私の子どもたちを受け入れなさい 神の母
1988年12月3日 in ノート30
(12月16日の集いのために与えられたメッセージ)
私の主よ?
あなたを愛しています。共にいたいと切望しています。
このお恵みをお与えくださり、感謝します。
あなたと共にいて、
こんなに近く感じられるという賜物を。
私を教え、
あなたのもとに引き上げてくださったことを感謝します。
神に栄光。
私たちの主に賛美。
私たちの主はほめたたえられますように。
主よ?
私である。幼子の―ような―信仰で信じることによって、私の聖心を元気づけてほしい。私があなたを選び、私のもとに引き上げた理由を探し求めないように……どうして、誰が、などと問わずに、ただ受け入れなさい。何の疑問も提起せず、私が与えたものをただそのまま受け入れなさい
ああ、私の子よ! 私は何年もあなたの戸口の外に立っていた!
おゆるしください、主よ。
もうゆるしている。あなたをとがめているのではない、それは過去のことなのだから。今はあなたと再び共にいられて、私の聖心が喜んでいることをあなたに示したいだけだ。私を受け入れられるようにあなたを形づくった。だから私の子どもたちを受け入れて、私の聖心を喜ばせなさい。彼らを受け入れるなら、私を受け入れるのである。私は彼らをあなたの戸口まで連れて来ている。あなたの時間を献げてほしい。彼らは私の平和を必要としている。私の励ましを必要としている。私に親密に近づくように彼らを励ましなさい、ただし、私が聖なる者であることを忘れないように
主よ、これらの集いを行うことは、あなたのお望みなのでしょうか?
私の意志である。私に依り頼み、私に導かせなさい。自分を私に明け渡しなさい。私、イエスが、あなたの前にいる
主よ、このメッセージをこれらの集いで読んでもよいでしょうか、いけないでしょうか?
愛する者よ、あなたは私の栄光をたたえている
ありがとうございます、私の主よ!
私があなたを導いていることを決して忘れないように、私に信頼しなさい。私を愛する者は、私の愛のうちに成長することを学ぶ。今度は彼らが他の人々を私のもとに連れて来て、この人々も私を愛するように。私の聖心は愛の炎で燃えており、その深みにあなたたち皆を引き入れたいと切望している。私は愛に渇く。あなたたちに求めるものは愛だけである。なぜなら、愛は徳の木の根なのだから
さあ、私と和解していない者は皆、来なさい。来て和解し、私自身の平和を受けなさい1。来て、私の愛を共に分かち合うように。まだ私を理解していない者たちは皆来なさい。私と和解しなさい、来て愛と和解しなさい。あなたたちの主である私、イエス・キリストは、あなたたちに光の子となるよう望んでいる。そう、私の平和と愛の弟子となって、私を尊びなさい
ああ、主よ! 他のどの時代でもそうだったように、迫害される人もいるでしょう!
分かっている、私の子よ。心を閉ざしたまま、心ではなく頭で判断する人々によって迫害される者もいるだろう。だが私の恵みによって、それらの人々の多くも私の聖心の中に引き入れる。小さな花々よ、勇気を出しなさい。私がそばにいて、あなたたちに目を注いでいる。だから恐れることはない。私の平和と愛のメッセージを北から南へと、そして東から西へと広げることが私の望みである、だから私への信仰を持ちなさい。あなたたちの時代のために、ひそかにこれを準備してきた
私のメッセージの中で、私は教会が一つになることを求めている。私と父が一つであるように、私の教会も一つになり、皆が一致して一つの群れにならなければならないからだ。私はペトロをあなたたちの保護者として選び、私の再臨まで、あなたたちを真理のうちに守るようにした。ところが人々は私に逆らい、独自の規則を宣言して分裂してしまった
はっきり言っておく。ペトロ、すなわち、現在はヨハネ・パウロ二世である、私の―小羊たちの―ペトロに反対する者たちに耳を傾けてはならない……彼は私が選んだ者であり、私の魂の愛する者なのだから。彼を非難する者に耳を傾けてはならない、彼らは惑わされているのだ
愛する者たち、あなたたちが最近分裂した時には、私の一部分が引き裂かれた。そうだ、彼らは私の体の一部を引き裂いたことに気づかなかった。ああ、私の愛する者たち……私はこのような報いを受けるに値するのか? ……なぜ私の心を引き裂くのか? ……どうしてあなたたちの神の心を引き裂くのか? ……私の目がさらなる血の涙であふれるのはなぜか?2 ……かけがえのない友人たちによって足を不自由にされた私は、まるで物乞いのようにあなたたち皆に懇願している。ペトロのもとに戻り、父と私が一つであるように、一つになりなさい。そして私の母を拒絶しているすべての者たち3にも、耳を開いて聞くように求めている。私の母は天の元后である。このお方はその名のとおり、神の母である
これらのことを知らなかった者たちを責めてはいない。真理に引き戻そうとしているだけだ。また、この世の回心も呼び求めている。そして私が全能であることを忘れてしまった者たちには、私を自分たちと同等に見なすべきではないと思い出させている4。あなたたちは時の終わりに生きており、そのために私のしるしが増えていることを皆に思い出させている……聖書は成就されつつある……
私は平和と愛である。私、あなたの主イエスは、いつくしみに満ちあふれている。そう、私のいつくしみは大きい。私のいつくしみを信じなさい、だが、私は義の神であることも決して忘れないように
私が送る清めは、愛ゆえのもの。これを神からの脅しと呼ぶことによって誤解したり、誤って解釈したりしないように。私は脅しているのではない、愛ゆえに警告しているのだ。ちょうど父親が子どもに警告を与え、正気に戻らせようとして諭すように、私もあなたたちを諭し、あなたたちの一部がどれほど誤っており、惑わされているかを、そして罪がどれほど私の光を遮ってしまうかを示そうとしている
あなたたちの多くが深い眠りに陥っているため、目覚めさせようとやって来た。尽きることのないあわれみゆえに、死者を生き返らせようと、私は皆のもとに来ている。あなたたち皆への無限の愛ゆえに、悔い改めて生き方を変え、聖なる者となるように頼みに来た。聖なる生き方をしなさい、私は聖なる者だからである
あなたに私の平和を与える。あなたが私の平和のうちにとどまり、その平和を兄弟たちにも分け与えられるように
さあ、来なさい、今年の終わりに当たって、祈りの中で自分を振り返るように。さあ、主である私があなたたちを愛しているように、あなたたちも互いに愛し合いなさい
あなたたち一人ひとりを祝福する
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