ペトロよ! どうして私の弟子たちは、互いに敵意を抱いたまま、ちりぢりになってしまったのか?

1988年1月13日 ノート28


主よ、多くの人々が神は不公平だと言ってあなたを非難しています。そして「もし神が存在するなら、もしいるなら……神は不公平だ」と言って背を向けようとするのです。

花よ、その人々に言う。「あなたたちが死ぬのは、自らが犯した悪の報いであり、あなたたちの棄教の実りである。悔い改めなさい、罪を捨て、私のもとに帰りなさい。そうすればあなたたちをゆるそう」
 私をあなたたちのあがない主、慰め主として見るように。私は光として、この闇に覆われた世界を照らすために来た
 私の家は混乱と論争、私欲、聖性の欠如のもとで支配されている。ペトロよ! ペトロ! なぜ、どうして私の弟子たちは、互いに敵意を抱いたまま、ちりぢりになってしまったのか? 私の手によって聖別された者、私の兄弟よ、永遠の昔からあなたを愛している
 私のこころは傷ついている。私に属する者たち、愛する私の者たちによって打ち込まれたいばらのとげによって傷ついている。あなたに私の傷ついた心を見せよう。彼らはまたも私のこころを刺し通している。血がほとばしり出ている。彼らは私を再び十字架につけている。彼らには誠実さがない。私の体は愛の欠如のために痛む。私の唇は、愛の欠如によって乾ききっている。私は渇く、愛する者よ
 彼らは私の道を忘れてしまった。私が謙遜で柔和、愛に満ちていることを忘れてしまった。私があなたたちに求めるものは愛だけだ。私があなたたちを愛するほどに、あなたたちも互いに愛し合いなさい。なぜ私の教会の中で戦うのか? なぜ私の現存の中でこのように言い争い、このように憎み合うのか? この有毒な声明のすべてはどうしてか? 彼らの聖性はどこに行ってしまったのか? なぜ私の園をなおざりにするのか? 私の小羊たちはかつてないほどちりぢりにされ、残っているわずかな小羊たちも、彼らが見捨てたために囲いから姿を消してしまうだろう
 ペトロよ、私の目は、彼らが互いに非難し合うのを見て、疲れ果てている。彼らは私の土地を荒廃させ、小羊たちに与えるものを何一つ持っていない。彼らの道は私に受け入れられるものではない。私は愛と平和を与えた。他者を裁くように教えたことはない
 ヴァスーラ、私はいつくしみのわざを行う。私のこころは血を流し、引き裂かれている。どうして彼らは私を挑発するのか? 私の光の中にいると言いながら兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいると言ったではないか? 「あなたが祭壇に供え物を献げようとし、兄弟が自分に反感を持っているのをそこで思い出したなら、その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい」と私が言った意味を、本当に理解したのだろうか
 この言葉によって、いかに人が互いに調和を保ち、愛し合うべきかということを言ったのだ。互いに和解しなさい。私の家で供え物を献げる前に、仲直りしなさい。子よ、私の心も、最初の弟子たちの心も、愛に欠けるようなことは決してなかった

主よ、あなたのお苦しみを感じて、私の心も苦しみます。あなたの忍耐は偉大です!

ヴァスーラ、死からよみがえった私の子よ、私に信仰を持ちなさい。私に希望を置き、私を愛しなさい。主である私は、決してあなたを見捨てない

主よ、私を生き返らせてくださったように、他の子どもたちも生き返らせてください。

そうしよう、だが、それはあなたが願ったからではない。彼らを生き返らせるのは、それがかつても今も私の意志だからだ。来なさい、私の現存を忘れないように。愛する者よ、私は最後には勝利する