私と親密でいなさい──私の羊飼いたちは清くあってほしい
1989年1月17日 in ノート30
(自分が後退しているのを感じます。そこでイエスに祈りました。私を引き上げてくださるように、そして主を識別して御声が聞けるよう教えてくださった黙想の仕方を思い出させてくださるようにと。)
イエスさま?
私である
花よ、どのように黙想し、私の声を聞くかを思い出させよう。言である私は、あなたを霊によって導き、知恵をもって教える。開きなさい。すっかり開いて、私の霊があなたを満たせるようにしなさい。そう、黙想しなさい。それ以外に、どうやって私に届くことができるだろう? 沈黙のうちに、あなたの魂を私まで引き上げなさい。信仰をもって。あなたの意志を、あなたの父である私に献げなさい。そうすれば、あなたに必要なものを知っている私があなたを導き、養おう。それゆえ働きなさい、小さな者よ。さらに熱心に取り組むように
主よ、何とかそうしようとしています。
私と話すことによって、私を喜ばせなさい。私に祈り、祈り、祈りなさい。求めているのは祈りだけである
あなたと一緒に書くことも、祈りの一つの形ですか、主よ?
そうだ、なぜなら全能の神である私と会話を交わしているのだから。あなたと共にいることを喜んでいる。あなたの神である私と絶えず結ばれていること以上に偉大なことがあるだろうか? 私は今あなたと結ばれている。私とあなた、あなたと私、共に愛の絆のうちに
ああ、ヴァスーラ、平和を、私の子よ。このすべてのメッセージをあなた一人で書くことができたなどと、どうしたら想像できるだろう? 確かに私は、少しの間だけ顔を隠した。私無しでは、知識の言葉を一語たりとも書くことができないことをあなたに感じさせ、分からせるために。私は啓示である。語りかけ、与え、教え、隠されていたものを現し、よみがえらせ、そして神を信じない人々に糧を与える者
私のヴァスーラ、私と共にいて幸せか? あなたが誰のものであるかを知って幸せか? 私は神、生ける神、あなたの造り主。私は愛、あなたの父であり、今語りかけている。私は至聖なる三位一体。あなた自身を私に献げなさい
あなたがまったく無に等しい者であるにもかかわらず、私はあなたを追い求めた。恋人がおとめを追うように。私を愛し、私の業を分かち合ってくれるようあなたを説得した。あなたが何者でもなくとも構わない。私は自分だけで十分である。だが、あなたを私の光の中に置くことを喜び、私の天の大広間に置くことを喜びとする。あなたを養い、花開かせることを喜びとする。私の子よ、分かるか? 私を悲しませないように1。アッバはいつも子どものそばにいるものだ。私と常に親密でいなさい、しかし私が聖であることを決して忘れないように。あなたを愛している。聖なる心で私を愛しなさい
私の律法を尊びなさい。それを尊ぶなら、私をも尊ぶことになる。私の律法を愛しなさい。それを愛するなら、私をも愛することになる。私の律法に従いなさい。それに従うなら、私にも従うことになる。私の律法は、私の家にいる私のもとへと導く。そこはあなたの家でもある
私への信仰を持ちなさい、私の力は大きい。私たちで共に?
永遠に、主よ。
私をほめたたえなさい
主よ、あなたを賛美するためにお読みすべき聖書の章を教えてください。
そうしよう、聖書を開きなさい
(そうしました。開いたところはダニエル書23章52─90節でしたので、主に向かってそこを読み上げました。主は喜んでくださいました。)
(祈りの集いのためのメッセージ。2月17日のために書かれました。)
あなたたちに平和があるように。私の言葉は光。私の言葉は平和と愛。私の言葉は一致と希望である。私のもとに来て、もっと頻繁に私の言葉を読みなさい
愛する者たち、この弱い道具を通して降り、彼女に私の言葉を刻みつけているのは私、イエス、あわれみ深い者、あなたたちの救い主イエスである。私の無限の愛とあふれるほどのいつくしみゆえに、この暗闇の中に降っている。あなたたちに私の霊を注ぐため、この砂漠に、この不毛の地に降っている。被造物よ! この乾いた土地に水を引き、この干上がった大地に川を流すために私は降っている。私の祝福を、朝露のようにあなたたちの上に注ごうと降っている。この悪のすべてを払いのけ、あらゆる不法を根こそぎにして、平和と愛に置き換えるために来ている。今日、私の唇は愛に渇き、からからに乾いている。あなたたちからの愛が必要だ。私は愛に渇く、愛に渇く……あなたたちに私を愛することを学んでほしいと、私の聖心はどんなに切望していることか! あなたたちがいつの日か愛の極みに達し、「アッバ(お父さん)!」と叫ぶ声を聞きたいと、どんなに願っていることか! そのとき……そのとき初めて、私の傷はいえ始める……
私の司祭たちが、彼らの心を満たすために、私の無限の愛から汲み上げてくれるのをどんなに待ち望んでいるか! 彼らに対する私の愛は絶大である。あまりに大きいので、天国に入るまで完全に理解することはできないだろう。献身を彼らの旗印とし、忠実さを彼らの松明とし、清さを彼らの礼装とし、そして愛を彼らの紋章としなければならない。そうすることによって、小羊たちが彼らのうちに私の存在を認め、私の似姿をはっきりと見ることができるように。私の羊飼いたちには清くあってほしい。彼らの結ぶ実が、その清廉さのうちに完全となるために
私の聖心を歓喜させ、私の掟を完全に守りなさい。愛するとは、私の掟に従うことである。互いに愛し合いなさい、ああ、私の光の子どもたちよ。私の言葉を生きなさい、私の言葉を生きなさい……私の平和を受け取り、あなたたちのうちに置くように。私の愛を受け取り、その愛で満たされなさい。自分自身を私に開くなら、すっかり新しくしよう。私を信頼し、私のもとに来なさい。そうすれば、あなたたちを一つの新しい国民、一つの清らかな国民へと造り上げる! 私のメッセージを生き、私のメッセージを黙想しなさい
愛をもって私のもとに来なさい。私の足跡をたどりなさい、それはあなたたちを私のもとに導く。あなたたちの家でもある私の家に。恥ずかしがってはいけない、たとえ不完全であっても、あなたたちに向かって両手を広げよう。たとえあなたたちの愛が生ぬるくとも、私の腕の中に飛び込んで来なさい。そうすれば、愛の師である私が、私を愛することを、そして互いに愛し合うことを教えよう
私のもとに来なさい、私を愛さない者たちでさえも、私は既にゆるしている。来なさい、そうすればいやそう。見ないのに信じる人々は皆幸い。私の小さな魂たちは幸い。そのような者たちに私は特別な愛を抱く。小さく素直なままでいなさい、決して何者かになろうとしないように。小さいままでいなさい、私の聖心の奥深くに潜り込むことができるように。幼子の―ような―信仰を持つ、子どものようでありなさい。これこそ父が喜ばれることなのだから
決して祈りを止めてはならない。私を喜ばせなさい、心から祈りなさい。一致のため、私の体の一致のために祈ってほしい。教皇と総主教のために祈ってほしい。すべての司祭のために祈ってほしい。ペトロの導きの下にいない羊たちが、ペトロのもとに戻って和解するように祈りなさい。一人の羊飼いの下に、一つの群れとなるように祈りなさい。あなたたちの間に平和、一致、そして、より大きな愛があるように祈りなさい。あなたたちが一つの聖櫃を囲んで私を賛美することができるように祈りなさい。一致しなさい、愛する者たちよ。一つになりなさい。父と私が一つであり、同じであるように
あなたたち皆を祝福する