私は散らされた小羊たちを集める
1988年5月7日 ノート24
(聖マリア)
ヴァスーラ! 狼たちの火のような激しい言葉があなたの魂を傷つけるときは、いつも私が慰めましょう。息子の渇きを満たしてください。彼の愛に対するいやし難い渇きを満たしてください。共に御父に祈りましょう
「あわれみの御父よ、
御足もとにひれ伏してあなたを礼拝し、
あなたのうちに希望を抱き、信じます。
限りなくあなたを愛します。
アーメン」
(もう一度唱えました。)
マリアさま、ありがとうございます。あなたに寄りかからせてください。
愛しい人よ、息子と私は決してあなたから離れません
息子の言うことをお聞きなさい
私、イエスはあなたを愛している、魂よ
私も愛しています、主よ! 主よ! これから私たちは何をするのでしょう?
(これから先のご指示は何でしょうかという意味です。)
すべては私によって成し遂げられる。私は唯一の、聖なる純粋な教会である。この一致のために祈りなさい。あなたを拒む魂たちのために祈りなさい
あなたを愛している。私はいつも共にいる1。飢えた狼たちに心を悩まされるときは、私のもとに来なさい。聞きなさい。福音派の牧師が私の背中を繰り返し荒々しく鞭打っている。この牧師の過ちのために、犠牲の行いを献げて喜んで償ってくれるよう(……)に頼みたい。過ちを犯しているこの羊のために祈りなさい。彼のために祈るように。償いなさい、愛する者よ、毎週金曜日にパンと水だけの断食をすることによって。あなたの救い主の苦しみを喜んで和らげてくれるか? あなたを大切に思っている、愛する魂よ。聞きなさい、ヴァスーラ
私の国はあなたたちの間にある
私の―心の―ペトロ、私の―小羊たちの―ペトロ、これが彼に与えた聖なる名である。「私の―小羊たちの―ペトロ。」ところがカインたちが、私が彼に栄誉を与えて授けた冠を盗み取り、彼を玉座から引きずり下ろしてしまった。主である私は彼を愛している、彼は私の魂の寵愛を受けているのだから。盗まれたこの冠は、私が彼のために取り戻そう
私の体の血色を失わせてしまった偽りの王国、根のない王国、宙に浮いた王国を、私は打ち壊す。これらの偽りの王国を覆し、私の真の王国を、私の光の中で松明のように立ち上げよう。そしてペトロには、彼の座を完全に取り戻させ、再びそこに就かせる。彼の手に鉄の杖を置き、それによって、羊飼いとして治める力を授けよう。散らされた小羊たちを集め2、集め終えた時、その囲いを私の腕で包み込む。そしてだれも! だれも! 悪魔でさえも、この囲いから一匹の小羊も盗み出すことはできない。私のマントを彼らの上に覆い広げ、私の温もりの中に避難させ、彼らを守る。ペトロには、私が地上にいて肉の姿をとっていた時に授けたものを返す。どの人間も私の意志の制限を超えることはなくなる。今の状態はすべてあなたたち自身がしたことであって、私がやったことではないのだから。私は無秩序や私への反逆を忌み嫌う
ヴァスーラ! いいなずけよ! 兄弟たちよ! あなたたちが一歩進むごとに、主である私が祝福する。あなたたちが探し求めている主である私が、突然私の神殿を訪れる。あなたたちの戸口でたたいている。中に入れてくれるだろうか? 私は救いの計画を携えている。私の巻物は書かれており、すぐにでも食べることができる。尊ばれるべきであったペトロの座に栄誉を与えるため、私は平和と愛の救いの計画を立て直したことも言っておかなければならない。羊飼いの冠をペトロに返すために私は来る。ペトロに近づきなさい……ペトロに近づきなさい……あなたの主に近づきなさい
ありがとうございます、主よ。
書くことに疲れないように。私たちで共に?
はい、主よ。私たちで共に。