなたたちに約束したものであり、私は約束を守っている。それは間もなく成就する
 だが、そうなる前に、私はあなたたちを清めるためにくだる。きんが火で精錬されるように、あなたたちを清め、すべての汚れはこの火の中で焼き尽くされるであろう。これらのことをすべて成し遂げ、呪いのようにこの地を覆っているこの汚れをすべて洗い流してしまわなければならない
 はっきり言っておく。既に起きたこと、そしてこれから起ころうとしていることはすべて、あなたたちに既に告げ知らされている。私の言葉はすべて私の巻物に書かれてあり、この巻物は開かれ、読まれ、そして食べ尽くされる。主である私が、私自身の血で私の巻物を清めた。だからそれを食べなさい。私を読みなさい……
 被造物よ、知恵があなたたちにくだるように祈りなさい。知恵があなたたちを養い、私の知恵の書物の中にまだ隠されている真理と神秘を明らかにできるように。識別のために祈りなさい。しばしば悔い改めなさい。そうすれば、いつでもゆるそう
 娘よ、私の平和を受けなさい。小さな手を使わせてくれるあなたをいとおしく思っている。今日のメッセージをこの言葉で締めくくろう。「耳のある者は聞きなさい。」さあ、祝福する。私たちで共に?

永遠に、主よ。主はほめたたえられますように。アーメン。

反逆が霧のように広がっている

1988年11月8日 in ノート29

(今日、イエスの十字架を感じました。イエスの悲しみを感じ、の中でさえ悲しそうに見えました。)

私である。愛する者よ、私の十字架を取って、私から降ろしてほしい。あなたのキリストは疲れ果てている。私の苦しみを和らげるため、私の血を数滴、あなたの心に残させてもらった。サタンは今や、あなたを落胆させようと心に決めている。だが、サタンがあなたに触れるのは許さない。私によって始められ、祝福されたことは、成し遂げられて私の栄光となる
 今日は、あなた自身の筆跡で私のメッセージを書き取ってもらおう1。私があなたを恵みで満たしたことをいまだに十分理解していない者たちが、私の声を聞く恵みもあなたに与えたことを理解できるように。今日は私の言葉を書き取ってもらいたい、聞いて書きなさい
 ヴァスーラ、今や時は残り少ない。あなたたちの清めの時のことだ。教会の刷新のために祈ってきた者たちの祈りを、私は聞き入れた。彼らの私への祈りをすべて聞き入れた。主である私は、教会の刷新を約束する。教会の中に入り込んだ不浄な生き方による汚れを洗い清め、教会を新たに再建しよう。だが、愛する者たち、これを告げるのはとてもつらいが、この日が来る前に、教会はまだどれほど苦しまなければならないだろうか。教会をまったく新しくするために私が来る前に、教会の中心に大かんなんが始まる。聖書の言葉がすべて成就されるために、この日が来なければならない
 だが、この悲しみの日々には、私を愛する人々皆を慰めよう。あなたたちの心にこの上なく近づき、私を感じさせよう。あなたたち皆を慰めるために、天使と聖人の一群を送ろう。だから勇気を出しなさい。愛する者たち、勇気を! 私は今苦しんでおり、そして私を愛する者たちは私を感じている。私の傷を感じ、悲しみに満ちた私のこころを感じている。あなたたちを見つめている私のまなざしを感じている、被造物よ。あなたたち、闇の中に横たわる者たちよ、私の目は血の涙であふれている。そう、あなたたちの大半がサタンのわなに落ちていくのを見ながら、今日、どうして他の気持ちになれるだろうか? だが、聞きたくない者たちは、悪を行い続けるがよい。この数年間、私は彼らに警告し続け、悔い改めるように呼びかけてきた。だが、どの警告にも注意を向けようとはしない。私は疲れた、彼らの盲目と頑迷さには、本当に疲れ果ててしまった
 反逆が霧のように広がり、私の家の中にまで入り込み、彼らはペトロに、自分たちの指導者であるペトロに対して、何をすべきかを指図している。そうだ、彼らはペトロの言うことを聞かず、ペトロは陰でののしられ、裏切られている。彼らはペトロの言うことを聞かず、ペトロを脇に追いやっている。ああ、ペトロにはこのすべてが分かっているが、反対する者があまりに多く、裏切る者があまりに多い。私の家は反逆者の家と化してしまった。その中で私を認め、尊ぶ者はほんのわずかしか残っていない
 主である私は、清めの日に、すべての聖人と天使たちを伴ってくだり、すべての悪を一掃する。北から南へ、東から西へと、私の火がくだる! 待っていなさい、今に分かる……

イエスさま?

子よ、聞くだけで、あなたはよくやった。ヴァスーラ、これは、私の声をまったく聞くことなしに、あなたの手が私に動かされていると考えている人々のためでもある。中には、主である私があなたを霊的に導いていることを信じない者もいただろうから。今度は、私の望むやり方で共に続けていく、私のヴァスーラ
 私の平和を受けなさい、そして目を覚ましていなさい

どうか主よ、C…さんをいやしてあげてください。もしあなたが肉のうちにあってここで私と共におられたなら、あなたを彼女のところにお連れして、あなたの御腕を取り、彼女をお見せしたでしょう。そしてあなたのこころは拒むことなく彼女をいやしてくださったでしょう。

私の子よ、彼女はあなたを信じていないし、あなたが言うことを何もかも即座に押しのけてしまう。私に心を開くのを拒むなら、どうやって彼女の中に入り、慰めることができるだろうか?

それでも、たとえ彼女が耳を傾けなくても、あなたにはいやすことがおできになると知っています。

では彼女のために祈りなさい、ヴァスーラ。私は彼女を愛している。だから祈り続けなさい。私の聖なる現存をあなたに思い出させよう。私とあなた、愛のきずなのうちに
 私たちで共に

はい、主よ。私たちで共に。

私の種よ、私はあなたのアッバ

1988年11月2日 in ノート29

ヴァスーラ、私の平和を受けなさい
 来なさい、置かれた場所がどこであれ、あなたが私を理解しようと努力していることを喜んでいる。愛する者よ、私を愛することによってこの痛みを和らげてほしい。あなたの神に、おさなの―ような―信仰を見せてほしい。そうして私を喜ばせ、私にすべてをゆだねなさい

そうします、主よ。私自身の父のほかに誰を頼れるでしょう? あなたしかいません。

私の種よ、いつも私を喜ばせなさい。私の喜びとなるように。私はあなたのアッバ。私の種よ、花を咲かせ、美しく身を飾り、あなたの実が多くの者たちを養うように。私の計画は、あなたが生まれるはるか以前から立てられている。なぜなら、『私はある』は権威そのものだからである。私の教会は下からではなく、常にから導かれるということを人々は忘れがちだ。すべての権限は上から与えられるということを忘れがちである
 そこであなたたちに言う。私の教会に侵入したいかなる地上的権威も、いかなる地上的王国も、長くは続かない。私がそれらを粉々に打ち砕いて投げ落とし、ちりの山とする。あなたたちはこのすべてを以前から知っていたのに、私に耳を貸そうとも、従おうともしなかった。私を締め出してしまった。だが、私の霊が私の領地で自由に呼吸することができるように、あなたたち皆の扉を開き、あなたたちの窓さえも開けよう。私が開く道をさえぎる力を持つ者はだれもいない。彼らにもう一度思い出させよう。私はアルファでありオメガ、私は至聖なる者、聖なる三位一体―三位にして―唯一なる者、権威そのものであることを。私は間もなくあなたたちと一緒になる。私を愛する者たち皆を私の心の中に置こう。私の心が彼らの新しい住まいとなる
 私は上から来る。上からあなたたちの新しい住まいがくだってくる。それは私からのたまものであり、私自身の新しい聖なる名が再びあなたたち、私の愛する者たちに取り戻されるであろう。だから、来て私をほめたたえなさい。来て私を大いにほめたたえなさい。来て私と和解しなさい。そうすれば、あなたたちに私の家を開放し、私に属する者として迎え入れよう。私のもとに来なさい
 そう1、だが、今は私、あなたを愛している主である。祝福を受けなさい、私の子よ。私たちで共に?

はい、主よ。

私たちで共に

はい、聖なるお母さま。

結ばれて一つ

1988年10月31日 in ノート29

(ロードス島で、街へ行くためにバスに乗りました。車掌が来たので、「切符を一枚お願いします」と言いました。車掌は切符を一枚くれました。イエスが私のそばに座っておられたので、主の方を向いて、くすくす笑いながら「一枚頼んだのですが、本当は私たちが二人だとは、あの車掌さんは思いもよらないでしょうね!」と言いました。イエスは驚いて私の方を向かれ、こうおっしゃいました。)

何を言っているのか! 私たちは結ばれて一つではないのか? ……来なさい。

私の魂を喜ばせるためにあなたを創造した──私の聖なる名の下に一つとなりなさい

1988年10月25日 in ノート29

私の主よ?

私である
 娘よ! 喜びなさい! 永遠の昔から、あなたには決して理解し得ない愛によって、あなたを愛してきた! 特別な愛によって。私の魂を喜ばせ、私の心をあなたの愛で満たすために、あなたを創造した。あなたの涙によって私の怒りを鎮め、私の傷の痛みを和らげるために、あなたを創造した。私が疲れたときには私を休ませ、私が忘れ去られているときには語りかけてくれるように、あなたを創造した。あなたを狂おしいほどに愛している! 愛する者よ、こころが熱望するものを知ってもらうためにあなたを選んだ、私の持てるものすべてを分かち合うためにあなたを選んだ
 私の光の子となりなさい。私はあなたを最も愛している者、最も祝福している者である。あなたへのこの熱情の愛が、あなたの小さな心を燃え上がらせ、光のたいまつへと変える。その結果、今度はあなたが他の人々の心を燃え上がらせ、彼らの心も私を愛するようになる。私の愛で燃え盛る祭壇となりなさい。この炎を広げ、石までも燃え上がらせ、私に熱心に従う者としなさい。皮膚の色や信条にかかわらず、あなたたちは皆、私の似姿として造られており、私の犠牲はすべての民のために献げられた。私の聖なる名のもとに一つになりなさい
 狂おしいほどに愛している、被造物よ! 生き返りなさい、被造物よ! あなたたちの間にある私の現存を信じなさい。あなたたち皆をいやすことができるように、私をあなたたちの心に迎え入れなさい

イクトゥス

 花よ、私を熱望し、私の律法を重んじ、私を喜ばせなさい。私を第一とし、何よりも優先させなさい。世俗的であるものすべてを忌み嫌いなさい。この世でなされた悪をすべて埋め合わせるには、途方もない償いが必要だ。他の人々のために償いなさい。ヴァスーラ、私は決してあなたを見捨てない。あなたは私の教えに導かれて私のもとに来た。私とあなた、あなたと私は、永遠に結ばれている。私の平和を受けなさい
 来なさい

私の現存を黙想しなさい

1988年10月24日 in ノート29

私の主、神よ?

『私である』
 子よ、私の平和を与える。愛している
 娘よ、あなたの祈りによってすべての魂を私のもとに導きなさい、彼らのあがないを求めなさい。あなたを拒む人々をゆるして私のこころを喜ばせなさい。彼らを決して非難しないように、決して責めないように。私が裁き主であり、裁きの日に私が裁く。だから私の子よ、あなたは彼らをゆるさなければならない。悪には愛で報いなさい。私に寄りかかって休み、私のこころの中に慰めを見いだしなさい。私の優しい抱擁をこころの深みで見つけるように
 さあ、私たちで共に?

はい、私の主よ。

では、あなたがそう言うのを聞きたい、私を忘れないように! 私の現存を思い出しなさい。あなたがそのように私の現存を黙想するのを、私がどれほど望んでいるか知っているか? あなたたちのほとんどが忘れているようだが、私の現存もまた、非常に重要な神秘である。私の現存を黙想しなさい。子どもたち、私がとこしえの愛をもって愛している者たちよ、私の実際の現存を思い出すことによって、私を喜ばせてほしい。私たちで共にあなたと私私とあなた私たちという、これらの言葉を使って、自分自身を訓練しなさい。あなたたちの活動、話し合い、思いの中に私を加えてほしい。私の現存を敬い、私が聖なる者であることを決して忘れないように。私を思い出せば、『私はある』という者が共にいることが分かり、忘れずにいられるので、罪を犯すことが少なくなる
 私、ナザレのイエス・キリストが、あなたたち皆を祝福する

イクトゥス